新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

板谷峠の「峠の力餅」の思い出を引っ張り出してみる。

先日、今はなきブルートレイン北斗星」の食堂車のことを

ぼそっと書いてみました。

 

そうしたら、思いのほか多くの方が

見てくださっていたらしいことがわかりました(どこで見つけたんだ?)。

 

sandplover-petro.hatenablog.com

 

今回は、食べるつながりで車内で食べたものをアップしてみます。

2007年の夏のことです。

 

福島から米沢を通る「板谷峠」を、各駅停車を使って

旅行していたときのことです。

 

前からずーっと食べてみたかったものがあり、

途中の峠駅でホームに降りてダッシュで購入したものが

コチラです。

 

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多分それなりに有名な「峠の力餅」。

小さい箱なんてものは当然なく、種類は12個入りのコレのみ(2007年当時)。

 

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ただ、2020年時点では8個入りもあるようですね。

dancyu.jp

 

 

それなりの白くて大きな大福もちが12個(!)。

峠の力餅を2個くらい食べたところで、終点の米沢駅へ到着しました。

 

大福もちなので、それなりにお腹にもたれます。

しかも、この時はひとり旅だったので、半日で12個を消化するという

かなり過酷なミッションをした覚えが(笑)。

 

結局、峠駅で買った峠の力餅を消費するのに、

ほぼ6時間くらいかかりました。

最後は、日本海を見ながら食べていました。

羽越本線の有名なスポット「笹川流れ」の近辺ですべて消費したはず。

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峠の力餅、また食べてみたいものです。