新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

2020シーズンJ1第12節;浦和vs神戸(点が取れるときにとらないとこうなる。。。)

 

言うも無残な結果となった名古屋戦のあとは、

結果だけは残した広島戦、

思いの外の出来だったG大阪戦と続き、

今回は神戸戦。

 

直近2試合で左サイドを安定させた感のある宇賀神は

ベンチ外。かわりに、いつもの山中がスタメン。

 

中盤は柴戸と青木のダブルボランチ

ここは、エヴェルトンも含めた3人でローテをしているっぽので

まぁわかります。

 

FWは、レオナルドと武藤。

結果を出してる組み合わせなので替えないのはわかります。

 

さてさて、試合はどうなりましたでしょうか。

 

試合の序盤は、そこまで悪くはない感じ。

とはいえ、中盤の底のセルジ・サンペールに自由にボールを回され

浦和の右サイドは(ラブホテル)初瀬に蹂躙される始末。

そんな中での前半の失点はある意味ではまっとうな失点。

 

不自然なほど中に絞り(精力絶倫の)初瀬に当たりに行きすらしない。

サイドバックは全部長澤に任せる感じ。さすがにこれは長澤もきつい。。。

そして、初瀬のセンタリングは浦和の逆サイドを急襲。

頼みの綱の槙野は潰れた藤本に気を取られ、

山中は相変わらず棒立ち。。。

 

その後は、神戸GK前川の親譲りの足元不安定にも助けられ、

ちょいちょいチャンスを掴みますが、ゴールまでは奪えず

(足元はさっぱりでもシュートは止めるところも親譲り)。

 

しかし、FKのこぼれ球をエリア外から

(きかんしゃ)トーマス・デンが

強烈な一撃を決め試合を振り出しに戻します。

目の覚めるシュートっていうのは、

こういうものなんだな、と。

側転を撮るのは難しい…。

 

 

とりあえず、それっぽく…。
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これ、なんのポーズやら…。
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ブレブレですんません…。
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その後はなんかわかりませんがなかなか

攻めきれない神戸と、

チャンスはもらうのだけれども決めきれない

浦和のせめぎあい。

途中出場の興梠、汰木にもチャンスは

あったものの決めきれず。

「いい時間帯」で決めきれなかったのが

本当に痛かった。

 

試合終盤、CKのこぼれ球を山口蛍に豪快に

決められて逆転。。。

トーマス・デンのお返しをされた感じでした。

でもこのシュート、トーマス・デンに当たって

コース変わって入っちゃったんですよね。。。

ハードラックです。。。

 

逆転されてから、

橋岡→岩武、関根→杉本の交代をするものの

大槻監督は何をしたかったんだかさっぱりわからず。

杉本をサイドに張らせてハイボールをせらせる

→そのあとに杉本は即座にゴール前に急行せよって。。。

それって興梠を中盤に下げてまですることかい、と。

 

レオナルドのボールキープからエヴェルトンの

惜しいミドルはあったものの枠には入らず、

試合終了。。。

 


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今シーズン屈指のモヤモヤ試合であるとともに、

大槻監督のノープラン(負けているときの)が

如実に現れた試合でもありました。


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心配なのは山中。

1失点目の棒立ちもそうなのですが、

基本的に他DFへの声掛けをあんまりしてないのでは?

と思えるのが今更ながらちらほらと。。。

 

攻撃のときに中にポジションとるのも、

「状況を見ずに」しているように思えるんです。

 

守備のときにしても勝手にマーカーを決めてしまう

(他の選手に声をかけず)。

今日もデン選手が「え?」という素振りを何回か見せてましたし。。

 

基本的に自分本意なプレー(いい意味でも悪い意味でも)に終止する。

これであれば、周りの選手がどう声をかけても変わらないのか、と。

 

「宇賀神にはあって山中にはない」のは、ここらへんの

心配り(バランス感覚とも言う)なんじゃないのかな、

ともDAZNで見ていて思いました。

 

