新・クマックマのダラダラダイアリー

エスタディオクマックマ

おー!って思ったことをブログに書いてきます。

ちょっと小さめのポータブルスピーカーを買ってみる。

テレワークでモニターは買ったのですが、

BGMに流すためのスピーカー(小さいの)をほしいなと思い、

アマプラでたまたま小さなスピーカーがあったので買ってみました。

 

www.amazon.co.jp

 

たいして期待はしてなかったのですが、

FMラジオも聴けるし Bluetooth 4.2 も使えるとかいうので

まぁ聞ければいいのかなと思い、開封してみました。

 

 

1.前から見てみる

右側のダイヤルで周波数をあわせ、左側のダイヤルで音量を調節します。

なお、FMをつけるとダイヤルのところがオレンジに光ります。

 

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bluetooth に接続すると、ダイヤルのとこで青く光ります。

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2.横と裏から見てみる

ちなみに、横から見るとこんな感じです。

そんなに太くないです。むしろコンパクトです。

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後ろはそんなに見せたくないのですが、、、。

made in china が目立ってます(ここが残念極まりない)。

FMラジオか、bluetooth かは、画像左下のスイッチで制御します。

AUX端子もあるので、有線のWalkmanとかでもやろうと思えばできます。

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3.遠目から見てみる

こんな漢字で極めてコンパクトに収まるので

使い勝手は結構よさそうです。

どこにでも置ける感じです。

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4.肝心の使い勝手

充電は4時間位は持つと思います(それ以上もいけるかも?)。

音質は思いの外、低音が強いです。

 

 

開けてみたら結構な小ささを感じましたが、音はそこそこ大きいです。

書斎とかで聴く分には、音量つまみは最低音量(またはそのひとつ上)で

十分かと思います。

 

ポータブルがウリなので、「外でも使えるよ」とは書いてはありました。

しかし、防水加工がないので外では使用しないほうが無難でしょうね。。。

 

なお、イヤホン端子はないのでイヤホンは使えません。

 

アンテナがなかったのでFMも対して期待はしていなかったのですが、

これが案外入るんです。

一昔前のアンテナ付きラジカセよりも確実によく音が入るのでびっくり!

 技術の進歩ってすごいのですね。

 

スマホとかタブレットで音を聞くのも良いのですが、

やっぱりスマホスマホで、タブレットタブレット

というわけで、音はスピーカーで聴きたくなるんですよね。

 

しっかり音楽鑑賞するにはもちろん力不足ですが、

テレワークでのBGMとか、ちょっとした休憩に使う分には、

十分すぎるかと思います。

 

 

2020シーズンJ1第24節;浦和vs仙台(こうもチームは変わるものか。。。)

 

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前節出場停止のDFデンは引き続きベンチ外。

小破でもしてるんでしょうかね?

 

先発メンバーは、前節柏戦から変わらず。

Winning teams never change というか、

勝ってもいないけど前節水曜日と同じメンバーでした。

 

柏戦が再開後最もまともな試合だっただけに、

大槻監督がメンバーを変えたくなかった理由もわかります。

 

 

ボランチ2名は、長澤とエヴェルトン。

「どっちかが中盤に鎮座して、どっちかが攻める」という

タイプではないので、どう出るかと思ったのですが

ズバリ吉とでました。

 

仙台の中盤が脆弱ということもあったにせよ、

あれだけ前方にも顔出していればまぁ仙台にとっては

脅威だったはずだ、と。

しかも左には最近覚醒した感のある汰木がいるし、

右にはいろいろと厄介なマルティノスがいます。

 

DFラインでボールをとって素早く回そうとしても、

汰木にパスカットされるシーンもよくありました。

汰木のポジショニングが今までよりよかった風にも見えたのですが、

多分ゴールをあげて一気にまわりが見えてきた感じなのかと

思います。

 

チーム状況が浦和以上に上がらない仙台にとっては、

いくらマルティノスを抑えたとしても、汰木がいるし、

長澤やエヴェルトンも上がってくる、さらには普通に苦手の興梠もいると

きたら、パニックになるしかないような気も(加えて武藤もいる)。

 

CBシマオ・マテの相棒はユースから引っ張り出してきた選手で、

まぁすっかりパニックになってた気が。

シマオ・マテもほとんど何もできてなかった気もしますが。

彼はファウル上等のチームじゃないと活きないのですかね。

来年あたりしれっと清水あたりにいるかもしれませんが。

 

