新・クマックマのダラダラダイアリー

新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

途中駅から帰宅ランをしてみる(2019年6月中頃まで)

仕事帰りにしれっと行っている帰宅ランも、

少しは軌道にのってきたので、その様子を。

 

1.帰宅ランの実行パターン

はじめは、「勤務先から途中駅まで帰宅ラン、そのあとに電車に乗車」と

いうパターンで行っていた。

 

しかし、このパターンだと「帰宅ランの終着地点」にスーパー銭湯

公衆浴場がないと、汗も流せず帰宅することに。。。

 

という事情が少し面倒なので、今月に入ってから

「勤務先~途中駅までは普通に電車に乗り、その後帰宅ランをして自宅まで」

というパターンが定着してきた。

しばらくは、これでいけばヨイかと。

 

 

2.帰宅ランの着替え場所

基本、駅のトイレでOK。最近はトイレもきれいになってきているし、

場所の狭さとかを我慢すれば問題ないか、と。

 

 

3.帰宅ランの道具

現在使用中のリュック(8L)では、さすがに革靴までは入らない。

なので、走る(と思われる)日は、スーツの色と同系色のシューズを履き出社する

ことに。

 

「帰宅ランをする日には会社に革靴を置く(翌日履いて帰る)」パターンも

試してみた。そこまで違和感を感じなかったので、今後はこのパターンで

行うかもしれない。

 

 

4.リュックの大きさ

現在使用しているリュック(大山登山競争の参加賞)は、容量が8リットルと

一番小さなサイズ設定になっている。

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夏の間は、スーツの上着もコートもないので、

革靴を職場に置いてくればそんなに大したことはない。

 

しかし、10月以降は最低でもスーツの上着の持ち帰りは必要になるので、

この大きさではキツイかもしれない(今でもギリギリで走っていいる)。

 

 

 5.実際の結果

こんな感じになっている。

 

(1) 2019年6月6日;3.76km(キロ5分32秒)

思ったより暑く感じたけれど、まぁこんな感じかと。

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(2) 2019年6月13日;4.13km(キロ5分28秒)

スタート地点の駅前でのろのろになってしまった以外は、

ストレスなく走れた。

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(3) 2019年6月17日;約4.04km(キロ5分24秒)

慣れてきたこともあるためか、着替えから走り終わりまでスムーズにできた。

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昼間はだいぶ暑いとはいえ、夜はそこそこ走りやすい環境になる。

熱中症に気をつけて走れば、そこそこ楽しんで走れるのかと。

次は、もう1駅前から走ってみるつもり。

 

 

親戚からいただいた甲州ワイン(2014年モノ)がたいそうなシロモノだった件

親戚からいただいていた甲州ワイン(2014年モノ)を

やっとこ飲み始めました。

 

いただいてから4年くらい栓を開けないでおいたのには

ちょっとした理由がありました。

その理由というのが、以下の2つでした。

どうにも腑抜けた理由ではあるのですが、事実なので仕方がない。。。

  1.一人で飲み切れるか不安。。

 2.そもそも、ワインオープナーがなかった。。

 

先日、たまたまなのですが、ワインオープナーは買う機会には恵まれました。

ワインオープナーは、ソムリエナイフっていう分野でもあることを

全然知らなかったんで、東急ハンズに買いに行ってビックリでしたw

でもって、買ったのは コチラです。お値段1000円くらい。

プルタップスライト ブラック SX300BK

プルタップスライト ブラック SX300BK

 

 よく見るカタチかもですが、とりあえず「安すぎず高すぎず」だったので、

まぁいいか、と。現にワインも開栓できましたし♪

 

でもって、早速ワインの開栓に。

ワインの開栓は、先ほどご紹介したソムリエナイフ(あえて「ワインオープナー

とは言いませんw)で無事に開けれました。

 

ひとりで飲み切れるかどうかの不安は変わらずあったのですが

(ウチはお酒を飲むのが自分一人。かくいう自分も宅飲みはほぼしない)、

そこは気にしないことにしました。気にしてると、一生飲めないし。

 

で、開栓したワインはコチラ!

