新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

2020シーズンJ1第8節;浦和vs清水(肝心なとこでの守備意識欠如が。。。)

 

浦和は、岩波がまたしてもお休み。

CBは前節好プレーを魅せた槙野と、

ケガから復帰のきかんしゃトーマス・デンでした。

サイドバックは、またしても

変化なし(右が橋岡、左が山中)。

 

ベンチに武富が初めて入ったことと、

ファブリシオがベンチからも外れたことが

目新しところかと。

 

試合は、どっちも「なんだかなぁ」の試合展開。

清水は、浦和の両サイド深いところ(特に右)に

狙いを定めていました。それを警戒してか、

守備的MFの2人(青木とエヴェルトン)が

ズルズル下がり、

清水のトップ下に簡単にボールをつけられる。

そして、ダイレクトやスルーパスでサイドの

奥深くを狙われ、クロスを上げられるという

感じの攻めでした。

 

ま、クロスを上げても今日のセンターバック

組み合わせでは特に破綻することもなく

弾き返していたのですが、

青木ときかんしゃトーマス・デンが

イエローカードを貰ってしまう代償もありました。

 

浦和は、清水のパスがミスるところ

(ダイレクトで3本目をつなごうとしたあたり)で

ボールを奪えるシーンはよくありました。

でもでも、ボールが収まらないのと、

清水よろしく浦和もつなぎでミスるので

結局主導権は掴むに至らず。

 

チャンスも、前半10分台にあったひとつのみでした。

こんな感じだったでしょうか。

きかんしゃトーマス・デンがエヴェルトンに

ギリギリの感じで縦パス

→エヴェルトンは素早く前方に抜け出そうと

している汰木にスルーパス

→汰木は抜け出そうとするも抜け出せず、

右サイドに逃げる

→その後、中央に走り込んだ杉本にパス

→杉本はシュートふかす(宇宙開発)。

汰木は何とかうってほしかったけど…。 

 

清水も中盤で頭を抱えるパスミス

多発していたので、

カウンターが強いチームであれば

3失点くらい食らっていたかもしれません。

しかし、幸か不幸か相手は浦和。

前半は、結局0-0で終わります。

 

後半は、イエローカードを貰ってしまった

青木に代わり柴戸がイン。

柴戸がボランチ左側に入ったことで、

エヴェルトンがボランチ右側に。

(エヴェルトン的にはこのほうがやりやすい?)

 

そして、スローインから浦和が突如先制します。

浦和の得点シーンは、

以下のような感じでした。

関根がサイドでスローイン獲得

→すばやくスローイン

→レオナルドがカットインし前にいた杉本にパス

→パスは清水DF立田に弾かれるが

 レオナルドの前にボールがこぼれる

→ヴァウドとかを切り替えしでかわしてシュート

→GKもバランス崩され、結果浦和のゴール

 

流暢にパスを繋いだわけではなく、

崩しきったわけではないものの

レオナルドの個人技で点をとってしまったという

感じです。

 

その後、汰木→荻原、関根→武富の交代をするも、

だんだん清水に押し込まれるかたちに

(そりゃ清水は点取りたいからね)。

 

試合終盤に、浦和はCK崩れから失点を許します。

こんな感じだったでしょうか。

CKのこぼれをレオナルドがかき出し損ねる

→清水MFが浦和左サイドでキープ

→レオナルドが当たりに行くも清水MFに

 かわされる

→その後杉本が当たりに行くも、あっさり

 かわされる(しかも諦める)

→センタリングをあげられ、お決まりのパターンで

 浦和失点

 

レオナルドもレオナルドですが、

このシーンはとにかく杉本。

 

前節横浜FCでも同様の場面があり、

DAZN解説の水沼パパに

相当こっぴどく指摘されてた覚えがあります。

 

今回は、それが失点につながってしまった、と。。。

走れなくなった選手を使っている監督も監督かと

(武藤という守れる選手がベンチにいるのに)

 

終盤間際、相手ペナルティエリア内に侵入した

エヴェルトンのパスからレオナルドに

惜しいシーンが生まれたものの得点にはならず。

 

また、エヴェルトンがフリーで

ヘディングシュートを放つ機会も

あったものの、得点にはつながらず。

浦和も清水も痛み分けという感じで、

勝ち点1を分け合う形になりました。


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以下、DAZNで見ていた感覚を。

(他媒体とどれだけ採点の差があるか、楽しみです)

追記。報知は大槻監督に辛いけど、気持ちは

全然わかります。

 

GK

西川(6.0)  

※報知;6.0 ※サカダイ;

前半終了間際のシュートはよく止めたと思います。

失点はノーチャンスだったか、と。

 

DF

橋岡(5.5)

※報知;5.5 ※サカダイ;

清水にとにかく裏を突かれ続けた。

失点シーンは既視感というかなんというか。。。

 

きかんしゃトーマス・デン(6.0)

※報知;6.0 ※サカダイ;

前半は多少らしくないところも見られたが

後半は安定していたと思う。

 

槙野(6.5)

※報知;6.0 ※サカダイ;

テーピングは痛々しかったが、

DFを締めていたと思う。

出ればさすがに仕事はする。

ピッチ外のことは置いといて、

岩波にもこういったところは

吸収してほしい。

 

山中(6.0)

※報知;5.5 ※サカダイ;

汰木とのコンビだったためか、

とてもスムーズに見えた。

クロスのスピード、質は見ていてもうなるばかり。

(はやく現地で見たい)

 

関根(6.0)

※報知;6.5 ※サカダイ;

噛み合わないところがあるのは確かだけれど、

素早いスローインで得点の契機を作った。 

 

