新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

Python3.6と、Jupyter Notebookのインストール

わたくしめの持っているPC(Surface Pro無印をデュアルブート化したもの)で、

最近はやりの開発言語「Python」の勉強(またの名を動作確認)をしようと思い、

昼間に近くにできたコメダ珈琲店に。程よく座れてラッキーな感じ☆

 

ここのコメダ珈琲店は、全席に電源があるだけでなく、自前のwi-fiもとても感度がヨイ。

近くのモスバーガーは、自前のwi-fiがよく切れるので、それだけでも

色々と勉強しやすい環境だな、と。

 

そんな半ば優雅な環境で「さあ、これから」と思った矢先に、

想定していたWebエディタ「Jupyter Notebook」が動かなくなるという事象が発生。

 

コメダで優雅にお勉強」が「コメダでせっせと原因調査」に切り替わることに。。。

 

いろいろ調べてみたところ、

「Jupyter Notebook」は、Python3.6で動くものらしいことが判明。

 

デュアルブート化した際に選んだLinux(Elementary OS)は、

Ubuntu16.04はという古めのOSになるので、

最新のPython3.6はインストールできない(3.5まで)らしい。

 ※近々、Ubuntu18.04ベースで新しいバージョンがリリースされるという情報も

  以下のブログに紹介あり。

superjeter007.blog.jp

現在のバージョン(0.4) から、 5.0に変わるかも?!とのこと。

「0.4から5.0の間は、みんなすっ飛ばすんかい」というツッコミどころもあるのは、

言うまでもなし。 

 

ちなみにわたくしめがElementary OS を選んだ理由は、

Macと似たデザインが欲しかったため。

なので、「どのOSをベースにしてるか」という点を気にすることなく

Elementary OSを選んでいたことになる(笑)。

 

「Jupyter Notebook」がインストールできない(仮にインストールできてもkernelが死ぬ)と、

今持ってる参考書の環境ができなくなってしまうため、

Elementary OS 0.4に、Python3.6を無理くり入れる方法を模索することに。

 

QIitaの力を頼った結果、

特殊な方法でこの縛りをくぐり抜ける方法があることが判明。

Python3.6.0をUbuntu16.04に導入する。

 

「なんでできるの?」という疑問はさておき(あとで勉強します・・・)、

無事にPython3.6をインストール完了!よかったよかった。

 

でもって、おかげさまで開発環境の「Jupyter Notebook」も無事にインストールでき、

正常に動くことを確認!!!

 

Jupyter Notebookの動きは、こんな感じに(超ざっくり)。

 

まずは、In[ ]というフィールドに、コードを入れる。

f:id:sandplover_petro:20180526233621j:plain

 

でもって、「Shift」+「Enter」キーをクリックすると、

Out[ ] というフィールドに、こんな感じで結果を出してくれる。

f:id:sandplover_petro:20180526233720j:plain

 

In [ ] には、変数設定もできるらしい。

PI、radius という変数を設定し、「Shift」 + 「Enter」をクリック。

f:id:sandplover_petro:20180527001002j:plain

 

そして、実際の計算式を設定し、「Shift」+「Enter」をクリック。

ちなみに、 radius ** 2は、radius の2乗っていうこと。

f:id:sandplover_petro:20180527001044j:plain

 

そうすると、計算結果が出てくれる。

f:id:sandplover_petro:20180527001105j:plain

 

本格的な使い方はこれからではあるけれど、

ターミナル(Windowsではコマンドプロンプト?)を叩いてるよりは

全然イメージが沸くので、その点ではありがたいツールかな、と。

 

Jupyter Notebook内で変数を定義すると、その中では再利用が可能とのこと。