蒼龍のヴァン・ドール(2014年)というものでした。

 

ワインに関しては素人(にちょっとだけ毛が生えた?)程度なのですが、

「しっかりしてる白ワインだな~」という感じは十分にしました。

それでいて、飲み心地はヨイというワインだったので、良いワインであることだけは

一発でわかりました。

 

ついつい何杯も飲めちゃいそうだったのですが、

そもそも自分はお酒に強くないので、ほろ酔い程度でやめときました。

おつまみとしたポテトサラダにも、とてもよくあいました☆

 

で、ワインボトルを何気なく見てみたら、

シリアル番号が入っていることに気がつきました。

 

「なぜにシリアル番号?!」と気になったので、

ググってみたところ、(自分にとって)驚愕の事実が明らかに!!!

 

このワイン、実はワタクシメにはもったいないくらいの

結構なシロモノだったんです。

 

なんとなんと、JR東日本が誇るクルージングトレイン「四季島」で

ふるまわれていたとか!

 

www.winekingdom.co.jp

 

blogs.25ans.jp

 

そりゃ、美味しくないわけないわ、という感じで満たされました。

ちなみにこのワイン、限定290本くらいしか作られなかったとか。

そんな貴重なものをいただいてよかったのか、と今さらながら

恐縮感であふれてしまいました(結婚祝いだったとはいえ)。

 

数年前のことになるとはいえ、親戚には丁重にお礼を言うことと、

美味しいうちにチビチビと寝る前に飲むことを決心した次第です、ハイ。

(以前「ワイン片手にデータベース」とかいう本があったけど、

 それを実践できる良い機会かも?!「甲州ワイン片手にPytho」的なノリで)

 

追記:このワインが「おいしい!ただ者ではない!」ということに

少しでも気がついた自分を、少しだけ褒めたいと思いますw

帰宅時にスタンプラリーランをしてみる

3月の大山登山マラソンの参加賞としてバックパックをいただけたので、

かねてよりやりたかった「帰宅ラン」にチャレンジしてみました。

 

といっても今回に限っては、

「帰宅ラン」というより「スタンプラリーラン」でした。。。

 

どんなものだったかというと、

東京メトロでやっている、サンリオのスタンプラリーで

 どうしても押しづらい駅(秋葉原麻布十番)があるので、

 そのスタンプを押しがてら帰宅ランをする」

というものでした。

https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20190410_g17.pdf

 

今回のコースはこんな感じでした。

築地→茅場町秋葉原皇居外苑日比谷公園横→霞が関→西新橋→御殿山

→東京タワーそば→神谷町→麻布十番

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ずいぶんと南北を往復している感があるのですが、

目的地が「秋葉原麻布十番」なので、そこは仕方なしです。。

 

今回は11kmくらいを走りました。

1kmごとのタイム(および高低差)はこんな感じ。

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スタートが18:30過ぎだったので、「11kmだったら普通のペースで走ればOK」と

踏んでました。

 

秋葉原には19:00前に着いたのでほぼ想定通りでした。

(駅名が見切れている・・・)

 

そこから先でいくつか障害が発生してなかなか思うように進まず。。。

まずは思わぬ障害(または誘惑)。。。

神田明神のお祭りだったらしく、

秋葉原付近は「おみこしわっしょい!」状態だったんで、ついつい寄り道を。。。

 

さらには、信号待ちという敵がちょくちょく現れました。

これがのちにボディーブローのように効いてくることに。。。

これは、西新橋のあたりでの信号待ち。東京タワーはきれいに

見えたんですけどね。まどろっこしいけれど、こればかりは仕方ない。。

 

さらには、高低差。

皇居外苑~東京タワー付近に至るところが結構坂がありまして。。

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真ん中の一番低いところが皇居外苑あたり、

その右側の一番高いところが霞が関近辺らしいです。

ちなみに東京タワー付近は、右から2番目くらいの高いところになります。

霞が関近辺は、そんなに高いのかは微妙なのですが。。。

 

いろいろな障害があったものの、20時2分くらい前に麻布十番に到着。

無事、スタンプをゲットできました。

 

麻布十番では、銭湯に入りたかったのですが

残念ながらこの日はお休みでした。。。

麻布黒美水温泉 竹の湯

 

会社に行くときの靴はどうするか(今回は地味なランニングシューズで

会社に行っちゃいました)とか、

バックパックをどうするか(案外容量が小さいことが判明)とか

細かい問題が出てきましたが、まずは走れたのでOKとします。

 

次はホントに帰宅ランができれば・・・。

 

とにもかくにも、ミッションは達成できました!