エヴェルトン(6.5)

※報知;6.0 ※サカダイ;

試合終了間際のフリーのヘディングは

決めてほしかったが、

局面での強さ、目立たないけれど効果的な

パスは相変わらず。

 

青木(5.0)

※報知;5.5 ※サカダイ;

色々と後手にまわり、イエローカード

頂戴してしまった。

カードの影響があったか、デザインされた交代かは

わからないが、前半のみでピッチを退いた。

 

汰木(5.5)

※報知;6.0 ※サカダイ;

ここ数試合よりはまともだったとは思うけれど、

前半のチャンスのところはできればシュートで終わって

ほしかった(よくボールをキープしたとは思うが)。

 

レオナルド(6.5)

※報知;6.5 ※サカダイ;

得点シーンは見事。ほぼひとりで清水DF陣を

崩しきった感じがした。

失点シーンに繋がったところは、わかりやすいクリアに

してほしかった。。。

 

杉本(5.0)

※報知;5.0 ※サカダイ;

前線での守備と攻撃は頑張っていたとは思う。

ただ、失点シーンの軽い守備はいかがなものかと。

ポジション的に武藤と比べられてしまうので。。。

2試合連続で同じようなプレー(守備意識欠如プレー)を

してるので。。。

 

【途中出場】

柴戸(6.5)

※報知;6.5 ※サカダイ;

好調さはキープしていると思う。

飛び出し、あたりの強さなどなど。

 

荻原(5.5)

※報知;6.0 ※サカダイ;

左サイドでゴリゴリしかけていて、当初は

ある程度効いていたように思えた。

ゴリゴリ感が出るのはいいのだけれど、

去年と同様に

空回りしている感も否めず。

 

武富(6.0)

※報知;採点なし ※サカダイ;

浦和復帰後初出場。右MFとして出場。

無難にまとめていたように思えた。

ルヴァンカップではスタメンで見てみたい。

  

【監督】

大槻監督(5.5)

※報知;5.0 ※サカダイ;

 

「5人交代制を今後も続けてほしい」と

言っていた割に、選手交代は3人しかせず。

試合展開とベンチ入り選手の構成上

なかなか難しいことはあったかもしれないが、

ベンチ入り選手の構成は監督に責任があるはず。。。

へろへろの杉本を守れる選手(武藤)と

交代させるタイミングを逸したのか、

高さが欲しかったのか知らないが、

勝ち点2を落としたかたちになった。

一応5.5にはしているが、

5.0とつけてもよかったくらい(報知は5.0)。

 

2020シーズンJ1第7節;横浜FCvs浦和(何でもないところからの得点で勝つ)

 

浦和はDFきかんしゃトーマス・デンが欠場、

岩波がお休みでマウリシオがベンチ。

鈴木大輔が再開後初めてのスタメン出場でした。

また、槙野は今シーズン初めての先発出場と

なりました。 

 

右サイドMFは柏木が起用されました。

パスの起点ができるのは良いのですが、

長澤と比較するとどうしても守備力が落ちる。。

右サイドから左サイドに振られて

失点を重ねるパターンに対しては

さして手を打たずに試合に臨むことになりました。

(大槻監督的には「橋岡、あとはやれ」という

 感じなんでしょうが…)

 

なお、左サイドMFは山中との相性が

決していいとは言えない関根が入りました。

そろそろ少しは熟成されてほしいんですが…。

 

試合は、横浜FCに危なっかしいシーンを

時折作られるものの

選手の質だったりフィニッシュの質だったり、

というところで事なきを得ます。

 

浦和も、右サイド中央タッチラインあたりからの

レオナルドのロングシュート、

ペナルティエリア外からの山中の

キャノンシュートという感じで

そんなに悪くはないところを見せます。

(山中のインナーラップが功を奏しました)

 

横浜FCは、左サイドの山中というよりは、

右サイドの柏木と橋岡のところを狙っていたようです。

前述したとおり、質の問題もあり、

前半は何事もなく0-0で折り返します。

 

後半は、

柏木が中盤でボールをキープ→関根

→レオナルドとつないで先制点を奪います。

横浜FCの下平監督は

「なにもないところから取られたゴールなので

もったいない」的なことを言っていました。

ちなみに浦和の得点シーンは、

以下のような感じでした。

 1.横浜FCのストッパー(35番)は、

  柏木からのパスを受けた

  関根を見すぎてしまい、レオナルドの

  「膨らむ走り」が見えてなかった。

 2.レオナルドは、難なく横浜FCのストッパー

  (35番)の裏とりに成功。

  興梠の空けたスペースに巧く入り込めた

  時点で勝負あり。

  追いすがるDF(4番)に追いつかれることなく

  シュートを決める。

  追いすがるDG(4番)的には、マークに

  ついてたはずの興梠が目の前から消え、

  いきなりレオナルドがダッシュ💨

  ついてるDF的にはたまったもんじゃない的な

  ところか?!

