新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

2020/12/26;車両基地やSLを見ながらのんびり走ってみる。

 

12月に入り、やっとこ10km以上走る

時間ができてきたので、走ってみました。


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記録はあんまり見るべきモノがないのですが、

ほぼマラニック状態で走ったので

まぁこんなもんかと。
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天気もよく風もあまりなかったんで、

気分よく走れました。

 

ランニング途中に、

地下鉄車両基地を見つけたり、

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静態保存のSLを見つけたり、
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寄り道もそこそこに楽しめたか、と。


アップダウンは、はじめと終わりにあるくらい。f:id:sandplover_petro:20201226144524j:image

 

1kmあたりのスプリットタイムも、

ほぼイーブンで走れました。

11kmと12kmは、多分計測ミスかと…。

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2020シーズン:浦和レッズの歪みを振り返る(2)

2020シーズンの浦和レッズは、

100人に聞いたら97人は「上積みなし」と言っても

不思議でない結果に終わりました。

 

なぜ、この結果で10位で負われたのか

未だに不思議です。

 

何回続くかわかりませんが、

最終節を見て感じたことを何回かに分けて

書いていきたいと思います。

 

今回は、大槻監督について感じたことを

書いていきます。

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大槻監督の選手起用の歪み(GK)

これは歪みと言って良いのかは

わからないところではありますが、

 

色々な選手を起用している中で唯一

固定していたポジションがありました。

そう、GKです。

 

浦和レッズには、

西川選手というすばらしいGKがいます。

 

GKは試合に出れるのが1人なので、

他のGKが出場機会を

失うことは十分にありえます。

 

浦和レッズの歴代監督は、

彼がどんなに調子を落とそうが、

膝をネズミで痛がっていようが、

彼をスターティングメンバーから

外そうとはしませんでした(カップ戦等は除く)。

 

しかし、GKといえども世代交代はしないと

いけないポジションです。

特に目標を失った最後の3試合に関しては、

監督権限で「控えGKをスタメンにする」と

いうことを行うのに絶好の機会だったと言えます。

 

その絶好の機会を、大槻監督はみすみす逃しました。

シーズンが終わってから1週間が経過しようと

していますが、未だにその謎は解ける気配が

ありません。。。

 

 

 

大槻監督の選手起用の歪み(MF)

大槻監督はGKでは柔軟な起用を

全く行いませんでしたが、

 

それ以外のポジションではそこそこ柔軟な

選手起用を行っていました。

というか、ただ単に迷っていただけなのかも

しれませんが・・・。

 

「中盤(ボランチ)は調子の良い選手を使い、

攻めはその時の運任せ」という

適当なんだか狙ってるんだかよくわからん起用を

してみました。

 

大槻監督の趣向にあっていない柏木を

いきなり使いだしたり、

長澤&エヴェルトンで固定しとけばいいところに

突然青木を使ってみて元の木阿弥に戻したり。。。

 

青木は移籍の噂が出ていたので使い出したから

「必要だよ!」アピールで試合に出し始めたのか、

エヴェルトンは「期限付きを更新できない」という

噂があったからベンチに置くことが多くなったのかは

正直わかりません。

 

ACLという足かせがあったものの、

なぜ調子のよい長澤&エヴェルトンを敢えて解体し、

そこに病み上がりの青木を入れたのか。

 

大槻監督の複雑な頭の中はさっぱりわかりませんが、

その選手起用に歪みがあったことは確かかと思います。

 

 

大槻監督が戦術を仕込めない歪み

ご存知のとおり、

大槻監督は教育者(または短期のモチベーター)と

しては極めてすばらしい方かと思います。

 

しかしその一方で、変化に対応できない、

攻めは運任せという致命的な弱点があります。

 

また、守備でも細部に拘るのはよいのですが、

細部に拘りすぎる部分もあるのかと思います

(選手自身がピッチ上で考えれないというのも

あると思いますが)。

 

攻めに関しても確固たる攻めるロジックを

持っているわけではなく、

基本はロングボールをFWが収め、

キープしている間に周りの選手が動くという

スタイルなので、連動性はあってないような

ものです。

 