浦和はサイドが蹂躙でき、中央も突破できる、しかもロングボールも

供給できるとなるとまぁ楽な展開でした。

中盤が自陣ゴール前まで戻りボール奪取し、テンポよくつなぐ

切れ目のないサッカーをしたのも大きな要因だとは思いますが。

 

とにもかくにも、興梠が言うように「ウチが強かったのが相手に

問題があったのかわからない…」というのが正直なとこかと思います。

 

浦和が先制点をとれば強いのは周知の事実ですが、

以下の3つの事実もありましたので。。。

 ・仙台のCHからのパスが緩い

 ・仙台がまともにボールを納められない、

 ・仙台が浦和殺しのパターンを多く発動できない(しない)

 

マルティノスのFK、アシストしたときの切れ込み、

汰木の吹っ切れたようなアシスト(ヒール含む)、

興梠の難しい体勢からのヘディングシュート、

レオナルドの変態的なトラップからの6点目、

決まらなかったけどもエヴェルトンの地味にレベルの高い

トラップからのシュートなどなど。

まぁ今日の浦和はいいとこが多くありました。

 

でも、相手がJ1最下層を漂う仙台というのも事実。

セレッソ戦はそんなにうまくいくわけはないので、

どうやっていくのかは注目です。

 

にしても、チームの流れが変わるとこうも変わるもんなんでしょうか。

 

なお、ボール支配率は見事に40%。

知る人ぞ知る21世紀初頭のマラガのハンマーパンチのようなサッカーを

繰り広げました。

シュートの数も両チーム変わらないのに、この得点差ですからね。

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以下、DAZNで見ていた感覚を。

 

GK

西川(6.5)  

※報知; ※サカダイ;

地味にファインセーブを随所に見せていました。

久しぶりの文化シヤッター

 

DF

橋岡(6.5)

※報知; ※サカダイ;

最後のクロスはよく上げ切ったと思います。

 

岩波(6.5)

※報知; ※サカダイ;

 

久しぶりの無失点に見事に貢献。

精度の高いロングフィードも見せていました。

 

槙野(6.5)

※報知; ※サカダイ;

仙台の1トップにほとんど仕事させなかったように思えます。

水際で良く踏ん張ったなと。

 

宇賀神(6.5)

※報知; ※サカダイ;

 

気の利いたプレーは相変わらずです。

 

マルティノス(6.5)

※報知; ※サカダイ;

 リーグ戦の今シーズン初ゴールはまさかのFKから。

相手ペナルティエリアの深くに侵入させたら

相当怖い選手(気分が乗っていれば)。

レオナルドへのアシストもかなりのものだったと思います。

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長澤(7.5)

※報知; ※サカダイ;

 

良く走りこんだ先制点といい、攻守に絡む運動量といい、

とにかく仙台を蹂躙していたように思えます。

柴戸に決定的に欠けている攻撃的な要素があるので

しばらく重用されると思われます。

 

エヴェルトン(6.5)

※報知; ※サカダイ;

後半のゴール前でのトラップ~シュートの流れは

点にはならなかったけれどハイスキル。

涼しくなって調子が戻ってきた?

 

汰木(7.0)

※報知; ※サカダイ;

2アシストは見事。自信が出てきたというのは簡単だけれど

ホントに自信が出てきたんでしょうね。

あとはセレッソみたいにしっかりしたチームとやったら

どうなるかってとこですかね。

 

興梠(7.5)

※報知; ※サカダイ;

柏戦の落とし前はつけたと思います。

これぞ興梠というプレーを随所で見せていたように思います。

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武藤(7.0)

※報知; ※サカダイ;

チームの潤滑油となり、浦和の攻守をホントに影から支えてました。

古巣仙台というのもあったんでしょうが。 

 

【途中出場】

杉本(6.0)

※報知; ※サカダイ;

レオナルドの6点目につながるパスは彼から。

汰木ともいろいろあってきた気がします。

 

柴戸(6.0)

※報知; ※サカダイ;

ケガから復帰したものの、長澤と比べるとやっぱり

見劣りが。。。攻撃面をどうにかしないとですかね。。。

 

レオナルド(7.5)

※報知; ※サカダイ;

6点目の変態的なトラップからのシュート、ポストにぶつけてしまった

シュート、見どころはたくさんありました。

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山中(6.0)

※報知; ※サカダイ;

チームの勢いに乗れつつあるようにも思えました。

しばらくは途中出場が続くか?

