新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

ずーっと前に試写会で見た映画「ソウル・キッチン」をPrime Video で見つける。

 

12年くらい前に試写会(科学技術館かどっかだったかな)で

たまたま見たドイツのコメディ映画、「ソウル・キッチン」。

 

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今まで「また見たいな」と思っていながら、

なかなかWOWOWとかでも放送されずにいました。

 

先日、Prime Video で検索することを思い立ち

(どうせないよな、と諦めていたのですが)、

検索したら、たまたまヒットしました!

 

出てくる俳優さんとかは、正直全然覚えていませんでした。

かろうじて覚えていたのは、

「トルコ系だかギリシャ系の俳優さんが主役だった」ということ。

 

あと、「ハンブルグかどっかのドイツの街並み」が

いい感じで写っているということ。

 

あらすじはざっくり言うと、

ギリシア人の兄弟のドタバタコメディ。

舞台は街の大衆食堂。

 

この兄弟がとにかくついてなくて、

ツキが巡ってきたと思うと、即座にドカーンと落とされる感じ。

 

ただ、R13だかに指定されているので

子供がいるとこではさすがに見れないか、と。

(自分も、子供が寝てからゆっくり見ました)

 

ソウル・キッチン (字幕版)

ソウル・キッチン (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

どん底に突き落とされながらも、

諦めずにもがき続けて、最後はハッピーエンドで終わるという

よくありがちな話といえば、ありがちな話です。

 

ま、確かにありがちな話ではあるのですが、

なんというか、適度なドタバタ感がいいんですよね。

 

前半部分がちょっと冗長な感じもするのですが、

逆を言えばそこは丁寧に作り込んでるとも言えますし。

 

すっごく個人的な感想では(もともとブログは個人的な感想を

書き込むばでもあると思うのですが)、日曜の夜に見るよりも、

金曜の夜に見たほうがよい映画なのかな、と思いました。

「この適度なドタバタ感のまま週末に、元気に過ごしたい」というような

感じを、見終わってからすごく思いました。

 

自分がよく試写会とかで映画を見ていたのが、

2009年〜2012年とかの間になるので、

そのあたりの有名すぎない映画は突発的に見たくなることが

よくあります。

 

ここ数年では、

映画館で見たのは、子供のお供で見た「おかあさんといっしょ」くらい。。

 

個人的には小さめの映画館のほうが好きなので、

また見に行きたいなとは思うのですが、

なかなか時間が取れそうにありません。

 

しばらくはPrime Video で我慢して

暇を作ってちょこちょこ見ていきたいと思います。