 

興梠みたいな選手が3人くらいピッチにいれば

大槻監督の所望する単純な方法でも

結果は出るとは思うのですが、

世の中そうも甘くありませんでした。

 

そして何かがあるたびに「表現する」ということを

強調されていました。

この言葉を聞くたびに「浦和レッズはお遊戯会を

してるんではない」と思ったのは自分だけでしょうか。

 

大槻監督がチームを掌握できない歪み 

そして、前キャプテンが

「チームの中もいろいろあるんですよ(笑)」と

軽々しく言ってしまったり、

 

期待の若手が、

「大敗しても今までやったことが無駄と

いうわけではない。サポーターはわかってほしい」

的なことをインタビューで

ポロッと漏らしてしまうようなチーム状況です。

真摯さがないというかなんというか・・・。


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大槻監督が色々と腐心されていたことはわかりますが、

ある特定の選手に気を使いすぎるがあまり、

チーム内に歪みができていたのかと。。。

 

これでは、監督がどんなに立派なことを言っても、

チームがまとまるわけがありません。。。

 

声の大きな自分大好きなヴェテランDFの鶴の一声で

色々とチームがあらぬ方向に進んでいくことは

よくあることです。

 

大槻監督がこういったヴェテラン選手を

取り込もうとしたのか

何なのかはよくわかりませんが、

求心力を失ったことは確かかと思います。

 

いろいろと勢いで書きましたが、

大槻監督はやっぱり分析だけをされているのであれば

素晴らしいと思います。

 

チーム全体について思っている思いも

素晴らしいと思います。

 

ただ、それだけでは試合には勝てません。

チームは育てることはできません。

 

結局は、クラブが適材適所の人材を

選べなかったということに尽きるのかと思います。

 

 

 

2020シーズン:浦和レッズの歪みを振り返る(1)

2020シーズンの浦和レッズは、

100人に聞いたら97人は「上積みなし」と言っても

不思議でない結果に終わりました。

 

なぜ、この結果で10位で負われたのか

未だに不思議です。

 

何回続くかわかりませんが、

最終節を見て感じたことを何回かに分けて

書いていきたいと思います。

 

クラブが示した目標設定の歪み

クラブの言う3年計画は、始めから間違ってました。

そんなことは、浦和好きな方であれば周知の事実と

言えます。

 

クラブは、ゴール裏中心にどやされた結果、

『初年度でACL出場』とかいう目標を設定して

しまいました。

これに縛られたのは、他でもない大槻監督でした。

 

育成+ACLに出れる結果という無茶振りも

ビックリするほどの『リアル無茶振り』を

クラブから要求されました。

 

ACLに出るということは、メンバー固定にして、

ギャンブル的な選手を極力ベンチに入れない、

という風な感じで結果を出し続けるということです。

 

これじゃ、若手育成なんてしてる場合じゃ

なくなってしまいます。。。

 

そんな条件を突きつけられても苦渋の思いで監督を

引き受けてくれた大槻監督には感謝の思いしか

ありません(試合の結果とかは別です)。

 

 

立花社長のシャウトの歪み

最終節の立花社長挨拶を現地で見ていた身としては、

この目標は社長のトップダウンで半ば勝手に

決まったのでないか、と思うのですよね。

 

でなければ、立花社長があんなにひとりで

氷室京介もビックリなくらいシャウトすることは

ないと思います。

あれは、計算したキレでは決してないと思います。


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もちろん、普段の立花社長は存じ上げませんが

仮にもクラブのトップがあのような醜態を晒しては

さすがにいかんと思います。

 

あれじゃ、ヒステリックに叫び散らす

迷惑なおじいちゃんです…。

 

言ってること(経営面で危機を乗り越えた)とかは

真っ当な事を言ってると思いましたが、

その立ち振る舞いひとつで色々周囲の目が

変わってくるのです。

 

しかも、シャウトのトリガーが

ACLを逃して申し訳ない』ときた日には…。

立花社長は、(ゴール裏中心地の)サポーターの

思いに応えれずにホントに申し訳ない、

と思ってたんでしょうね。

 

