新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

2020シーズンJ1第2節;浦和vs横浜F(きかんしゃトーマスデン、活躍)

 

新型コロナウイルスの影響で中断していた

J1リーグが再開しました。

 

再開初戦の相手は、

2019年優勝チームの横浜・F・マリノス

 

昨年はいいようにやられたので、

今シーズンはどうなることやら。

 

この試合は無観客試合(リーグ側はリモートマッチとか言ってるが)でした。

とはいえ、浦和のビジュアルまであり、

見た瞬間ビックリでした。

あれはホントに大変だったと思うのであります。


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試合の結果は、0-0のスコアレスドロー

前半はほぼ互角、後半は徐々に押され、

試合終了間際はほぼ押されっぱなし。

正直、よく耐えきった試合でした。

 

以下、DAZNで見ていた感覚を。

(他媒体とどれだけ採点の差があるか、楽しみです)

※追記。浦研+は有料なので、あえて記載はせず。

 感覚的には意外と似通っていた。

 興梠のところが大きく違ったくらいでしょうか。 

 

GK

西川(7.0)  

※報知;7.0 ※サカダイ;7.0

試合終盤のビックセーブ、多分見えていなかったかもだけれど

よくCKに逃げれたと思う。

 

DF

橋岡(5.5)

※報知;5.5 ※サカダイ;6.5

後半に1本いいクロスを上げた。

終盤に足が攣りながらもなんとかこらえたが、よく耐えた。

 

(きかんしゃ)トーマス・デン(7.0)

※報知;6.0 ※サカダイ;6.5

プレーのひとつひとつが丁寧。

フワフワしたところがないので

浦和CBの中でも安心して見ていられる。

 

岩波(6.0)

※報知;5.5 ※サカダイ;6.0

普通にプレーをこなし、

際どいところでもよく体を張っていた。

集中を切らさずによくやったと思う。

 

山中(6.0)

※報知;6.0 ※サカダイ;5.5

積極的に多くのダッシュをこなしていた。

守備は相変わらずだが、さすがにガス欠。

 

長澤(6.0)

※報知;5.5 ※サカダイ;6.0

前半に1本惜しいシュートあり。ガツガツ当たれるところはさすが。

 

柴戸(7.0)

※報知;6.5 ※サカダイ;6.5

初年度の良いときの感じが戻ってきたのかと思わせる出来。

昨年のようにアタックが空振りにならず、効果的だった。

 

青木(6.5)

※報知;6.0 ※サカダイ;6.0

柴戸と同様に、広範囲をよくカバーしていた。

中盤の変えがいなかったこともあるが、結局フル出場。

 

汰木(6.5)

※報知;6.5 ※サカダイ;6.0

昨年の序盤と同様に、期待をもたせるプレーぶり。

「誕生日+古巣+5人交代可能」という背景もあったためか、

いつも以上にプレーしていたように思う。

 

杉本(6.0)

※報知;5.5 ※サカダイ;6.0

攻撃よりも守備に注力を注ぐかたちだった。

後半の橋岡のクロスはヘディングで決めたかった。。

 

興梠(5.5)

※報知;6.0 ※サカダイ;5.0

体が重かったように思える。

勝負どころで数回オフサイドにかかったのは、

その影響かもしれない。

西村雄一に見逃された際どいプレーは、

VARがあったらVAR判定になっているレベルの

プレーだった。

 

 

【途中出場】

関根(5.5)

※報知;5.5 ※サカダイ;5.0

筋力をつけて体を頑丈にしたせいかは不明だが、

明らかに開幕の湘南戦より体が重い印象を受けた。

 

マルティノス(5.0)

※報知;5.0 ※サカダイ;5.5

昨年までの「球離れが悪い」マルティノス

華麗に復活・・・。湘南戦の彼は何処?

攻めきるべきところでこね回し、

結果相手にボール奪取される始末。

 

武藤(採点なし)

※報知;5.5 ※サカダイ;5.5

寿司はもたらせず。ボールがサイドから

ほぼ出なかったので

仕方がないのかもしれない。

 

宇賀神(採点なし)

※報知;採点なし ※サカダイ;採点なし

山中に替わって終盤に出場。

破綻をきたすことなく試合を締めた。

 

【監督】

大槻監督(6.0)

※報知;6.0 ※サカダイ;6.0

昨シーズンの優勝チームから結果的に

勝ち点1を奪えたのはよかった。

ベンチ要員のバランスが悪いように感じた。

青木の控えとなるべき存在を

なんとかできなかったのか?