新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

オズワルド・オリヴェイラ監督の自伝を読んでみる

前から「読んでみよう」と思っていた本が、

図書館で見つかりました(一応、古本でも買いますが)。

 

それは、堀体制後のどうしようもない浦和レッズ

面倒を見てくれている、オズワルド・オリヴェイラ監督の自伝。

 

オズワルド・オリヴェイラ自伝―風のおもむくままに

オズワルド・オリヴェイラ自伝―風のおもむくままに

 

 ま、浦和と不倶戴天の敵である鹿島の監督をしてたんで、

「今まで」は、本を手に取る気はほぼなかったのですが、

こんな浦和の面倒を見てくださる監督なんで、ふと読みたくなった次第であります。

 

読んでみたら、

「難解ことはしておらず、基本に忠実(というか、適材適所)な方」ということが

よくわかりました。

 

大局観を持つのはもちろん大事だけれど、地に足をつけていま必要なことをやる。

日頃の努力が大切っていうことがよくわかる本でした。

 

浦和の監督に就任してからまだ日が経っていませんが、

今の浦和に一番欠けている継続性をなんとかして定着させてほしいな、と

改めて思いました(ついでに、フロントの頭脳改革もしてほしいです)。

 

電子書籍で出てないのは残念ではありますが、

紙媒体として持っていても良い本かと思います。

 

というわけで、ウチには不倶戴天のはずの鹿島関連の方が書いた本が

3冊揃うことになってしまいました。

 

以下、オリヴェイラ監督自伝以外の本を紹介します。

 

まずはコチラ。

前の職場の方から薦められた本です。

色々と迷った時に読むと良い本かな、と。 

ジーコのリーダー論―一人の天才をつくるより、“和”をつくるほうがずっとむずかしい

ジーコのリーダー論―一人の天才をつくるより、“和”をつくるほうがずっとむずかしい

 

 

 次はコチラ。

鹿島、岡山、そして現在は東京ユナイテッドに所属する、岩政選手の書いた本です。

いろんな意味で鋭い考察があるんで、サッカーをまた別の角度から

見ることができるかもしれません。

 

ちなみに岩政選手は、浦和の「元・無事是名馬」である堀之内聖選手と

同じ大学(東京学芸大)を卒業されてます。

そのためか否かはわかりませんが、文章がすごく読みやすいと思います。

電子書籍で出す価値が相当にあると思うのですが。。。)