下平監督は

「DF(35番)の集中力が散漫だった」的な

ことを言いたいのかもしれませんが、

歓声で遮られることはないのですし、

そこは他のDFの声掛けなりでカバーしないと

いかんとこですよね。

「なにかDF陣が問題を抱えていた」ことは

重々承知で言わなかっただけかもしれませんが。

「何か原因はあったから発生した」失点なのですし、

その物言いは正直どうかと思いました。

そもそも、興梠とレオナルドの動きについて

いけなかったわけだし。

 

そして、試合終盤に浦和は

なぜか5バック気味にし、

自らペースを手放しにかかります。

大槻監督的には、

「わかりやすいようにマンマークにしたかった」

のかもですが、

「別に布陣を変える必要ないじゃん」と

普通に思いました。

そして、何回か危ないシーンを迎えますが

横浜FCのシュート精度の低さに助けられました

(枠にすら飛ばず)。

 

試合終了直前、

「なにもない」ところから浦和に追加点が

生まれます。

こんな感じだったでしょうか。

1.横浜FCの右WBの緩いバックパスを

  杉本がカット

2.浦和左サイドのライン際でボールを

  キープした杉本が、

  インナーラップしてきた柴戸にパス

3.柴戸はライン際までボールを持ち込む。

  横浜FCはDF(4番)が

  ついてくるので精一杯。

  他のDF(5番、26番)は遅れてゴール中央に

  侵入してきた伊藤涼太郎の動きにも釣られた?

4.柴戸が切り替えして上げたボールを

  エヴェルトンがヘディング。

  エヴェルトンについてきていた

  横浜FCの8番(レッズユースの佐藤)は、

  ついていくのが精一杯でかぶる。

突然決定力がアップするエヴェルトンが、

長い距離をよく走りきり

試合を決定づけるヘディングを決め、2-0とします。


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これだって、結局は横浜FCが注意力散漫に

なった末のことなんですよね。。。

別に他のチームのことなんで別に良いのですが。

 

そして試合終了。

浦和は横浜FCの質の低さにも助けられた

感はあるものの、2−0で勝利しました。


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以下、DAZNで見ていた感覚を。

(他媒体とどれだけ採点の差があるか、楽しみです)

 

GK

西川(6.0)  

※報知; ※サカダイ;

そんなに枠内に飛んでくることはなかったものの、

過去2試合と比べると格段に楽な展開だったかと。

 

DF

橋岡(6.0)

※報知; ※サカダイ;

対面の横浜FC(37番の松尾)に苦しめられたが、

何とか乗り切った。

 

鈴木(6.0)

※報知; ※サカダイ;

危なっかしいシーンはあったものの、

無失点にまとめる。

勘所を掴めばコーチング能力という最大の長所が

活かされやすくなると思う。

競争は厳しいとは思うが、CB争いは

面白くなったのでは?と思う。

 

槙野(6.0)

※報知; ※サカダイ;

今シーズン初めてCBとしてプレー。

岩波には多少欠けている(ように思える)

力強さを見せつけた。

鈴木にもあったが、相当な危機感があったと思う。

存在感はさすが!

 

山中(6.0)

※報知; ※サカダイ;

得点には直接絡まなかったものの、

前半のキャノンシュートは凄まじかった。

 

柏木(6.0)

※報知; ※サカダイ;

右サイドで先発出場。諸刃の剣となりつつも、

1点目の得点シーンの起点となった。

いると確かに攻めにバリエーションが出るのだが、

右MFでいいのかは悩ましい。

とはいえ他に適正ポジションは…。

 

エヴェルトン(6.5)

※報知; ※サカダイ;

サボらず走り切り、

試合終了間際にヘディングでゴール奪取!

地味だけれど欠かせない選手。

 

青木(6.0)

※報知; ※サカダイ;

粛々とプレーを続け、

中盤をしっかりと締めることに成功。

 

関根(6.0)

※報知; ※サカダイ;

柏木が入ったことで色々なところでパスを

受けれるようになった気はする。

1得点目も中に絞った結果かと。

山中とのギクシャク感解消は、

待つよりないのかと。。。 

 

興梠(6.0)

※報知; ※サカダイ;

得点から遠ざかって入るけれど、

そんなに悪くないように思う(見てる感触では)。

1点目は自身が囮になりスペースを空け、

それをレオナルドが使った。

負傷交代は気になるところ(臀部?)。

重症でないことを願う。

DAZNでサービスショットがぬかれていたので

平気だとは思うが。

 

レオナルド(6.0)

※報知; ※サカダイ;

1得点目は、うまいコース取りで相手DFの背後を取り、

そのまま持ち込んでゴール!

2得点目のときに下がっていたにも関わらずピッチに

入っていた(ように見えた)のはご愛嬌。

あとから処分がなきゃいいのだけれど。。。

 

 

【途中出場】

杉本(6.0)

※報知; ※サカダイ;

DAZN解説の水沼パパには、伊藤と共に

「もっと守らなくてよいのか?」的なことを

言われていたが。。。

ポストに当てたシュートも、

シュート自体は良かったと思う。

得点につながるパスカットは見事!

(監督からも「ケンユー!」的な声は出ていたが)

 

武藤(6.0)

※報知; ※サカダイ;

大槻監督による「謎の5-3-2システム」採用時は、

右WBとしてプレー。いると安心できる選手。

FWへのコダワリをなくせれば、右MFでよいのでは?

 

柴戸(6.5)

※報知; ※サカダイ;

得点に繋がった猛ダッシュは見事!

守備固めは、

「武藤の右MFと柴戸の左MFでよいのでは?」と

思える出来だった。

※得点に絡んだので、採点しました。

 

伊藤(6.0)

※報知; ※サカダイ;

今節は2トップとして試合終盤に出場。

杉本と同じく水沼パパからはDAZNで苦言を

呈されてはいたが、

2点目のシーンでは相手DFを3人ほど

引きつけていたことも事実

横浜FCのDF側の質の問題はあれど)。

今は試合に出ることが大事なので、

このまま出場を続けてほしい。

※一応得点に絡めたとは思うので、採点しました。

 

【監督】

大槻監督(5.5)

※報知; ※サカダイ;

連敗を止めれたのはヨシとしても、

試合終盤の5バックはどうかと。

FWの二人(杉本、伊藤)への意思疎通が

取れていなかったし、

橋岡と山中(特に山中)不在時のプランBを

試していないのも気になる。

CBを思い切って2枚とも替えてきたのは、

博打なのか計算づくか。。。

 

 

2020シーズンJ1第6節;浦和vs柏(安い失点からガタガタ崩れ気がつけば4失点...)