 

 

 

Amazon Music Unlimited を今さらながら始めてみる

相当遅ればせましたが、Amazon Music Unlimited を始めてみました。

https://music.amazon.co.jp/home

 

現状では、spotify で音楽を聴いています。

特にこれといった不満はないのですが、ケチな話月額980円(税抜)が。。。

 

つい最近まで、わたくしは Amazon Music Unlimited の月額も

spotify と同じ月額980円(税抜)だと勘違いしてました。

しかし、prime 会員は、月額780円(税抜)であることを知りました。

さらには、年間契約にすると 7,800円(税抜)になることもしりました。

 

まとめると、こんな感じになることをやっとこ整理できました。

spotify → 980円 * 12ヶ月 = 年額11,760円(税抜)

Amazon Music Unlimited → 年額 7,800円(税抜)

spotifyAmazon Music Unlimited の差額(1年間)→ 3,960円(税抜)

 

年額約4,000円違うと、案外バカにならない金額だなと思い、

Amazon Music Unlimetd に自分の聞きたい楽曲が入っているのかを確認する

意味合いで、加入してみました。

 

自分の聞きたい曲が入っていなければ、spotify に戻ればいいだけなので、

その点お気楽な確認作業ではあります。

こういったことは、ある程度まとまった時間が欲しいんですよね。

 

今の感じだと、5月末で spotify の有料会員はいったん止める感じですかね。

 以下、完璧に個人ベースの覚書です。

(ジャンルはバラバラ、古今東西まざっているはず)

 

1.spotify にも、 Amazon Music Unlimited にもお目当ての曲あり。

    the offspring, tonic, out of my hair, Keith Emerson, TM Netowork

    Aaron Wheeler & Benjamin Wheeler, Kula Shaker

2.Amazon Music Unlimited のほうが、多く曲が入っている。

    ロス・プリモス

3.   spotify にも、 Amazon Music Unlimited にもお目当ての曲なし

    King Crimson,  B'z , デーモン閣下の一部の曲

 

さて、「3.spotify にも Amazon Music Unlimited にもお目当ての曲なし」に

リストアップさせていただいたデーモン閣下について。

 

NHK Eテレの「0655」または「2355」という5分番組でたまに流れる曲に

デーモン閣下の「砂漠のトカゲ」という曲があるのですが、

その曲は「うただま」というアルバムに収録されています。

 

しかしながら、「砂漠のトカゲ」は、ストリーミング版には入っておらず、

CD購入、または 250円で楽曲を買わないと聞けないようなのです。

(同様の事例は、チャットモンチーの「ねこねこ55のテーマ」でもありました)

こういった類の曲は、まあ仕方がないかという感じがします。

 

一応、デーモン閣下の「砂漠のトカゲ」の曲をご紹介。

デーモン閣下らしいのびやかな声がいい感じです。

ホントは、「0655」、「2355」の画像とみるとベストなんですけどね。

ぜひ、「0655」、「2355」を見ている方がいらっしゃましたら

リクエストなんぞをしてみてもらえれば、と。 

砂漠のトカゲ

砂漠のトカゲ

 

 

 

 

令和時代の初日に、今はなき母校のあたりを走ってみる。

新しい時代の幕開けということで、

坂道を含むコースを走ってみました。

 

義理の両親の地元と、大学(もうその場所にはないけど)の

場所が遠くないので、卒業以来ほとんど見ていなかった

学生時代の一人暮らし先をちょっと見てみようかと思いまして。

 

コースは、こんな感じでした。

6~7km、9~10kmが結構な上り坂だったので、

ひーひー言いながら走りました(途中少しだけ歩きましたが)。

 

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歩いてしまったところ(ていうか、坂がきつすぎたところ)は、

タイムが如実に下がっています。

まずは、スタート~10.0kmまでを。

7.0kmのところと、10.0kmのところですね。。

8.0kmのところは結構な下り坂なので、必然的にペースが上がってます。

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次は、11.0km~ゴールまでを。

11.0kmのところは、坂の峠のピークを下ったところなので

ペースが上がってます(滑るのが怖くてブレーキかけましたが)

