新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

銀塩カメラ(Nikon NewFM2)をオーバーホールに出す。

 

以前、別の記事で記載した銀塩カメラNikon NewFM2)。

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先日、NewFM2のネジがひとつ取れていたことに気がつき、

カメラ屋さんに飛び込みました。


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飛び込んだカメラやさんは、日暮里にある三葉堂寫眞機店さん。

 

店員さんは、カメラを見た瞬間に、顔が曇りだしました。。

「これは、ネジがないどころの騒ぎではないです。

 色々なところにガタが来ていてます。。

 ガレージに眠ってたクラシックカーで、いきなり高速道路を走ってるような

 感じですよ(苦笑)。これからも使っていきたいんであれば、

 オーバーホールは必須です」

という、とても分かりやすいコメントをいただいてしまいました。。

 

これからも使い続けたいカメラであることは間違いないので、

すぐさまオーバーホールを決断しました。

 

とはいえ、オーバーホールが必要な銀塩カメラは、

実はあと数台ありまして。。。

 

例えば、以前紹介したNikon F2 Photomicという銀塩カメラ

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このカメラは、Nikon NewFM2 よりも更に眠らせておいたカメラなんです。。

往年の名機が親の実家に眠っていたのを救出してみたものの、

NewFM2が気に入りすぎたので使わないでおいていました。

そのため、状態は更に良くないかもしれません。。

 

三葉堂寫眞機店さんの店員さん曰く

「状態次第だけど、どうにかなるかもしれない」

ということなので、NewFM2が元気になって、修理の予算ができたらすぐに

オーバーホールに出したいと思っているのであります。

 

さらには、中判カメラなるものも実家に眠っているので、

こちらもなんとかメンテして撮ってみたくなっています。

 

というわけで、しばらくへそくりは銀塩カメラに飛んでしまいそうな気配がしております。

でも、あのシャッター音と出来上がったときの写真(なんか味がある感じがする)、

そして何よりデジカメにはない「写真1枚に対する重み」ってのを感じたいので、

必要経費と思って割り切ります。。


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こちらが、銀塩カメラNewFM2)で撮ってみた一枚。

なんてことないワンワンとくまクマの人形(どちらもうちの子の所有物)の写真なのですが、

背景のボケ具合がすごく好きなんです(スキャンが巧くないのであんまりよく見えないかも)。

デジイチでも同じことができるといえばできるんですが、何かが違うんですよね。