新・クマックマのダラダラダイアリー

新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

古いPC(Surface Pro 初代)に、LinuxOSをインストールして延命してみる

家で使っていないPC(Surface Pro (初代))の延命処置をしてみました。

 

こんな感じでペタペタシールを貼っているので、

それなりに愛着が湧き、捨てるのはしのびなくなってきました。

 

そこで、WindowsOSはそのままにして、

LinuxOSをデュアルブートさせることで延命させることにしました。

 

 

1.インストールするOSを決める。

色々なOSが出ているので、好きなOSのダウンロードファイル(*.iso)を

ダウンロードするしてください。

(今回は、Mac風にできる elemenary os というOSをインストールすることに)

 

2.インストールメディアを作成する。

Surface Pro(初代)には、DVDファイルがついていません。

なので、USBなどを使ってインストールメディアを作ります。

作り方は、以下のURLが詳しいです。

 

3.BIOS設定、起動順を変更する。

Surface Pro(初代)は、他のPCがに比べてBIOS設定変更が

いろいろめんどくさいのが。。。

 

Surface Proでは、BIOS設定にあたるものが「UEFI」という機能に

変わっていました。詳しくは、以下を参照してください。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023532/surface-how-do-i-use-the-bios-uefi

 

そして、Surface ProをUSBから起動できるように、

コマンドラインで構成しました。詳しくは、以下を参照してください。

 

4. elementary os のインストール

ここからが、やっと本番です。

手順に従って、インストールをしてください。

そんなに難しくないです。

5.とりあえず画面起動

こんな感じで起動しました。

なんとなくMacな感じがするのがヨイですね。

ずっとWindowsを使ってきた自分にとっては、ある意味憧れです(笑)。

f:id:sandplover_petro:20171119220200p:plain

 

なお、このOS(elementary os)は、本当に必要最小限のものしか

インストールされていません。

なので、Webブラウザ(FirefoxChrome[無料OSへの搭載版は chronium])は

このあとにインストールすることになります。

 

6.日本語設定

初期状態では、日本語フォントがまともに入っていないのです。

なので、この設定は早めに行うことをおすすめします。

 

7.使った感想

ずばり、軽い!!!

こんだけサクサク うごけば、ネット検索とかでは十分です。

しかも、Surface Pro(初代)は画面が11インチくらいなので、

持ち運びにも思ったより便利なのもヨイところです☆

 

今のメインPCも疲れてきたら、こうやって延命できることが判明しました。

今まで5年に1回くらいのペースで買い換えてきただけに、

これを知ったのは大きいかな、と。

年末年始に向けて、ちょっと高尚?!なオモチャが手に入りました。