新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

勝浦鳴海ロードレースを走ってみる(坂道は厳しかった・・・)

2017年11月19日(日)に、

坂ばっかりの10マイルレース「勝浦鳴海ロードレース」に出走しました。

 

このレースは、一昨年(2015年)にいちど参加したことがあるレースで、

アップダウンがとにかく厳しいレースとして有名uなのです。

 

ただ、勝浦は「勝浦タンタン麺」としても有名で、

レースの後は、市中でタンタン麺が食べれるというとてつもないメリットがあります。

 

そのため、練習不足(レース1週間前まで体調不良だった)は承知の上での

「行けるところまで行く」という感じの出走になってしまいました。

 

このコースは、スタートから6kmくらいまでは「下りがメイン」で、

7km〜10km、10km〜14kmくらいまでが「上りがメイン」、

14km〜ゴールまでが「下りがメイン」のコースとなります。

 

 1.スタート〜7km

  スタート地点から、多少のアップダウンを経て海岸沿いまで下るコース。

       体の動くままに走ってみようと思ったら「キロ5分」というタイムが。

  下りも多かったとはいえ、少しセーブしておけばよかったなと。

 

 2.7km〜10km

  「徐々に」というより「急速に」コードをあげるコース。

  スタート〜7kmの折り返りになります。

  当初の想定では、『きついとはいえ何とか乗りきれる』と踏んでたのですが、

  その想定が脆くも崩れました。

  はじめのポイントとなる8km付近の急坂で足が出なくなり、歩いてしまう始末・・・。

  1kmのスプリットも、キロ6分〜6分30秒まで落ちてしまいました。

  振り返ると、走り込み不足の影響がモロに出た区間です。。。

 

 3.10km〜14km

  ここは、走りこみが不足していなくても厳しい区間です。

  「7割が上り、3割が下り」を繰り返しながら、高度をあげていきます。

  なので、走り込み不足の状態では確実キツイところとなります。

  案の定、各坂を登り切るたびに止まってしまうことに。。

  足が攣る傾向も見せたので、無理はしないことにしました。

  1kmのスプリットは、6分後半台に。。。

 

 4. 14km〜ゴール

  前回は、この区間は全くスピードが出ることなくゴールとなってしまいました。

  とにかくゴールすることを目標に走りました。。。前回のゴール時よりは、

  多少スピードが出た状態でゴールできたかな、と。

 

まずは、スタートから10kmまでの状況を。

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で、次が10km〜ゴールまで。

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で、坂はこんな感じです。

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 最終タイムは、1:31:58。順位は204位。

 

前回と比較すると、タイムは4分近く悪くなっています。

これは、相当数歩いてしまったことが影響しています。。。

とはいえ、はじめに抑えて入れば大ブレーキがなかったのかは不明・・・。

ただ、練習が不足していたことは紛れもない事実です。

 

なのに、順位が10位近く上がっています。

もしかしたら、参加者が減り大会自体のレベルが落ちてしまったのかも。

 

 

主催者側も大会を盛り上げようと、試行錯誤しているように感じました。

今回からゲスト+ゲストランナーを招待しており、

お笑い芸人の「偽JAPAN」の皆さんがゲストとして来ていました。

 

知名度が高くないことも祟ったのか、せっかくのお笑いライブも

見逃し三振という感じで終わっているように思えました。

(次は、偽JAPANの皆さんが勘弁してと言っても不思議でないレベル)

 

ゲストランナーも、往年の名ランナーである早田さんが来ていたのに

それを生かし切れていないように感じました(たぶん、開会式でコメントくらいは

話したのでしょうが)。

 

本人的には大変かもしれませんが、ゴール前でハイタッチくらいしてくれれば

印象も違ってくると思うのですが。とっても勿体ない気がしました。

(その他の運営は、とてもよかっただけに)

 

勝浦ロードレースは、変に集客アップは目指さずに、

「硬派路線」で行ったほうがよいのではないか、と思いました。

(むしろ、その路線で行ってほしい)