新・クマックマのダラダラダイアリー

新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

手塚治虫モデル?のチョロQに子どもがハマる。

最近のうちの子のブームのひとつに、

チョロQで遊ぶ」というのがありまして。

 

昔何気なく買ってみたものの飾りになっていた

チョロQですが、ある意味で正しい使われ方を

しています。

 

家の廊下をビューって走らせてみたり、

テーブルの上でコロコロ転がしてみたり。

 

最近のお気に入りはコチラのようです。

右は、何かのイベントでもらった三菱の車です。

多分トッポか何かかと思われます。

 

左は、お台場でお安く買ったもの。

手塚急行って書いてあります。

モチーフは、もちろん手塚治虫かと。


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正面はこんな感じ。宝塚駅行きのようです。

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横からみると、こんな感じ。

アトムとレオがなかなかカワイイ。

これに惹かれて買ったようなものですw

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ちなみに、逆側はブラックジャックの絵が!

こちらもなかなかカワイイ。

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後ろは案外普通。

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上から見ると、思いの外凝っていまして。

まさか、なにか書いてあるとは思わなかったので…。

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ちっちゃくても、中の部品が壊れてなければ

しっかり走ります。チョロQは軽いので、飛ぶように走る感じがします。

改めてビックリです。

(トッポのほうは、中の部品が割れてしまったものの

 なんとか修復した経緯あり。飛ばしすぎて壁に何度もぶつかって

 中の部品が割れてしまった模様)

 

子ども的には、ビューって走ったり、

手転がしをするのが思いの外楽しいようです。

トミカも悪くはないんですが、ゼンマイ仕掛けでは

走るものではないですからね。

 

「おもちゃって世代を超えるもんなんだな」と

今さらながら思ったのでありました。

 

トイ・ストーリーの話ではないですが、

おもちゃって遊ばれてナンボなんでしょうね。

 

多少壊れてもできるだけ修理するんで、

これからもしっかり遊ばれてくださいw

 

 

青梅マラソンの試走をしてみる

今シーズンのメインディッシュである

青梅マラソン」まであと半月となりました。

 

「ハーフ以上の距離の場合はできる限り試走する」と

いうコンセプトに則り、

青梅マラソンのコースを試走してみました。

 

青梅マラソンは、基本的には往路と復路が同じコース。

なので、基本は片道を走っとけばコースは把握できる

ことになります。

 

ホントは全コース走れれば1番良いのですが、

時間的制約もあるので、今回は行けるとこまで

行ってみることに。

 

スタート地点にはこんな道路標識が!

まぁ、わかりやすいこと(笑)。


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また、折返し地点にも!

またしても、わかりやすいこと(笑)。


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コースは、「ずーっと登り」という感じではなく

アップダウンが延々と続くという感じでした。

10メートル登って5メートル下るを繰り返すみたいな

感じかな、と。

走ってみて、折返し以降も小さいアップダウンが

発生することはわかりました。

 

今回は、スタートから18kmくらいのところまで

走ってみました。
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こうみると、ひたすら山の中っていう感じ。

コンビニは、7.5km地点以降は見なかった気が。

そのかわり、青梅マラソンの日に半額メニューが

あるお蕎麦屋さんは見つけました。
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勾配は、8kmくらいまでか意外と厄介なはず。

行きも帰りも同じような坂を登らないといけないんで、

帰りが楽になるってことはまずないんですよね。。

20km以降を走らなかったことで、

ここを事前に経験できなかったのは地味に痛い…。

帰りの電車との兼ね合い(1時間に2本)を

鑑みると仕方がないとこはあるのですが。
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キロあたりのスプリット。

10kmくらいまでは、少し早すぎ感もありました

(キロ5:30くらい)。最初に調子に乗って

ハイペースにしないように抑えないとっていうとこ

でしょうか。

 

坂のきつくなる10〜15kmは、キロ6分くらい。

「これくらいで乗り切れたか」というのが

正直な感想です。

 