その後で、

「大槻監督、今までありがとうございました」

とか言ってましたが、大槻監督は微動だにせず、

会釈すらしてませんでした。。。

 

シャウトにせよ、大槻監督への言葉にせよ、

大多数の浦和レッズ好きの方の思いからは

甚だしくずれていました。

 

 

微調整できないまま突き進んだ結果が…

2020シーズンは降格のない年だったのだから

ぶっちゃけ成績は二の次だったんですよ。

 

計画修の微調整というプランもあったはずなのに、

コロナ禍にはいっても目標を変えなかったのは

どうなんですかね。

 

四半世紀前であれば目標に向けて猪突猛進も

全然ありなのですが、今のご時世は

ずれた計画の微調整をしながら

目標に向かっていくのが常識か、と…。

 

立花社長はシャウトするのであれば、

ACL出場を逃したこと』ではなく、

『チームのベースを全く作れなかったこと』や、

『誤った目標設定をし、微調整できなかったこと』を

詫びなければいかんかったのですよね…。

 

都度目標を微調整できないのが、

浦和レッズというチームなのだと思います。

 

 

 

2020-12-01:板橋区の保育園探しアプリのアップデートをしました(令和3年1~3月入所の空き状況更新)。

板橋区の保育園探しアプリ、更新してみました。

空き状況については、令和2年度の更新はこれでいったん終わりとなります。

 

itabashi-nurserylist.glideapp.io

 

更新内容;

 

 

1.令和3年1~3月度の保育園空き状況更新

0~1歳児の空きがほぼなくなってきています。

この傾向は、先月とさして変わりませんね。

 

2.令和3年4月度の保育園受入可能人数(予想)更新

既に令和3年4月度の保育園入園申し込みは終わりましたので、

ここを更新する意義はあまりないかもしれません。

 

ただ、令和3年1~3月入園の空き状況が更新されましたので、

こちらも一応更新しておきました。

※総括的なものは、いずれやりたいと思います。

 板橋、大山、高島平近辺の方がもしかしたら多少使ってくださって

 いたかもしれません。嬉しい限りです。

 

あくまでも目安として、ご覧になっていただければと思います。

 

今後は、以下の機能実装ができるかをやっていきたいと思います。

・「気になる!」ボタンの拡充

  ⇒「気になる!」は最大5個までしか星の表現ができないので、

   なんとかして「いいね!」のように 上限なしにできるようにしたい。

 

 ・Webサイトのリンク拡充

  ⇒2021年の10月までであれば、なんとかできそうな気もするので

   気長にやってみます。

 

・園の写真

  ⇒休みの日に玄関とか庭とかを撮るだけにはなりますが、

   大っぴらにはできないので実現は難しいかな。。。

   園の外観だけでも雰囲気が伝われば少しでも参考にはなると

   思うのですが・・・。

 

という感じではありますが、よろしかったらぜひスマホ

アクセスして試してみてください!

(デスクトップに保存しておくと、アクセスも楽です)

 

 

 

会津身知らず柿で柿プリンを作ってみる

以前、こんな画像を紹介したことと思います。


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今回は、実家から送ってきた会津身知らず柿を使って

再度作ってみました。

 

柿は2個使いました。(240g程度)
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剝いたらこんな感じに。

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一口サイズに切ります。

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牛乳は120ml程度。

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柿、牛乳、砂糖(大さじ1)を

ブレンダーに投入!

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かき混ぜの途中にバニラエッセンスも入れる。
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かき混ぜ終わったので器に流し込み、

冷蔵庫で3時間以上放置。
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完成形はこんな感じ。

そんなに固まらないのですが、

さらっとした甘みがいい感じです。

(普通の富有柿でやった場合はそこそこ

 固まったので、柿による種類があるのかも

 しれません)

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柿の成分が牛乳を固めるらしいので、

元来渋柿の身知らず柿だとうまくいかないのかも。

でも、味は変わらずいい味でした。

 

ブレンダーさえあれば、かなりお手軽にできる

おやつかと。

 

柿がそこまで好きでないうちの子も、なぜか

これだけは好物らしいですw

よかったら、みなさまもお試しを!