 

安い失点、目を覆いたくなる失点、

今季を象徴する失点、そしてやるせない失点。。。

なんともはや、という失点が重なり浦和は

柏に大敗しました。。


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浦和はDFきかんしゃトーマス・デンが

引き続き欠場のため、

前節に引き続きCBは岩波とマウリシオのコンビ。

 

2トップには、レオナルドと武藤が入りました。

否応なしに、武藤に期待が集まります。

 

前半は浦和がそんなに悪くない出来を

披露していましたが、 

30分あたりのGK西川のボール処理の甘さから

暗転します。

 

雨にも関わらずボールを丁寧につなごうとする

GK西川。

相手からプレッシャーを受けている状態であるにも

関わらず、空いてる(と思ったであろう)エリアに

ゆるいパスを出します。

柏の選手は猛然とチャージをかけ、

パスを受けた柴戸からボールをかっさらい、

そのままシュート。これが先制点となります。

 

浦和はその後も悪くないいいリズムで

柏のプレッシャーをかいくぐります。

シュートまでいくものの、

GK中村に阻まれるいつものパターン。。。

ここで1点取れてれば後半の惨事はもしかしたら

なかったかもなのですが。

 

後半は、浦和左サイドからほぼフリーで

クロスを上げられ逆サイドがかぶる

いつものパターン。。。

サイドバックの橋岡は

「なにをやっていたのか」というくらいの

かぶりよう。ボールだけ見ていて、

ゴールを決めたオルンガを見てなかった故に

発生してしまったんでしょうね()。

DFマウリシオが「がっかり」という感じで

頭を垂れていたくらいですし

(てか、頭垂れるな!)。。。

 

そしてその直後に3失点目。

中盤右サイドで関根がボールを取られ、

浦和右サイドがドフリー。

橋岡はインナーラップをしかけていたので、

当然対応できず。

浦和は為す術もない状態で3失点目。

 

そのあと、大槻監督がミシャのような

さして意味のない3枚替えを敢行。

案の定、その意味はほとんどなく終わりました

(単発で良い攻撃はありましたが)。

 

3点取った柏は、ほぼクールダウン状態で

引いてカウンターをしかけるのみ。怪我をしなければ

よい、あわよくばもう1点という感じでした。

 

一方、3点取られた浦和は、

プレシーズンマッチのようにパスの練習のような

パスを繰り広げることに終始。。。

そして、最終的にカットされる繰り返し。。。

 

さらには、最後はおまけの4失点目も

許してしまう体たらく。。。

 

DAZNで1失点目を喰らったときに、

思わず「今日は4失点だな」とぼやいたのですが、

それが本当になってしまいました。。。

(一緒に見てたうちの奥さんには、

「よくわかったね」とあまり嬉しくない感心を

 されちゃいました…。)


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そもそも、今シーズンの浦和はGKも含めた

最終ラインから丁寧にボールを繋ぐスタイルを

標榜しているんでしたっけ?

 

FC東京との試合を経て、

多少替えてきたのかもしれませんが、

中盤のプレッシャーを厳しくしてDFラインを

高く保ってというサッカーを標榜していた気が

するのですが。それは自分の思い違いでしょうか。

 

フロントは

「降格がないからまだマシだろ!我慢しろ」とか

思っているのかもしれませんが。。

埼スタに見に行く気が失せる試合を

してしまったのも事実かと思います。

 

以下、DAZNで見ていた感覚を。

(他媒体とどれだけ採点の差があるか、楽しみです)

 

GK

西川(5.0)  

※報知; ※サカダイ;

2試合連続の軽率なミスでチームの出鼻を

砕くかたちに。

失点はノーチャンスではあるものの、

あれはいかんでしょう。

 

DF

橋岡(5.5)

※報知; ※サカダイ;

後半開始直後の2失点目はいったい。。。

ああいったシーンで活躍してこその抜擢かと

思うのですが。。。

クロスは多少マシなのがありました。

 

マウリシオ(5.5)

※報知; ※サカダイ;

できることはやっているとは思います。

もしかしたら2失点目の橋岡のカブりで

少し切れてしまったかも。。。

てか、キレるなと言いたいですが。

 

岩波(5.5)

※報知; ※サカダイ;

頭が疲れているのでは(体はもちろん)と

思わせるプレーぶり。

いろいろ責任背負い込み過ぎているのかも。

 

山中(5.0)

※報知; ※サカダイ;

攻めでは奮闘しているのはよくわかるのですが、

本職はあくまで守備なので採点を辛くしています。

 

 

関根(5.5)

※報知; ※サカダイ;

右サイドで先発出場。

左のときよりはのびのびしているように

思えました。

左は山中との絡みで制約がいろいろあるから、

それでギクシャクしている?

