新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

帰ってきたウルトラマンの「ワンダバ」と伊吹隊長のこと

 

少し前にウルトラセブンの歌「ULTRA SEVEN」に

ついて書いてみたので、今回は帰ってきたウルトラマンのことを。

 

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帰ってきたウルトラマンの内容って、

大人になって見直すまでほとんど覚えていなかったんです。

 

もちろん、ウルトラマンの大百科系の本では

しっかり読んでいたので怪獣とかは覚えていたのですが。。。

 

というわけで、ちゃんと見れたのはWOWOW

デジタルリマスターを放送したときなります。

 

噂には聞いていたものの、

ベムスターに「いいようにやられる」やられっぷりとか、

ナックル星人とブラックキングに一時はやられるシーンとか、

ムルチの「ある意味で残酷な回」とか、

ウルトラブレスレットのチートっぷりとか、

色々と「お〜」感じるところはありました。

 

さて、そろそろ本題に。

 

 

 

1.ワンダバダ、ワンダバダ、ワンダバダダ

 

でも、一番印象に残ったのは

「♪ワンダバダ、ワンダバダ、ワンダバダダ」

という男性コーラスでした。

 


MATのテーマ

 

通称ワンダバと言われている曲です。

ウルトラマン好きの方には、おなじみと言える曲かと思います。

 

この悲壮感というのか、夕焼けの戦いによく似合うというのか、

正直言葉ではなかなかうまく表現できないのですが、

かっこいいんですよね。

 

というか、ワンダバって一息に歌い続けるという話を

聞いたこともあります。

お風呂場でワンダバ言ってみても、どう頑張っても3回くらい

言って息が詰まってしまいます。。。

男性コーラスのかたの凄さを改めて思い知ったりする昨今です。

 

ラソンに例えるのならば、終盤の一番きつい時という感じ

なんですよね。その悲壮感ただよう曲がそうさせてるんだと思いますが。。

 

走っている時に脳内再生すると、

知らず知らずのうちにスピードが上がってしまうということも(笑)。

ペースを上げるのならば、ウルトラマンAのTACのワンダバのほうが

上がるはずなのですが。。。

 

数回脳内リピートしながら走った感触としては、

帰ってきたウルトラマンのワンダバは無心になりやすい。

 だから、走ることに集中できてペースが勝手に上がる」というところかと。

あ、あくまで個人の感想です。。。

 

ちなみにウルトラマンAのTACのワンダバは、

「勝手に体が動く」系のワンダバだと思います(笑)。


TACワンダバ

 

 

2.ついでに伊吹隊長のことも

ちなみにこの動画は、MATの伊吹隊長が怪我しててろくに戦えない

ウルトラマンのサポートにマットアロー2号(丸いフォルムの飛行機)に

乗って現れたシーン。

 

他にも最終回でバット星人と戦ったり(たしか途中でナイフか何かを

投げつけて転落に追い込む)とか、強いんですよね、伊吹隊長。

 

で、伊吹隊長を演じられていた根上淳さんが

ペギー葉山さんの旦那さんであることを、

今さらながら知りました。。。

ameblo.jp

 

さらには、根上淳さんって、おじいさんがオーストリア人だったことも

つい先程知りました。

 

 

歳を重ねれば重ねるほど、伊吹隊長のかっこよさは

わかるようになってくるもんだな、と何となく思いました。

 

ここまできたら、「TACのワンダバについて書かないと!」という

無駄な使命感が湧いてきてしまっています。。。

近いうちに書ければいいな、と思っていますので

期待せずに待っていてください。

 

 

ウルトラセブンの挿入歌「ULTRA SEVEN」のことも

前に書いてみたので、よろしければこちらも!

 

sandplover-petro.hatenablog.com