 

【監督】

大槻監督(6.5)

※報知; ※サカダイ;

 

多分、やりたいことは表現できてたんでしょうね。

仙台のクセをおそらくしっかり見抜けて、汰木などに

落とし込めていたんだと思います(珍しく)。

さて、セレッソ戦はどうなるか?

 

2020-10-17:板橋区の保育園探しアプリのアップデート(令和3年4月入園用データ更新、受入可能人数(予想)の追記)。

板橋区の保育園探しアプリ、更新してみました。

 

itabashi-nurserylist.glideapp.io

 

 

 

 1.令和3年4月入園用データの更新

2020/10/12に、板橋区から「保育利用の手引(令和3年度版)」という

PDFがリリースされました。

これは、板橋区内の保育園入園用のデータが詰まっているものです。

www.city.itabashi.tokyo.jp

 

この中に、令和3年4月に入園者を募集する保育園、募集人数、保育園の住所、

電話番号、最寄り駅、保育園側からのお知らせ等が全部含まれています。

 

しかしながら、3MB以上あるPDF(または紙)からお目当ての情報を

探すのには、相当の労力がかかると思われます(というか、かかります)。

 

当アプリでは、

保育園一覧、募集人数、保育園の住所、電話番号、最寄り駅は

既に見れるようになっています。

 

そこで、今回は必要な情報(特に保育園側からのお知らせ情報)を

アプリで見れるようにしました。

 

保育園の空き状況を探すだけであれば、そこまで必要性を

感じない項目かもしれません。

しかし、はじめての保育園選びではこういったところも

大事なポイントではないかと判断し、今回追加してみました。

f:id:sandplover_petro:20201017221409j:plain

 

2.受入可能人数(予想)の追記

また、地味にわかりづらいのが

「定員は8名だけれど、実際何名受け入れ可能なのか?」という点かと

思います。

 

(例)1歳児の受入可能人数を知りたい。

0歳児クラス:5名(現在在籍している園児数)

1歳児クラスの定員:7名

これを算出するには、少なくとも以下の情報を把握する必要があります。

・当該学年の定員

・一つ下の年齢のクラスの在籍者数

 

 

このケースでは、0歳児クラスの5名が翌年度も継続すると

その時点のうちで「定員7名のうち5名は既に埋まっている」と

いうことになります(4月までに転園等がなければ)。

 

一見すると、1歳児の募集枠は7名に見えるのですが、

実際には2名ということですね。

 

保育園候補を2~3個くらいに絞った状態であれば、

説明会に行ったときに聞いたりすればいいかもしれません。

ただ、このご時世では2~3つの募集で済むものではないと思います。

(あと、新型コロナウイルスのこともあるので。。。)

 

ですので、

「こういった情報があれば親御さんにとっては便利なのでは?」と思い、

今回アプリに項目を追加させてもらいました。

 

こういったリアルに知りたいことは、板橋区のサイトをくまなく見れば

わかるのですが、ひと目でわかるページは少なくとも板橋区のサイトには

見当たりません。このサイトそのものを、板橋区に売り込みたいくらいです(笑)。

 

算出式は、こんな感じにしときました。

入可能人数(予想)=年齢別定員 ー 1歳前の在籍人数

※最小学年、または新規募集の場合は、

 「定員 = 受入可能人数(予想)」となります。

 f:id:sandplover_petro:20201017223429j:plain

 

 

3.感想とかをほんの少しだけ 

今回は、NoCodeのツール「Glide」の機能を使ったものでは

ありませんでした。

いずれも、数年前の経験則(特にうちの奥さん)から

思いついたものです。

 

保育園探しでPC広げて、という暇がない方って

結構いらっしゃると思いますので(ウチもそうでした)、

よろしかったら、ぜひスマホ

アクセスして試してみてください!

 

また、要望とか疑問点とか何かありましたら

コメントとかいただけると嬉しいです!

