新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

メンテナンスに出していた Nikon F2 Photomic が帰ってきました!

先日(といっても3か月前ですが)、メンテナンスに出していた

フィルム一眼レフ(Nikon F2 Photomic)が戻ってきました。

※写真右側のカメラです。左側ではありません(笑)。

 

珍しくフィルムを入れそこなったり、その他もろもろのしくじりをしてしまいましたが

何とか写真は撮れるようになりました。

 

区内のアーケード付き商店街に行った際になんとなく撮ってみました。

「あ、なんか良さげ。じゃ、とりあえず撮るか、パシャ」という感じで

撮ってみた写真がコレ。露出とかは、標準装備の露出計を頼りにしてみました。

Nikon F2 Photomic は、1970年代にプロの方が使われていたものなので、

基本素人のわたくしが撮ってもそれっぽい写真は撮れます。

なんというか、味があるというかなんというか、レトロっぽいというか。

令和なのに、なんとなく平成初期を感じてしまうのは気のせいでしょうか。

 

あと、シャッター音(パシャ)という金属音がまたヨイんですよね。

しびれるんですよね。

昔からの相棒「Nikon New FM2」のシャッター音は、

「カシャ」という多少重みのあるシャッター音とはまた違う感じなのですが、

やっぱりいい音なんです。

ちなみに Nikon F2 Photomic のシャッター音は「パシャ」という軽快な音が

します。多少軽い感じもするんですが、それもまたいいんです☆

 

さらに話題は続きまして、

この種類のカメラの仲間は、その昔に冒険家の植村直己さんがNIKON

特注モデル(ウエムラスペシャル)の作製を依頼したことでも有名です。

※詳しくは以下のリンクをご参照くださいませ。

 

news.mapcamera.com

 

Nikon F2 Photomic は、昔から相棒として使っている

フィルム一眼(Nikon New FM2)よりもワンランク上の重さを誇るります。

よって、多少持ち運びには苦労しますが、

その他の荷物を軽量化することでなんとかバランスをとりたいな、と(笑)。

 

次は、Nikon F2 Photomic の露出について少し書こうと思います。

果たして令和元年中に書けるのか。。。