 

エヴェルトン(5.5)

※報知; ※サカダイ;

できることは堅実にやっていたとは思います。

ただ、ひとりで何でもできるスーパーな

選手ではないので、試合展開と共に

埋没してしまうのは致し方なしか。。。

 

柴戸(5.5)

※報知; ※サカダイ;

橋岡が下がってからはまたしても

サイドバックのポジションへ。

1失点目に絡んでしまったのは。。。

 

ファブリシオ(5.5)

※報知; ※サカダイ;

調子自体は悪くなさそうだけれど、

監督の使い方の犠牲に

なっている感がすごくある選手。

 

武藤(6.0)

※報知; ※サカダイ;

攻守のつなぎ役、裏への抜け出し、献身的な守備。

当たり前のように思えるプレーを当たり前の

ようにやることがいかに大切かを

改めて示したと思います。

見習え、マルティノス

 

レオナルド(5.5)

※報知; ※サカダイ;

可能性は感じられたと思います。

いいシュートもあったものの、

GK中村の攻守に阻まれるかたちに。。。

 

 

【途中出場】

汰木(5.0)

※報知; ※サカダイ;

ファブリシオとの交代でピッチに。

サイドでボールを持ちながら、

スピードアップすることはほぼなく試合終了。

サイドに張るスタイルが山中と合うとはいえ、

ホントにこれでいいのか?

 

興梠(5.5)

※報知; ※サカダイ;

結果的にゴールに結びつくプレーがなかったので

採点は辛くしていますが、

プレーの各所で唸らせるプレーは

相変わらず見せているように思えます。

 

杉本(5.5)

※報知; ※サカダイ;

トップ下のMFかというくらい動いていました。

下がって受けに来るタイミングもだいぶ

あってきたように思えますし、

悪くないという印象です。

 

伊藤(6.0)

※報知; ※サカダイ;

右サイドMFとして今シーズン初出場。

出てきた当初に波に乗れずにイエローを

貰ったのは残念だが、

興梠とのコンビネーションで惜しいシュートを放つ。

マルティノスとは違う個性ではあるけれど、

マルティノスよりも汎用性が高いかもしれない。

継続して見てみたい選手。

 

長澤(採点なし)

※報知; ※サカダイ;

試合終盤に大槻監督が何故か送り込んだ。

守備的MFに入ったが、

そもそも負け試合で出す必要があったのか?

長澤の無駄使いだったような気が。

(素直に岩武に経験つましとけば良い気も。。。)

 

【監督】

大槻監督(4.5)

※報知; ※サカダイ;

後半の2失点目までの攻撃の組み立ては

悪くなかったかのように思えた。

ただ、それ以降は選手に何をやらせたかったのかが

全然見えてこなかった。

突発的な選手交代が極めて下手な監督なので、

効果的な手が打てないのはまだわかる。

負け試合のときのプランC的なものがないのが

何より痛い。

アメフトみたいに全てが計算しつくされた

スポーツのほうが向いてる監督なのかも。

 

2020シーズンJ1第5節;FC東京vs浦和(16年ぶりにリーグ戦アウェイで負ける)

 

浦和レッズは、

FC東京にリーグ戦のアウェイで負けました。

2004年以来、16年ぶりです。

 

「なんで今までこんなに勝てなかったのか」は

置いといて、、、。

記録はいつか途絶えるものであり、

試合はその時よかったチームが基本は勝ちます。

今日はFC東京のほうがよかったということでしょう。

 

浦和はDFきかんしゃトーマス・デンが

欠場(体調不良らしい)。。。

DAZNではケガと言ってましたが、

試合後の大槻監督の会見では

体調不良と言ってました。

どちらが正しいかはさておき、

浦和の守備を支えていた立役者のひとりが

いなかったことは確かです。

 

前半の前半は腹のさぐりあい、

給水タイム後は少し浦和もいい形を作れてきました。

 

しかし前半の最後に、

右サイドからのクロスをGK西川が処理ミスをします。

 

そこを見逃さなかったのが

FWリカルド・オリベイラ

 

GK西川の処理ミスに連動する形で、

DF橋岡はボールに触ることができなかったため、

結果的にリカルド・オリベイラにゴールを

献上することに…。いわゆる「安い失点」です。

浦和は1点リードされて後半を迎えることに。

 

浦和は後半頭から汰木に変えて関根を投入しますが、

大した効果が出ず。

しばらくすると、そんなに悪くなかった長澤を

ベンチに下げ、

マルティノスを投入します

(次の試合を見越した交代かも)。

 

そして、守備では奮闘していた杉本を下げ、

レオナルドを送り込むなど前線を

バンバン変えてきます。

 

しかし、中盤のプレッシャーが強い、

かつもともとCBが強いFC東京を崩すには至りません。

 

そして、そうこうしているうちに、

青木が中盤でボール処理に手こずるところを

(イレギュラーバウンドしたようにも見えた)、

FC東京アダイウトンに見事にかっさらわれます。

アダイウトンは追いすがる浦和DF

(岩波とマウリシオ)がチャージできない位置で

ドリブルをし、そのままゴール。

 


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アダイウトンのコース取りが絶妙でした…。

この時点でほぼ試合結果は決まりました。

 

浦和は、DF橋岡を下げてMFエヴェルトンを入れ

中盤のテコ入れを図るもののうまく行かず。

結局、0-2で負けました。

 

途中から放り込み一辺倒になったこともあるのですが、

ベンチにパスを出せる選手が皆無だったのが疑問です。

エヴェルトンは中盤にリズムを作る選手であって、

ルーパスを出す選手ではないですし。。。

バラエティに富んだベンチ構成にするのも

必要なのでは?と思うのです。

要は、ジョーカーになりうる選手がベンチに

いなかった、と。

柏木、武田、伊藤をベンチに置いてみても

よいと思うのですけど。。。

(興梠あたりが「パスを出せる選手を」とか

言ってそうな気もします。。。)

 