(多分)24時間以内に何らかのアクションをします。


itabashi-nurserylist.glideapp.io 

 

2020年10月;ラージョ・バジェカーノ獲得選手について

ラージョ・バジェカーノの獲得選手を

軽くまとめてみました(2020年10月現在)。

※放出選手は近日中にまとめます。

 

 

1.アントニオ・コルテス

グラナダから、FWのアントニオ・コルテス(2000年生まれ)を

期限付き移籍で獲得しました。

DFフラン・ガルシア同様に年代別代表に招集されている選手のようです。

ジョアが帰ってきたとしても、CFは2枚しかいません。

うまい具合に経験を積んでくれればよいな、と。

www.rayovallecano.es

 

2.イバン・マルトス

アルメリアから、左サイドバックのイバン・マルトス(1997年生まれ)を

期限付き移籍で獲得しました。

フラン・ガルシアが年代別代表で招集された場合、

研究され尽くした伸び悩んだときに備えた補強かと思います。

そもそも、左サイドバックが1人しかいなかったので。。。

www.rayovallecano.es

 

3.ルカ・ジダン

ジダンの次男であるルカ・ジダン(1998年生まれ)が

GKをやってるのは知っていたのですが、

いつの間にしれっと(ではないかもしれないですが)

ラージョに移籍してきていました。

契約年数は2年契約(2022年9月末まで?)。

日本でもそのうち少し報道されるかもしれません。

ラージョ的にはGK足りてないので(アルベルトが復帰したとしても

多くは期待できないので)、いろんな意味で現実的な補強かと思います。

www.rayovallecano.es

【2020-2021シーズン】第4節:ラージョ4-0マラガ(3節の分を取り返す大勝!)

スペイン2部(セグンダ)は、Youtubeで試合の状況を

配信してくれているのですが、(はた迷惑な)WOWO●様のおかげで

YOUTUBEでの試合を見ることができない仕様になっています。

頼りになるのはダイジェスト動画とヒートマップになります。

そんな状態でどこまで見れるか、ある意味チャレンジです。 

 

第4戦は、ホームでマラガとの一戦でした。

 

マラガから4点を奪い(オウンゴールを含む)、前節の大敗を

チャラにしました。

 

試合は、ダイジェスト動画を見てください。  


Resumen de Rayo Vallecano vs Málaga CF (4-0)

 

 

【試合のスタッツ】

ボール支配率;ラージョ53%、マラガ47%

シュート数;ラージョ13、マラガ7

ファウル数;ラージョ17、マラガ16

警告;ラージョ1、マラガ1

オフサイド;ラージョ4、マラガ0

コーナーキック;ラージョ8、マラガ2

PK;ラージョ1(1)、マラガ0(0)

 

 

ラージョは、4−2−3−1という感じでしょうかね。

中盤の柱のマリオ・スアレスは左膝痛のためベンチ外、

GKはディミトリエフスキが今シーズン初スタメンです。

 

GK;ディミトリエフスキ

DF;アドビンクラ、ベラスケス、カテナ、フラン・ガルシア。

MF;サンティ、オスカル・バレンティン(82分ジョニ・モンティエル)、

   イシ・パラソン(82分アンドレス・マルティン)、ポソ(69分トレホ)、

  アルバロ(86分セルヒオ・モレーノ)

FW;カスミ(70分アントニン)

 

ヒートマップを見る限りでは、

ボランチは右にオスカル・バレンティン、左にサンティだったようです。

今までは逆だったのですが、「左サイドバックのフラン・ガルシアの

介護は、可動範囲の広いサンティに」ということを考慮した結果かもしれません。

 

1点目は14分。イシ・パラソンが浮き球でマラガDFを抜こうとした際に

ハンドを誘発しPKをゲット。これをイシ・パラソンが自ら決めて先制します。

 

2点目は21分。アルバロが左サイドから上げた鋭いクロスの

処理をマラガDFが誤りオウンゴール

 

3点目は58分。右サイドからイシ・パラソンアーリークロスを上げ

逆サイドにポソが走り込みます。見事なコントロール(左足でトラップ

→胸トラップ(右足で蹴り込めるところにボールを落とす)→右足で

ゴールに蹴り込む)でゴールを決めます。

 

4点目は試合終了間際の93分。左サイドから途中出場のアンドレス・マルティン

グラウンダーのクロスを上げ、逆サイドにいたFWアントニンがヘディングで

ゴールを決めます。アントニンはラージョへ移籍してきたばかり、初出場で

初ゴールを上げました。

 

ボール支配率はほぼ同じ、シュート数も大きく変わりはない、

にも関わらずラージョは与えたCKが少なかったとのことです。

サイドの奥深くに侵入されなかったということなのかもしれません。

 

ヒートマップは編集できていないのですが、

暇を見つけてサンティとオスカル・バレンティンのヒートマップは

アップしようと思います。

 

