新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

おとなの手足口病

 

8月のお盆休み前後に、昨今の事例に漏れず、1歳になる子供が手足口病にかかってしまいました。

 

お盆休みが終わる頃に回復したのですが、

こんどはワタクシメが。。。

 

お盆休み最終日から喉の痛みがひどくなり、翌朝に近くの内科に駆け込みました。

 

体温は38.6度、体はだるい、関節が痛い、喉はありえないくらいに痛いという感じだったからか、

 

医師の方は「喉が赤くて咳が出ないんなら、肺炎の疑いもあるね。とりあえず、熱を下げる薬を出します」と淡々と話して終了。その日のうちに、熱はそれなりに下がりました。

 

しかし、翌日は足の裏が火傷をしたようにあたくなり、歩くのもきつくなりました。。

夕方には、手にも発疹が出てきて「これはいよいよおかしいぞ」ということに。

大人はかかる確率が10%という『手足口病』の可能性が濃厚になってきました。

 

翌日、別の内科に行ったところ、足裏と喉を見た先生が、

開口一番「うん、手足口病だね。お子さんいる?いたら、先週くらいに発症したんじゃないの」と。こちらは、「Yes!高須クリニック」といわざるを得ない状態に。。。

 

さらに、「手足口病はウイルス性のため、抗生物質はあまり効きません。ていうか、前のドクターは、なんでこの薬を出したのやら…」とモヤモヤしだす始末。。。こっちも一緒にモヤモヤしちゃいました。

 

ここのお医者さんからは、「手足口病は、とにかく『辛抱!』」という金言と処方箋をいただいて家に帰りました。

 

ま、発疹は熱が下がってからでてくるものなので、前のお医者さんは見つけるのが困難だったかもしれませんが、手足口病かなぁからいは言ってほしかったところです。。

 

ともあれ、喉がすごく痛い(物を飲み込むのが困難)のと、足裏が痛いのは、どう転がっても変わらないので、とりあえず治るまでは気楽に行こうと思ったのでありました。

 

ちなみに、おとなの手足口病は、子供の5割増で痛いとか。。。おそろしや、おそろしや。。