試合後は、FC東京のMF橋本の

退団セレモニー(ロシアにいくらしい)が

あったそうです。MF橋本の言葉のなかで

「わがまま言いますが、18番を

空けといてください(笑)」というのがありました。

浦和の選手は、ただ「行ってきます」しか

言わない選手がほとんどなので

こういった感じは聞いてて新鮮でした。

そこまで興味はありませんが(むしろほぼない)、

頑張ってきてください。


f:id:sandplover_petro:20200719005639j:image

 

以下、DAZNで見ていた感覚を。

(他媒体とどれだけ採点の差があるか、楽しみです)

 

GK

西川(5.5)  

※報知; ※サカダイ;

前半終了間際の処理は痛い。。。

 

DF

橋岡(5.5)

※報知; ※サカダイ;

動いてはいたものの、色々難儀しているように

見えました。リーグ戦初の途中交代。 

 

マウリシオ(5.5)

※報知; ※サカダイ;

できることはやっているとは思うのですが、、、。

低い位置でボールを持ちたがることもあり、

今の大槻監督の目指すサッカーとは

マッチしないのかもしれません。

 

岩波(5.5)

※報知; ※サカダイ;

スピードがいささか足りないマウリシオの

カバーを考えていたためか、

いつもより低い位置でのボール回しが

多かった気がしました。

柏戦はお休みかも?!

 

山中(6.0)

※報知; ※サカダイ;

自身の守るサイドは相変わらず狙われてはいたものの、

出来自体はそこまで悪くなかった気がします。。

 

長澤(6.0)

※報知; ※サカダイ;

ベンチに下げるほどの動きには見えなかったが。。。

次節柏戦を睨んだ交代だったのかもしれません。 

 

柴戸(6.0)

※報知; ※サカダイ;

橋岡が下がってからは右サイドバックのポジションへ。

相変わらず精力的にボールに絡んでいたので

個人的には中盤で残しておきたかったな、と。 

 

青木(5.5)

※報知; ※サカダイ;

多少不運なところはあるにせよ、

失点に絡んでしまったので。。。

CBが下がりすぎていた(と思われる)のも

影響したか、いつもよりカバーすべきエリアが

広かった気がしました。

 

汰木(5.0)

※報知; ※サカダイ;

少し目立つ動きはしたものの、

再開当初のようなキレキレ感はなし。

研究されてきた+自身のコンディションが

だんだん落ちてきているのかも。

とはいえ、山中とのコンビが一番あっているのも

汰木なので変えれないのかもです。。。

 

杉本(5.5)

※報知; ※サカダイ;

基本、守備に奮闘していた。

ただ、今日は杉本はピッチに残しておいたほうが

よかったのでは?

 

興梠(5.5)

※報知; ※サカダイ;

DFとの駆け引きは相変わらずすごい。

時間が経つに連れチームが単純なクロス放り込みに

転じたので、興梠自身の頭の上をボールが

通過するシーンが多くなり、見せ場が

なくなったように思えます。 

 

【途中出場】

関根(5.0)

※報知; ※サカダイ;

ボールに絡めているものの、

まだまだ動きが重いように。。

筋肉つけすぎて俊敏性が失われているように

思えるのは自分だけでしょうか。。。

 

マルティノス(5.0)

※報知; ※サカダイ;

ファウルを受けてイエローカード

誘発したことくらいが見せ場。

ていうか、ボールを軽く取られすぎ。

スペースないとこで使うのは厳しいのは

わかってるんですが、いい加減どうにかしろ、と。 

 

レオナルド(5.5)

※報知; ※サカダイ;

細かいところでの強引さは今日もよく見えました。

そもそもボールがつながらないので。。。。

 

エヴェルトン(5.5)

※報知; ※サカダイ;

試合終盤から中盤のボール支配率向上のために投入。

しかし、入った時間には既にFC東京が引いて

守っていたため効果があったのかは微妙。

自身の調子はあんなもんかと思われる。

 

【監督】

大槻監督(5.0)

※報知; ※サカダイ;

選手交代がことごとく外れ。。。

杉本は交代させずに残しておいたほうが

よかったのでは?

などなど、試合の流れが見えていないような

交代が多いように思えた。 

 

 

2020シーズンJ1第4節;浦和vs鹿島(エヴェルトンのおしゃれヒールで勝つ)

 

有観客試合の初戦の相手は、鹿島アントラーズ

 

先方の監督は「日本ダービー」とか

わけわからん事言ってますが、

正直このチームには負けたくないというところ。 

 

 

この試合は、観客席以外のところに、

「赤・白・黒のビニール袋」がかけられていました。


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前回のビジュアル同様、

これも相当大変だったと思います。

作業された皆さま、

本当におつかれさまでした&ありがとうございました。

 

で、試合の結果はというと、1-0で浦和の勝利。

前半はどっちも点が入りそうにない、

いわゆる「塩試合」感じでした。

 

後半は多少動きが出てきたものの、

塩試合は継続という感じ。。。

 

そんな中で、流れの中からでなく得点が生まれました。

左サイドからのFK(キッカー山中)

→右のゴールライン付近で岩波折り返し

→ゴール前でフリーだったエヴェルトンが

 右足のヒールでゴール!