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で、気になる勾配はこんな感じでした。

一番高いところが109mを記録していたので、高度差は約100mだったのかもです。

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走っている途中にいろいろと観察しながら走ったのですが、

自分が学生時代に住んでた学生会館は老人ホームに変わっていました。

少子化の時代に備えて、老人ホームに転用できるように作っていたと

いう話は聞いたことがありましたが、まさかホントにそうなってるとは。

 

そして、学校があったところは日産の研究所に。

こちらも話には聞いていましたが、実際に見ると。。。

チャペルはきれいになくなっていました(研究所には必要ないですし)。

 

とまあ、こんな感じで色々変わっていたのですが、

大山の眺めだけは変わっていませんでした。

曇ってはいましたが、きれいな山の形がしっかりと見えました。

(2か月前くらいに、この山の中腹まで走っていったのが信じられない...)

 

「兵どもが夢の跡」というのを感じずにはいられなかった、

令和時代最初のランニングでした。

 

娘を埼スタデビューさせてみる(結果は成功!)

 

もうじきウチの娘も3歳を迎えるという事で、

先日埼スタにデビューさせてみました。

 

家族全員で行くのならば特には心配ないのだけれど、

今回はママが別用でお出かけすることになりました。

よって、パパである自分が全権を負うことに。。。

 

ちなみにこの日のカードは、レッズvs神戸。

金満の神戸の誇る外国人たちの影響もあり、

前売りチケットは全部さばいてしまったとのお知らせがありました。

 

行く前に考えていた懸念事項は、以下の5つでした。

 

1.浦和美園駅埼スタ間の歩きに耐えれるか。

  →行きは浦和美園埼スタまでのバスがあるけれど、帰りはない。

   歩くのも困難ななかで生き延びることができるのかが微妙。

 

2.人混みに耐えれるか。

  →そもそも、うちの娘は人混みが苦手。。。

   フルハウスが予想される埼スタの雰囲気に耐えれるか。

 

3.レッズサポの大声援に耐えれるか。

  →何しろ我がレッズサポの声援は大きいので、ぐずりださないか。

 

4.席で座ることに耐えれるか。

  →以前同じ年代だった甥っ子を連れて行った場合は、10分くらいで

   座っていることに飽きた。

   今回は自分の膝の上に座るのでなおさら心配。。。

 

5.ママなしで耐えれるか。

  →これが一番重大な問題。いない時はいないで耐える傾向があるけれど、

   「ママ~」と言い出したらもう制御不能なので。。。

 

特に、5.が一番大きな懸念事項でした。

果たして、どうなったのか?

以下、そこはかとなく実際に行ったときの結果を書いてみます。

 

続きを読む

強風の吹き荒れた、第4回久喜マラソン大会を走ってみる

2018-2019シーズンの走り納めに選んだのは、

実家にほど近い久喜(鷲宮)を走る、久喜マラソン大会でした。

 

※実は、自宅のすっごくそばを走る練馬こぶしハーフマラソン

 応募できなかったので、こちらに申し込みを(略)。

 

コースはこんな感じ。

坂はほとんどない(最後に宇都宮線の陸橋を渡るくらい)ので、

風さえなければそこそこいいタイムが出るコースか、と。

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事前にゼッケンとかは送られてくるので、受付はラクラク

体育館(アリーナ席あり)を使えるので、着替えとかもラクラク

しかも、ある程度勝手知ったるコースを走るので(たいていは自転車で

通ったことがあるコース)、無駄なプレッシャーもなくレースに臨めました。

 

不安があるといえば、前日に左足薬指をタンスにぶつけて強打して

あざになってたことくらいでしょうか。。でも、このあざも前日夜に

バンテリンを塗ったおかげか、痛みは引いてました。よかったよかった。

 

スタート15分前に真面目にスタート地点にスタンバったおかげか、

たいしたロスもなくスタートできました。風もこの時はそんなに吹いてなかった...。

 

スタート~10km

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最初の1kmは、足に痛みがないかを確かめながら走ったので

ちょっと遅くりましたが、それ以降はキロ5:30を切る感じで行けました。

ほぼ練習通りか、と。

 

5~8kmは、つば九郎と並走できました(その後、突き放されましたが)。

8km付近での鷲宮神社折り返し近辺は、なかなか面白かったです。

いろんな人の仮装が見れたんですよね。大きい鉛筆のかぶりものをしてる方、

リラックマの方(顔が全然出てなかった気がするけど...)、

マッカーサー元帥(杉戸マラソンでも走ってた)などなど、

なかなかパンチの利いた仮装ランナーが多かった気がします。

さすがに写真は撮れませんでしたけどね。

 