 

以下、DAZNで見ていた感覚を。

(他媒体とどれだけ採点の差があるか、楽しみです)

 

GK

西川(6.0)  

※報知; ※サカダイ;

2失点は喰らったものの、好セーブも多くあった。

GKも素晴らしいものが数多くあった。 

 

DF

橋岡(5.0)

※報知; ※サカダイ;

対面の(精力絶倫の)初瀬選手にやられっぱなし。

完璧に動きが鈍っている。

大槻監督の無理使いはいつまで続くのか。

 

(きかんしゃ)トーマス・デン(6.5)

※報知; ※サカダイ;

浦和レッズでの初得点はなんだかすごいミドルシュート

2失点目(デンに当たってコースが代わりゴール。。。)は

不運としか言いようがない。 

 

槙野(6.0)

※報知; ※サカダイ;

できることはやっていたと思う。

山中との連携が良くならないのは彼の責任ではない気が。。。

 

山中(5.0)

※報知; ※サカダイ;

1失点目は棒立ち。。。

プレーに迷いがあるのか、FKもがっかりなものばかり。

あのFKをされるのであれば、槙野のFKのほうがまだ

可能性がある。 

 

長澤(6.0)

※報知; ※サカダイ;

1失点目の(ラブホ)初瀬へのマーク遅れは

彼の責任というよりはチームの守り方の問題な気がする。

体は重そうだったものの、できることはこなしていたように

思える。

 

青木(5.5)

※報知; ※サカダイ;

目立つんだか目立たないんだか。。。

体に慢性的な不調でも抱えているのか?と

思ってしまうくらいなのは自分だけでしょうか。

 

柴戸(6.0)

※報知; ※サカダイ;

無理使いが効くボランチという意味ではとても貴重。

この試合でも十分持ち味を出していた。

 

関根(5.5)

※報知; ※サカダイ;

さすがに疲れがたまっていたか。。。

セルジ・サンペールのサイドを狙っていた動きは

よかったと思う。

 

レオナルド(6.0)

※報知; ※サカダイ;

得点こそなかったものの、エリア内での駆け引きとか

ゴリゴリ感はやっぱり魅力。

武藤、興梠との連携はあってきていると思う

 

武藤(5.5)

※報知; ※サカダイ;

自身のプレーは悪くないし、いるといないでは浦和の

出来が大きく変わってくる。 

ただ、ゴールに結びつくプレーが今日は。。。

 

【途中出場】

興梠(5.5)

※報知; ※サカダイ;

西川のGKから抜け出したプレー、レオナルドからの

ルーパスのどちらか1本でも決まっていれば。。。

ケガからの回復途上だと思いたい。

 

汰木(5.0)

※報知; ※サカダイ;

興梠のシュートのこぼれ球はせめて枠には。。。

ジョーカーとして入ってきているのだから、それに似合うプレーを。

ライバル不在で気が抜けている、なんてことはないはずだが。

 

エヴェルトン(6.0)

※報知; ※サカダイ;

後半終盤のシュートは枠に入れて欲しかったが。。。

柴戸とのコンビは、青木よりも成熟度はあるのかもしれない。

 

杉本(5.0)

※報知; ※サカダイ;

大槻監督の采配の犠牲になっているのかもしれないが、

正直なんであの展開で出てきたのかはわからない。。。

 

岩武(採点なし)

※報知; ※サカダイ;

終盤に橋岡に代わって出場。

出場時間が短かったこともあり、またしても

出場試合数を積み重ねただけで終わった感あり。 

  

【監督】

大槻監督(5.0)

※報知; ※サカダイ;

チームが劣勢のときのアイデアが皆無。。。

いまの状態なら杉本をベンチに置いても使いようが

ないはずなのに、やぶれかぶれで使ってみたら

やっぱり機能しないし。。。

1失点目も、あんだけ右サイドバックを絞らせたら

右MFの対応なんて限界アリアリなはず。