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※画像はヒールをする直前のエヴェルトン。

 鹿島のCBはボールウオッチャーに…。

 

なかなかにオシャレなゴールが決まり、浦和が先制。

(というか、なぜゴール前でドフリーなんだか…)

あと、岩波もここからよくマイナスに折り返したと

思います。

 

基本ボールは持てるけど縦パスが入らない鹿島。

サイドからのセンタリングに活路を見出そうとし、

終盤には少しはまってきた感もありましたが、

浦和のCB(きかんしゃトーマス・デン、岩波)に

跳ね返されて、そのままジ・エンド。

 

監督とか選手は「ボール回しでは我々が勝ってた」的な

負けたときのお約束をいろいろ話していましたが。。

というか、今の浦和相手に攻めきれなかったら

いかんでしょ。。。

 

土居とかダメ、、、じゃなかったレオ・シルバ

試合に出てなかったのもあるんでしょうけど、

今までの鹿島と比べると数段弱かった気がします。

※どうせ鹿島はシーズン終盤にはまた上位に

 いるとは思います。

 

 

 

以下、DAZNで見ていた感覚を。

(他媒体とどれだけ採点の差があるか、楽しみです)

 

GK

西川(6.5)  

※報知; ※サカダイ;

そこまで守備機会はなかったけれど、

普通に安定してたと思います。

 

DF

橋岡(6.0)

※報知; ※サカダイ;

終盤は鹿島のサイド攻撃に苦労してた節はあるが

決壊は防いでました。

さすがにお疲れ気味ではあったかと。

 

 

(きかんしゃ)トーマス・デン(6.5)

※報知; ※サカダイ;

高射砲としても優秀であることを示す。

いなくなったときの穴はかなりデカイ…。

 

岩波(6.5)

※報知; ※サカダイ;

鹿島のセンタリングをよく跳ね返し無失点に貢献。

得点時の折返しも見事!

ただ、最後のイエローは余計かと。

 

山中(6.5)

※報知; ※サカダイ;

FK、CKはなぜか壁にかかることが多かったが

後半の得点につながったFK、レオナルドが惜しくも

決めきれなかったFKにはお尻が浮いた。

守備はあんなもんかと。

 

長澤(6.0)

※報知; ※サカダイ;

とにもかくにも永戸を抑え込んだ。

中盤で体を張れる、闘えるという意味でも貴重。

 

エヴェルトン(6.5)

※報知; ※サカダイ;

得点シーンのヒールはおしゃれ(地味だけど)。

素晴らしい出来というわけではないが、

もともと地味でわかりづらい選手だから

まぁこんなもんかと。

※ゴールは100点中3点らしい。

 その心は勝ち点3だからとか。わかりづらい…。

 

青木(6.5)

※報知; ※サカダイ;

のっそのっそと広範囲をカバー。

存在感はすごくある。柴戸とのコンビが現時点での

最適解か?

 

汰木(5.0)

※報知; ※サカダイ;

再開後全てにスタメン出場だったせいか、

イマイチ動きにキレがないようにみえた。

足を削られた影響も?試合後は足を引きずっている

ようにみえた。

 

レオナルド(5.5)

※報知; ※サカダイ;

後半の山中のFKは決めたかった。。

ボールがわたると何かしてくれそうな選手ではある。

 

興梠(5.5)

※報知; ※サカダイ;

鹿島CBの徹底マークについてあっていたが、

鹿島の脅威にはなっていた。

 

 

【途中出場】

関根(5.5)

※報知; ※サカダイ;

コンディションは上がってきているように見える。

対面が浦和から出ていった広瀬だったから

さすがにやりにくかったか?(同期だし)

 

マルティノス(評価なし)

※報知; ※サカダイ;

「浦和の責任を背負いたくなかった」杉岡の

マンマークとしてピッチに立つ。

終盤にドリブル→カットされる→ファウルを犯すで

追加タイムの1分を消費したのが

見せ場だったと(褒めてます)。

 

杉本(6.0)

※報知; ※サカダイ;

最後はあんまり得意でない1トップに。

あれだけ動いてくれるとチーム的には助かる。

得点はあとでついてくるはず。

 

柴戸(5.5)

※報知; ※サカダイ;

鹿島の勢いを止めたとは言い切れないが、

いつも通り色々なところに顔を出した。

疲れている中でよくやったとは思う。

 

【監督】

大槻監督(6.0)

※報知; ※サカダイ;

DFラインを思った以上に動かさない。

「誰が抜けたときは大丈夫なのか?」という

思いはあるけれど、結果が出てるので…。

本音を言うと岩武を試したかったんだろうけど、

試合展開上それは叶わず。

 

2020年7月:板橋区の保育園空き状況をtableauで見える化してみる

板橋区 の 保育園事情 (2020年7月応募分)を 、

レポーティングツールの Tableau で

見える化してみました(認可のみ)。

 


f:id:sandplover_petro:20200707084307j:image

https://t.co/QWEJCOlJwc

 

 

 

0歳児と1歳児


0歳児は、募集している保育園の数が若干減る、

かつ応募枠が少ないから枯渇気味。

先月から見ても応募可能枠は少しずつ減っています。


f:id:sandplover_petro:20200707083421j:image

 

1歳児は、もともと激戦区なので空きが少ないのは

ある意味当たり前なので、想定の範囲内です。

三田線の北側の保育園が空いているのは、

先月から変わっていません。


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5歳児

多少「ほぅ」と思ったのは、5歳児の応募可能枠が

多少なりとも減っている点です。

 

5歳の7月くらいに保育園に入ると、

小学校の入学まで残りはあと9ヶ月くらい。

多分、保育園→保育園の転園がほとんどなのかとは

思うのですが、どうなのでしょうか。

(幼稚園に半年程度だけだと制服とかの費用が

 かかる?うちの子は保育園なので、そのあたりの

 事情は正直うといです…)


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傾向

6月に引き続き、以下の傾向はまぁ見えてくるかと。

  • 保育園までのアクセスがあんまり良くない
  • 延長保育をしていない

 

