新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

エルゴラJリーグ選手名鑑2021の「選手見出し」で地味に色々楽しむ。

今シーズンも買いました、

エルゴラJリーグ選手名鑑2021。



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 エルゴラJリーグ選手名鑑は、簡単に言うと

「毎年1度定期的に購入する辞書」のようなもんです。

 

サカダイの選手名鑑とかと比べると

よく書いてある感がすごくあるので、

個人的にはすごく気に入っています。

 

とはいえ、後日出版されるであろう

ポケット版のほうがネタは充実してます。

 

なので、ポケット版はスタジアムで実際に見るのがメイン、

ポケット版でない方は辞書代わりに使っています。

 

また、ポケット版でないほうのエルゴラ選手名鑑は、

アプリのアクティベーションシリアルコードを

取得するために買っているという実情もあります。

 

ただ漫然と選手名鑑を眺めているだけでは

もったいないところもあるので、

2020年のエルゴラJリーグ選手名鑑2020と

見比べてみることにしました。


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一見、なんの意味もなさそうなのですが、

なんちゃってビックデータっぽい雰囲気もしたので、

まずは軽く比較してみました。

 

 

1.頑張ってひねり出した系

これは、記者さんがひねり出した賜物といえます。

(この手のネタは、ポケット名鑑が主戦場です)

 

(1)浦和のトーマス・デン選手

2020年:デンと構えるというか、グンと伸びる

2021年:最も大統領役が似合うJリーガー

→おでんとかで来ると思いきや、

 「そうきましたか」という感じでした。

 

2.変わってるようだけれど、同じような言い回し

ぱっと見で変わっているようなのだけれど、

実はほぼ変わってないというパターンです。

 

(1)浦和の伊藤涼太郎選手

2020年:ニュー涼太郎

2021年:涼太郎NEO

 

(2)松本の阪野豊史選手

2020年:チーム優先ストライカ

2021年:すべてはチームの勝利のために

 

(3)大宮の渡部大輔選手

2020年:オレンジダンディー

2021年:オレンジのダンディハウス

多分、オレンジとダンディーが言いたかった。。。

 

3.正々堂々全然変わってない

このケースも多数あります。

敢えて同じにしたのか、記者さんの余力がなかったのか、

詳しいところはわかりません。

 

(1)神戸の山口蛍選手

2020年:深紅のタフネス

2021年:深紅のタフネス

 

(2)神戸のドウグラス選手

2020年:超人ストライカ

2021年:超人ストライカ

 

(3)鳥栖の林大地選手

2020年:ビースト

2021年:ビースト

 

4.正々堂々全然変わってない風に見える

「 3.正々堂々全然変わってない」の派生型といえます。

また、「2.変わってるようだけれど、同じような言い回し」の

伊藤涼太郎選手と似たようなパターンともいえます。

というか、変えたところが「Mr.」と「ミスター」だけとは!

 

(1)神戸のトーマス・フェルマーレン選手

2020年:Mr.パーフェクト

2021年:ミスター・パーフェクト

 

 

4.同じ見出しを選手間で使いまわし

これは、たまたまザスパクサツ群馬のページを見なければ

多分気がつくことはなかったかと。

記者さんが狙ってやられているとしたら、脱帽モノです。

 

(1)ザスパクサツ群馬岩上祐三選手

2020年:グラディエーター

2021年:ギガボランチ

 

(2)ザスパクサツ群馬の青木翔太選手

2020年:鋼のポストプレーヤー

2021年:グラディエーター

 

 

5.ストーリー仕立て

このパターンは、いい方向に向かっている下手であれば

全然OKだと思います。

しかし、場合によっては笑えないものも。。。

 

例えば、浦和の杉本健勇選手。

締切が2021/2/11以降であれば、ブラックジョークも含んだものに

なっているかもしれませんが。。。

「迷える大器が精神的に迷ってしまい、キャンプでのやらかしを

してしまった」というのはホントに笑えないです。。。

 

(1)浦和の杉本健勇選手

2020年:みんながうらやむポテンシャル

2021年:迷える大器

 

 

ささいなところではあるのですが、

見返してみるとそれ以外でも記者さんの汗と涙と努力の結晶と

いうところがたくさんありました。

 

気が向いたら、ちがった形で続きを書くかもしれません。

あ、多分ポケット名鑑のことは何かしら書く予定です。

 

あ、エルゴラ選手名鑑で個人的に一番おもしろいのは

ダントツで清水です。

記者さんがぶっとんでるというかなんというか。

「ポケット版にネタ残してあるのか?」と心配したくなるレベルです。

 

あと、名古屋は「四文字熟語 ◯◯の男」という書きっぷりで統一してました。

(例)フィッカデンティ監督ならば、

  「勝利第一 イタリアの負けず嫌い王」

 

さらに、鹿島は「マーカーの誤差5cmが気になるザーゴ」という感じで

最後に名前が来る書きっぷりで統一していました。

 

 

Jリーグ選手名鑑2021 J1・J2・J3 (エルゴラッソ特別編集)
 
 
(2021/2/20 加筆)
エルゴラのポケット版の選手名鑑(ピンク色の小ネタ満載)は、
2021/2/24に発売とのことです。
これは発売当日に買わないと!です。