これはなかなか時間がないとできないことではあるのですが、

なるべく時間を見つけてチマチマ書いてこうと思います。

(需要があるかどうかは知りませんw)

 

いやはや、ホントにYoutubeで試合(フルタイム)を見たいもんです。

WOWOWさん、頼むからセグンダの放送権を返上してください。。。

 

2020シーズンJ1第22節;鳥栖vs浦和(感動はJ1復帰並も内容は。。。)

 

前節DFデンが退場となり出場停止となったので、

CBには岩波が入ることに。

右SBは橋岡、もう1枚のCBは槙野、左SBは宇賀神。

 

CBは柴戸と青木が故障のため、そこそこボール狩りができる

長澤を使うと思いきや、柏木とエヴェルトンを使ってきました。

右MFはいろんな意味で違いを見せているマルティノス

左MFはいろんな意味で使わざるを得ない関根。

 

FWは興梠と武藤。

いろんな意味で『原点に戻る』ように感じられる布陣でした。

 

 

試合はアディショナルタイムに浦和が得点して1−0で勝利。

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ルーズボールの処理に必要以上に手間取った鳥栖DFに対して、

杉本が体を入れてボールキープ。

 

ライン際を走ってきたマルティノスにパスを出し、

マルティノスはそのまま右サイド深くをえぐり、左足アウトサイドで

おしゃれなラストパス。

途中出場でこのときだけ俄然やる気を出して走り込んでいた汰木が

泥臭くゴールに押し込み(ついでに自分もゴールに突入し)、

決勝点を上げました。

 

ただ、鳥栖はたしか水曜日に試合を行っており、

本職のCB2枚も故障していたはず。

さらには、メンバーも病み上がりとか1.5軍と思しき選手を

入れてきていたので。。。

そのような厳しい状態の鳥栖に対して90分までアップアップの試合を

行う浦和もどうしたものかと。

失点がなかったのも、浦和殺しともいえるサイドからのクロスが

極端になかったためかと思います。

 

敷いて言えば、J1復帰を決めた鳥栖戦のような感じもしましたが

(PKを外して劇的に勝つ)、それはあくまで雰囲気だけ。

 

以下、DAZNで見ていた感覚を。

 

GK

西川(6.0)  

※報知; ※サカダイ;

PKの場面はよく指で触ったと思います。

ただ、ちらほらとフィードミスが見られるのが。。。

 

DF

橋岡(5.5)

※報知; ※サカダイ;

マルティノスにあんまり信用されていないんじゃないか、と。

それもあのクロスの精度を見たら仕方がない気もするのですが。。。

 

岩波(5.5)

※報知; ※サカダイ;

PK献上シーンは極めて妥当。

試合感なのか、なんかうまくいってない感が伝わってきた。

 

槙野(6.0)

※報知; ※サカダイ;

彼個人ができることはやっていると思います。

 

宇賀神(6.0)

※報知; ※サカダイ;

色々とバランスを取りつつ原点回帰を目指していたのではと

思います。。

 

マルティノス(6.5)

※報知; ※サカダイ;

 自分のチームも惑わすし相手のチームも惑わす。

まぁ色々とめんどくさい選手ではありますが、

間違いなくここ数試合で尻の浮くシーンを作ってるのは

彼になるかと思います。

(もしかしたら契約更改交渉でも始まっている?)

 

柏木(6.0)

※報知; ※サカダイ;

前半はCH、後半途中からトップ下という感じでプレー。

(チームの方針に従わず)好き勝手にプレーするのであれば、

トップ下のほうがよいと思います。

そこでならば、勝手にやってくれという感じがしますし。

 

エヴェルトン(6.0)

※報知; ※サカダイ;

マルティノスのお守り、柏木の介護などなどを担当。

メディアによっては評価低いと思いますが、

あれだけの重労働をやりつつよく前に絡んでいたと思います。

 

関根(5.0)

※報知; ※サカダイ;

前半はバーに当たる惜しいシュートがあったものの

いかんせん精神的に不安定すぎたこともあり前半で交代。

イライラすることが何かあったのか、色々心配。

 

興梠(5.5)

※報知; ※サカダイ;

悪いプレーはしてないと思うけれども。。。

 

武藤(5.5)

※報知; ※サカダイ;

前半のときおり見せる突破はよかったけれど。。。

 

 

【途中出場】

杉本(6.0)

※報知; ※サカダイ;

決勝点につながる浮き球処理はよく踏ん張ったと思う。 

 

汰木(6.0)

※報知; ※サカダイ;

マルティノスのクロスに走り込んでやっとこ浦和で初得点!

