新・クマックマのダラダラダイアリー

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ラージョ・バジェカーノは、プリメーラからの降格仲間であるジローナとアウェイで対戦しました。

 

ジローナは、大砲(ストゥアーニ)がいらっしゃるのが一番の脅威だったのですが、その予感が当たりまくってしまう結果になりました。

 

ラージョの左サイドバックは、移籍してきたばかりのルナが入りました。アキエメ移籍、ティトは右サイドで使わざるを得ない(右サイドのアドビンクラが代表に招集されている)という事情はあったにせよ、ほとんどぶっつけ本番だったはず。

 

試合開始直後は、エンバルバが右サイドを疾走しセンタリング→ゴール中央で待ち構えていたこれまた新戦力(ほぼぶっつけ本番)のデカい系FWウジョアがヘディング。このシュートは惜しくもGK正面。

 

そうこうしてるうちに、ラージョはいつの間に左サイドを崩されてジローナの大砲ストゥアーニに先制を許します。マークについていたのはCBカテナ。さすがに荷が重いか?てか、バだったらもっとひどい体たらくだったとは思いますが。

 

前半終了直後、左サイドバックのルナがライン際を駆け上がってセンタリング→中央でトレホが体ごと押し込む形になりかける→力のないボールは残念ながらポスト郵便。。

 

後半もストゥアーニに蹂躙されかけたものの、どうにかこらえていた感じ。しかし、55分にエリア内でCBカテナが豪快に引っ掛けてしまいPK。これを決めたのがまたしてもストゥアーニ。。

 

この後、中盤で左サイドバックのルナがいい感じでジローナからボールを奪います。このボールを逆サイド(右サイドの大外)にいたエンバルバに展開します。ジローナは虚を突かれたかたちになり、エンバルバは何故かドフリー。エンバルバは右足で豪快にゴール!これで、1-2となります。

 

しかし、終盤には以前パコ・ヘメス時代によく見た光景が待っていました。遮二無二攻めてボールを取られてカウンターという最悪の自体に。。CBカテナは0-2になった時点(58分)で交代し、中盤のマリオ・スアレスも78分でベンチに下がっていたので、まともに守れるのはCBサベリッチくらいのもの(CBのティトは使い物にはならない…)。

 

ジローナのストゥアーニにとっては願ったり叶ったりの状況ってわけだったようで、89分のカウンターを難なく決めて試合を終わらせました。マークについていたCBサベリッチは、ストゥアーニの動きを見失い万事休す。

 

終わってみれば1-3の敗戦。ラージョは意外なことに2019-2020シーズン初の敗戦になりました。ま、パコ・ヘメス監督のラージョにしてみれば、負けるときはこんなもんかと。見慣れたラージョが戻ってきた感じです、ハイ。

 

ハイライトを見る限りでは、左サイドバックのルナ、CFウジョアはそこそこ使えそうな感じ。右サイドバックのアドビンクラがペルー代表から戻ってきたら、しばらくはティトと併用されるかたちになるかと思います(アドビンクラも守備は怪しいので、スタートは右アド&左ルナにしといて、ヤラれてる方にティトを入れて守備を固める感じになるのか、と)。

 


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