それ以降は、疲れもあったのかキロ5:50くらい。

あんまり伸びてなかったなという印象。

なぜか向かい風になったことも影響してるかも

しれません。

本番では、キロ6分を見込んどいたほうが無難かも。

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そして、試走してる方も多い多い。

30kmフルで試走されてるランナーさんも

相当数いらしたようです。

すれ違う時に「手を上げる」、「こんにちはと言う」、

「会釈する」と言う感じにしてくれるランナーの方が

結構いたので、一人で走ってるときもそこまで

孤独感は感じませんでした。

すれ違ったみなさま、

本番まで怪我なく乗り切ってほしいところです。

 

出張中にいろいろとワインを飲んでみる

先日、出張で仙台に行ってました。

 

夜はひとりで放り出されたので(そのほうが良い)、

仙台市内で孤独のグルメごっこをしました。

 

牛タンはベタすぎるのでパス(翌日食べた)、

日本酒は飲めないからパス、

せり鍋なるものが名物っぽいけど1人だからパス、。

 

こんな感じでブラブラしているからか、

なかなかお店が決まりません。

 

「とりあえず、ワインが飲めて焼き鳥が食べれれば」

と言う感じで垣根を下げたところに、

おあつらえ向きのお店が!

 

sendaiginza-meatman.owst.jp

https://sendaiginza-meatman.owst.jp/

 

お店の前で看板を見てたら「入ります?」と

言われたので、ひょいひょいと入ってみました。

 

半年以上ワインを飲んでなかったんで、

とりあえず口当たりが軽めなのを選びました。


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シンフォニア・ベルデホというスペインのワイン。

ボトルを見たら、クエンカのワインとのこと。

白で、スッキリという感じ。

(お店のメニューには、あっさりと書いてあった)

クセがなくフツーに飲めるワインだったので、

焼き鳥が来る前に飲み干しましたw

 

次は「もう少し味がしっかりしてるけど、

スッキリしてるのを」ということで、

アルゼンチン産のワインを飲んでみました。


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エルグリル・トロンテスというワイン。

アルゼンチンの地理はさっぱりなのですが、

調べたところ原産地はアルゼンチン奥地(チリに近い)

らしいです。

こちらは、「キレがあるけどサッパリしてる」と

いう感じのワインでした。

 

このあたりでマスターの方とお話をさせてもらい、

ルーマニアの赤ワイン「アリラ」を

紹介してもらいました。



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ドロンとしてるポートワイン系ではなく、

軽妙な味?!のワインでした。

 

お店の人が「ルーマニアは来ます!」と

力説してたのですが、わかる気がしました。

 

南アフリカのやつほど軽くはないんですが、

普段飲みできそうないいワインだと思いました。

 

ルーマニアでは、その昔はソ連に供給する赤ワインを

作っていたとか。

それが西側にも流れてきてブームになりつつあるん

ですかね。

 

最後は珍しく、ロゼで締めてみました。


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ダークホースという、カリフォルニアワイン。

こちらもあっさりと飲める系でした。

 

で、食べた焼き鳥の中で1番変わっていたのが

レタスの焼き鳥。

こういう形で出てくるとは思わなかったので

少々ビックリ!
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気がつけばワインを4杯消費して、

ほろ酔いっぽくなってきたので、ここで終了に。

 

口当たりまろやか系のワインは

ついつい飲みすぎてしまうので、

よくここでセーブできたな、と(笑)。

 

1人飲みだと、ちゃんとお酒とかに向き合えるのが

よいとこだな、と改めて思いました。

 

 

 

 

 

第39回フロストバイトロードレースに出てみる(出場取消の危機からの・・・)

横田基地内を走り回るある意味で貴重な大会、

フロストバイトロードレース大会に出てきました。

 

大会の特徴はこんな感じです。

・コースがほとんど平坦

 →北風が吹かなければ言うことなし

・参加賞のトレーナーがなかなかヨイ

 →2000円相当らしい

・基地内のアメリカの方が向こうのテンションで

 応援してくれるので、勝手にペースが上がる

 →とにかく陽気に、とにかく煽る

・出店が横田基地内のお店なので、売ってる人も

 売ってるものもアメリカ感満載

 →味が大味なのは言うまでもない

・お店で売ってる「striders」の帽子がかっこいい

 →今回は購入を出遅れていい色がなかったけれど。。

というわけで、日本にいながらだいぶアメリカがある意味で貴重な大会なんです。

(実は、ハーフマラソンのプライベートベストは

 この大会ではじき出しています)