11km~20km

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12kmからは、風の影響をもろに受けるようになりました。

思ったよりタイムが出ていなかったな、というのが正直なところ。

とはいえ、13kmの5:32を除けば(宇都宮線のガード下をくぐったので

多少の登りがあった)、まぁ許容範囲内の出来でした。

 

ただ、思いのほかきつかったのが、14~16kmの新幹線のガード下コース。

ここは日陰になったうえに、目印になるものがそんなにないので。。。

しかも、風が強い。。。

振り返ると、案外ここがポイントだったのかもしれません。

 

17kmからは再び久喜市内に。コースをほぼ完ぺきに把握していたこともあり、

快調に飛ばせました。知ってるコースは、自然と足が出るんですよね。

 

18~19kmは、このコースの難関である宇都宮線の陸橋越えがあるので

多少ペースが落ちるのはやむを得ないところでした。

歩かなかったこともあったので、キロ5:40でまとめられたのかな、と。

(登りが延々と続く大山登山マラソンから比べると、この陸橋は全然楽ですし)

 

そして、陸橋を降りてからはバテはしたもののペースが戻ってきました。

市役所前の久喜女(だったはず)のみなさんの声援が何気に力になりました。

テンション上がると、自然と頑張れますしね。

 

21km~最後

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ま、最後は何とかまとめれたかなと。

21.06kmのところが異様に遅いのは、スマホ操作にもたついてしまい

記録を止めれなかったためと思われます。。。

 

結果、気になるタイムはというと、、、

グロスタイムで、1時間52分52秒というものでした。

ネットタイムでは、1時間51分29秒。

歩いてしまった前回のハーフ(ふかやシティマラソン)よりも、

10秒だけですがヨイ記録を出せました。

(タイムを気にしすぎずに、あえて集中せずに楽に走れたのも

 結果としてよかったのかもしれません)

 

久喜は強風が吹いてた中でこの記録を出せたので、及第点かと思います。

ちなみに、レース後の風はこんな感じでした。

相当吹いてますね。。。

杉戸マラソンの時の超強風と比べると全然マシだったので、

風に対する感覚が鈍ってしまったのかもしれません。。。

 

風が強かったのは確かですが、本音を言うと1時間50分は切りたかったところ。

それをするにはやっぱりキロ5:15くらいでまとめないとキツイですね。。

ま、それは夏場にさぼらず走ってスピードとスタミナをつけるよりないか、と。

 

あと、この大会は他とは違く感じるところがありました。

その一つが、バンド演奏が多かったということ。

久喜市役所前のベンチャーズコピーバンドがいたり、

その他4つくらいのバンドが演奏していてくれたはず。

 

音楽を頭の中で脳内再生しながら走ると、いいリズムで走れるんですよね。

特にテケテケ系のベンチャーズとかは。

序盤はこのテケテケのおかげでリズムが作れたといっても過言ではありません。

 

そして、レース後はおなじみの気象予報士平井さんが。

会場でパンフレットを見て「平井さん走るんだ!」ということを知ったんで

とりあえず後ろ姿だけでも撮れてよかったです。

ちなみに平井さんの記録は、1時間47分くらいだったらしいです。

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あと、実は、完走サポートのゲストランナー宮崎さんを

スタート前に見かけていたんですよね。

「さすがにスタート前だからなぁ」と思って遠慮しちゃったのが心残り。。。

せっかくだから一緒に撮ってもらえばよかったな、と

(とつぶやいたら、ご本人からレスをいただけて、二重でビックリ!)

 

完走サポートランナーの方って、走るだけではなく

周りの人を励ましながら走ってるんだから、ホントにすごいと思います。

(現に、さいたまマラソンでは、5時間切りサポートランナーの方の

 おかげでグロスで5時間を切れましたし)

 

そして、気になる参加賞はというと、、、

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スポーツタオルでした。

ウチの家族曰く「結構いい色してるから、娘のプールタオルに使えそう」

とのことでした。

ラソン大会に出ると「タオル富豪」になってしまうのですが、

夏になったら娘のプールタオルとして使わせてもらおうかと思います。