ただ、目立ったのはその時だけに思えるのは自分だけでしょうか。

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長澤(5.5)

※報知; ※サカダイ;

黒子としてよくやっていたと思うのですが、

いまいち試合に入れてない気もしました。。。

 

鈴木大輔(ー)

※報知; ※サカダイ;

5バックの一角をやるためにピッチにはいるも、

ほぼ時間稼ぎ要員。。

 

山中(ー)

※報知; ※サカダイ;

鈴木大輔と同じ。

   

【監督】

大槻監督(5.5)

※報知; ※サカダイ;

なんか胸張っていた雰囲気あったけど、

相手は日程的にとても厳しいのと、

浦和殺しのパターンを頑なにしてこなかっただけなので。。。 

攻めのパターンは、多分個人任せなんでしょうね(練習してる風には思えない)

Googleフォト貼り付け機能復活記念にコジコジのキャラクターを紹介してみる

はてなブログでは、半年もの長きにわたり

Googleフォトの貼り付けができないという

致命的な事象が発生していました。

 

なので、Googleフォトからの画像を使うには

PCからではなく、スマホから使うという

ちょっとめんどくさい手法をとっていました

スマホの画像≒Googleフォトの画像であるため)。

 

ですが、数日前(2020年10月に入ったあたり?)から

Googleフォトへの貼り付けが再度できるようになったという

ウレシイお知らせを聞きつけました。

 

「さっそくやってみよう」と思ったので

何点か貼り付けることにしました。

 

今日のお題は「さくらももこ劇場コジコジ」の

なんとも微妙なキャラクター達です。

 

  

うちの子がなぜかコジコジにはまりつつあるので、

(文字が読めるようになり、コジコジも読めるようになり

 親が笑い転げているのをみたらいつのまに好きになってた)

紙の切れ端でキャラを書いて立たせて、ちょっと紙人形風に

してみようという魂胆でした。

 

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こちらは、沸騰するとやかんのくせしてお茶を出すやかん君と、

そのお茶が大好きなカメ吉。

カメ吉は、やかん君の沸かすお茶を飲み逃したことがないほどの

お茶好き。たいてい、体にまんじゅうを忍ばせています。

コジコジを少しでも知っている方たちであれば、

おそらく知っているであろうキャラクターです。

 

やかん君とカメ吉の絡みは、初回から見られますw

 

 


【公式】さくらももこ劇場 コジコジ 第1話

 

 

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一方こちらは、上記の二名(やかん君、カメ吉)にもう1名追加させています。

天使なのに不細工な顔をしていることをコンプレックスに思っている吾作です。

両津勘吉っぽいふと眉毛とたらこ唇、薄い髪の毛、かっぽう着のような服、

それに素足が特徴です。


【公式】さくらももこ劇場 コジコジ 第12話「メルヘンの国の悪者達」

 

 

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今度は、右はじに物知りという割にはちっとも物知りではない

(電話を発明した人はエジソンと言ってしまうレベルの)物知りじいさんを

作ってみました。首長竜みたいな首の長さをしているじいさんです。

首を長くしすぎたので、立たせるのが大変でした(笑)。

物知りじいさんは、マンガよりアニメのほうが印象深いかもしれませんね。

 

ちなみにこの回が、電話を発明した人を間違った回です。


【公式】さくらももこ劇場 コジコジ 第25話「物知りじいさんの首からまる」

 

決して、こちらのベルではありませんw


ベル (美女と野獣)

 

 

さて、こちらは完璧にアニメのほうが出番の多いキャラです。

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一番フロントに立っているいかにも怪しげなのが、不思議屋です。

「イーヒッヒッヒッ」といういかにも不気味なおじさんです。

 

たまにふらっとメルヘンの国を訪れては、不思議なことをして颯爽と

帰っていきます。ドーデスやおかめちゃんと同様、コジコジには

一目置いているようです。

(不思議屋の前にマイクがおいてあったら、ロックミュージシャンとしても

 通じるかもしれません)

 


【公式】さくらももこ劇場 コジコジ 第10話

 

 

おそらく、この画像たちがちゃんと見えていれば

はてなブログさんの改修は効力があったということになります。

 

秋も夜長になってきたので、お試しがてら何にもためにならなそうな

ことを書いてみましたとさ。

 

おしまい。