 

こんな貴重な大会なのですが、

当日の朝から右足にとても変な違和感が…。

右膝内側あたりがピリッときてしまい、

アップ中に真剣に出場を取りやめるかを考えました。

 

今シーズンの最大の目標は、1ヶ月後の

青梅マラソンなだけに、無理は禁物ですし…。

 

あーでもない、こーでもないという感じでストレッチをしてるうちに、

続きを読む

笹目通り沿いのアップダウンをそれなりに走ってみる

 

最近よく走っている、都県堺をうろうろするコースを

走ってみました。

距離は、10kmちょうどくらい。

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笹目通りはバイパスみたいなとこなので

思いの外信号がないのです。

止まらないで行きたい派にはよいかもしれません。
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標高差もまあいい感じ。

この適度なアップダウンが、このあたりのヨイところ。f:id:sandplover_petro:20200113003640j:image

 

スプリットも、そんなには悪くない。タイムがよいとこは、基本下り坂が多いところです。


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もう少し長く走りたかったのですが、

朝ランということもあったのか、

お腹が減ってしまい10kmで終了…。

こんなことで、翌週のフロストバイトは平気なのか?と思わずにはいられません。

長芋を使ってなんか調理してみる。

年末に実家からもらってきた長芋があったので、

ちょいと調理をしてみました。

 

長芋は扱ったことがなかったので

「手がかゆくなる」とか「ネバネバする」くらいの

知識しかなかったので、とりあえず色々調べてから

作業にとりかかることに。

 

こちらが長芋。


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皮はピーラーか包丁で剥くらしい。

ピーラーでチマチマやるのが面倒なので、

包丁で切ってみました。

皮を剥いてからは、水にフツーにつけることに。

(酢の入った水で本当はやるらしいけど、

 そんな労力はさすがにないんで…)


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その後、輪切りに切ってフライパンで炒めることに。

油をよく吸うらしく、裏返しにしたらほぼ油がゼロに。

なので、思いの外油は使うかもです。


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そして、いい感じになったら炒めを終えて、

お皿に取り分け!


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見た目はハッシュドポテトっぽいのですが、

中身はもっちり(山芋のネバネバがいい方向に!)。

醤油をつける、海苔を巻くなどしても

美味しく食べれると思います。

 

いわゆるツマミ系か、と。

ワインとか焼酎によく合いそうです。

2020年の走り始めをしてみる。

2020年の走り始めを、地元の河川敷でしました。

 

初詣がてら、近くの神社(菅原神社)からスタートすることにしました。


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信号待ちを避けたためジグザグコースにはなったものの、なんとか荒川河川敷に!

富士山キレイでした🗻


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ここからは、風をまともに受けながら河川敷を北上。

1月後半のフロストバイトロードレース(ハーフ)の向かい風対策に使えるかも?!と思いながら、淡々と走ってきました。

 

集計結果はこんな感じでした。

 

スマホを新しくしたので、画面で見えないとこまで

 キャプチャが取れるようになったのは、

 地味にありがたいです。

 これで、スマホから更新できる!)

 

1kmあたり5:30を切っていたので、思ったよりスピードは出ていたかもしれません。
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マップ詳細。河川敷をひたすら走る。

外環道は超えたので、次は武蔵野線まで走れれば。

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高低差。

スタート地点が高かったので多少デコボコしている。

基本河川敷なので、そんなにアップダウンはないかと。


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スプリット。

6〜7kmは、向かい風の影響がモロに出ました。

11〜12kmは、歩道橋を登ったり降りたりしたのと、

ちょっと中だるみした影響かと…。

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13km走れたし、思ったより一時停止も少なかったので、そんなに悪くない滑り出しかと思います。