認証保育園とかの様子はさすがに集計できて

いないので、片手間の情報になっちゃうのですが、

保育園の「需要と供給のバランス」が

あまりとれていないことは上記のリンクを

たどってみると簡単にみえてくるのでは、と。

(「保育園増やします」とだけいう都知事候補や

 都議会、区議会の候補者のみなさまは、

 もしかしたらこういった情報を自分で確認して

 いないから実感できていないのかもですね。

 あくまで『思った』だけですが)

 

思ったことを少しだけ

板橋区に限った話ではないと思うのですが、

こういった空き状況一覧って、

「見やすい地方自治体がない」というのが

現状かと思います。

 

こういったものを少しでも見やすくすることも

立派な区民サービスだと思うのですけどね。。

 

たまたま見てくれた方にとって少しでも

有益な情報になるよう、ほそぼそとでは

ありますが情報発信していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

都知事選に出馬した小野たいすけさんのことを少しだけ

 

2020年の都知事選は、結局現職の小池都知事が当選。

あっけない結果かもしれないが、維新の会推薦で

選挙戦に挑んだ小野たいすけ氏について、ちょっと書いてみたい。

 

このブログでは本来政治のことはあまり書きたくないのだけれども、

「彼のことならば書いてもいいかな」と思ったので

少しだけ書かせてもらいました。

 

 

1.期待できた点

(1)政策が一番現実味があった。

⇒ここは熊本県副知事と政策参与を経験していたのが大きいと思う。

 ネットでの討論会でも、山本太郎候補よりはよく考えている個所が

 多々あった(反論された山本太郎候補は無意味にマウントをとる方策

 で対抗しいていたが)。

 保育所不足については、「足りていないというより需要と供給の問題が

 大きいのでは」という感じであった。

 自分の住んでいる区の状況も、公開されているデータを見る限りでは

 そんな感じだった(特定の年齢に空きがない、不便な立地は案外定員が余ってる)。

 ただ「増やす」という言葉が多い候補に比べると、時間が少ないのに

 よく調べているという感触を持った(熊本でも同様だった?)。 

 

(2)人柄

⇒もちろん直接会って話したこともないし、ネット動画上で

 話しているところしか見たことがないので、確かではないかもしれない。

 これを差し引いても実直(堅実)な方であると思えた。

 小池都知事のような「ワンフレーズ」「キーワード」を言いながら

 結局ほぼ有効なことは何もやっていない、ということに辟易としていたので。。。

 「実直すぎるのは大丈夫か?」というリスクはあったのだけれど、

 『そのリスクがあっても都知事になっているところを見てみたい』と思ったのも事実。

 そういった候補がいたのは、すごく久しぶりかもしれない。

 

(3)年齢

⇒46歳という「都知事としては若い」のが諸刃の刃ではあるけれど、

 ある程度若くないといろいろと動くことは不可能だと思うのでプラスととった。

 当選した小池都知事は現在67歳(若作りをしているけれど)で、4年後には71歳。。。

 仮に現在73歳の宇都宮候補が当選していたら、4年後には77歳。。。

 年齢で政治をするわけではないのは承知しているが、体力勝負な部分があるのは確か。

 

 

2.少し残念だった点

(1)維新の会推薦。。。

⇒個人的には、維新の会の議員さんはイロモノの方が多いイメージがある。

 (政治家は基本いろいろ変わっていて、イロモノも多いのだけれど)

 小野さんの個人的な知り合い(柳ヶ瀬さんとか音喜多さんが高校の同期とのこと)だったり

 することもあったので、仕方ない部分はあるとは思うが…。

 

(2)水道民営化

⇒ここは自分がまだ勉強不足なのだが、単純にYesとは言えない。

 小野さんは熊本県で同様の事例を実行した(しようとしていた?)

 経験があるようなのだけれど。。。

 ちなみに小池都知事は、おともだちを関連会社の社長に据えるところで

 とめておく気配がある。これはこれで利口だとは思うけれど、

 彼女のきな臭さを増幅させるところではある。

 

(3)準備期間の短さ

⇒小野さんご自身も、「どこまで風穴を開けれるか」という

 ことを話していた。維新の会が推薦しなかったら、まともな勝負に

 ならなかった気もする。政策がしっかりしている、地味なことも

 粛々と遂行していく実直さを感じさせていただけに、ご自身の準備期間が

 もっとあれば違った層にも浸透できたのでは?と思った。

 

3.今後、どういった方向に?

今後、小野さんがどういった方向で進むことを考えているかは

まだわからない(熊本の水害のボランティアに向かうらしい)。

維新の会の柳ヶ瀬さんとかが絡んでいることを考えると、

多分国政(衆議院あたり)に出馬するのではないかな、と思う。

 

これは、小池都知事がその策をとるか否か次第ではあるけれど

東京都の副知事としてなんとかやってもらえないか、と。

維新の会には、都民ファーストを飛び出した音喜多さんがいるので

難しいとは思うのだけれど…。

ほんと、それくらいしないと都政って変わらないのではと思う。

 

レインボーブリッジを突然赤くしたり、

東京アラートの数値基準をなくしてみたり、

「夜の街」というだけで具体的なことをなにもしないとか、

新型コロナウイルスの発症者情報をぶつ切りにした状態で発表するとか、

もう勘弁願いたいんです。

 

もしも急転直下で小野さんが副知事になられたら、そういった

問題に切り込めるのではないかと思ってしまうんです。

 

とまあ、いろいろ書いてしまいましたが、

過酷な選挙戦だったと思いますので、くれぐれも無理はなさらないように

熊本でボランティアをしてきていただければと思います。