新・クマックマのダラダラダイアリー

新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

ねこねこ55の歌を買う。

Eテレ不定期にやってる知る人ぞ知る番組、

ねこねこ55のテーマソングですが、

「ダウンロードできないよなぁ」と思ってました。

 

がしかし!

ダウンロードできることを知りまして、

迷わずダウンロード♪

 

ねこねこ55に出てくるネコもかわいく、

うちの子もはまってるんで、

ダウンロードくらいはしてもよいのか、と。

 

元気が出る曲なんで、朝とかに聞くと良いかも。

ちなみに歌ってるのはチャットモンチーです。

ねこねこ55のオープニングテーマ

ねこねこ55のオープニングテーマ

 

 

銀塩カメラ(Nikon NewFM2)をオーバーホールに出す。

 

以前、別の記事で記載した銀塩カメラNikon NewFM2)。

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先日、NewFM2のネジがひとつ取れていたことに気がつき、

カメラ屋さんに飛び込みました。


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飛び込んだカメラやさんは、日暮里にある三葉堂寫眞機店さん。

 

店員さんは、カメラを見た瞬間に、顔が曇りだしました。。

「これは、ネジがないどころの騒ぎではないです。

 色々なところにガタが来ていてます。。

 ガレージに眠ってたクラシックカーで、いきなり高速道路を走ってるような

 感じですよ(苦笑)。これからも使っていきたいんであれば、

 オーバーホールは必須です」

という、とても分かりやすいコメントをいただいてしまいました。。

 

これからも使い続けたいカメラであることは間違いないので、

すぐさまオーバーホールを決断しました。

 

とはいえ、オーバーホールが必要な銀塩カメラは、

実はあと数台ありまして。。。

 

例えば、以前紹介したNikon F2 Photomicという銀塩カメラ

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このカメラは、Nikon NewFM2 よりも更に眠らせておいたカメラなんです。。

往年の名機が親の実家に眠っていたのを救出してみたものの、

NewFM2が気に入りすぎたので使わないでおいていました。

そのため、状態は更に良くないかもしれません。。

 

三葉堂寫眞機店さんの店員さん曰く

「状態次第だけど、どうにかなるかもしれない」

ということなので、NewFM2が元気になって、修理の予算ができたらすぐに

オーバーホールに出したいと思っているのであります。

 

さらには、中判カメラなるものも実家に眠っているので、

こちらもなんとかメンテして撮ってみたくなっています。

 

というわけで、しばらくへそくりは銀塩カメラに飛んでしまいそうな気配がしております。

でも、あのシャッター音と出来上がったときの写真(なんか味がある感じがする)、

そして何よりデジカメにはない「写真1枚に対する重み」ってのを感じたいので、

必要経費と思って割り切ります。。


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こちらが、銀塩カメラNewFM2)で撮ってみた一枚。

なんてことないワンワンとくまクマの人形(どちらもうちの子の所有物)の写真なのですが、

背景のボケ具合がすごく好きなんです(スキャンが巧くないのであんまりよく見えないかも)。

デジイチでも同じことができるといえばできるんですが、何かが違うんですよね。

 

 

伊勢原→厚木→海老名を往復してみる(走って相模川越え)

敬老の日の3連休で、神奈川に行ってきた。

 

12月にフルマラソンを控えているにもかかわらず、明らかに走り込み不足なので、

早速走ってみることに。

 

今までは山に向かって走ることが多かったのだけれど、

今回は川(相模川)に向かって走ることに。

 

今回走ったところは、思いのほか境目が入り組んでいるところらしく、

一歩間違えれば寒川、平塚、藤沢に入り込むとこだった(汗)。

 

8末の10kmトレラン(っぽいやつ)以来、あまり走れていなかったので

タイムは気にせずに、とにかく距離を延ばすことに専念。

 

相模川を渡る橋がなかなかないとか、

高速道路を横断したいのだけれどなかなか横断ルートがない(少し道に迷う)とか、

子供をお風呂に入れる時間に大幅遅延するとかいう感じで

細かいハプニングはあったものの、

 

まぁ無事に13kmは走れたので満足しないといかんかな、と。

とりあえず、目標としていた相模川越えは達成できたのでヨイのかと

自己満足することに。

 

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10km以降のタイムは、こんな感じ。

12kmのとこは、ルート探索をしてたんで、ペースダウンは仕方ない。。。

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とりあえずは、そこそこな感じで走れたのでヨシにする方向で。

10月にハーフマラソンの大会に出て足を慣らしておかないとなぁ。。。

 

オズワルド・オリヴェイラ監督の自伝を読んでみる

前から「読んでみよう」と思っていた本が、

図書館で見つかりました(一応、古本でも買いますが)。

 

それは、堀体制後のどうしようもない浦和レッズ

面倒を見てくれている、オズワルド・オリヴェイラ監督の自伝。

 

オズワルド・オリヴェイラ自伝―風のおもむくままに

オズワルド・オリヴェイラ自伝―風のおもむくままに

 

 ま、浦和と不倶戴天の敵である鹿島の監督をしてたんで、

「今まで」は、本を手に取る気はほぼなかったのですが、

こんな浦和の面倒を見てくださる監督なんで、ふと読みたくなった次第であります。

 

読んでみたら、

「難解ことはしておらず、基本に忠実(というか、適材適所)な方」ということが

よくわかりました。

 

大局観を持つのはもちろん大事だけれど、地に足をつけていま必要なことをやる。

日頃の努力が大切っていうことがよくわかる本でした。

 

浦和の監督に就任してからまだ日が経っていませんが、

今の浦和に一番欠けている継続性をなんとかして定着させてほしいな、と

改めて思いました(ついでに、フロントの頭脳改革もしてほしいです)。

 

電子書籍で出てないのは残念ではありますが、

紙媒体として持っていても良い本かと思います。

 

というわけで、ウチには不倶戴天のはずの鹿島関連の方が書いた本が

3冊揃うことになってしまいました。

 

以下、オリヴェイラ監督自伝以外の本を紹介します。

 

まずはコチラ。

前の職場の方から薦められた本です。

色々と迷った時に読むと良い本かな、と。 

ジーコのリーダー論―一人の天才をつくるより、“和”をつくるほうがずっとむずかしい

ジーコのリーダー論―一人の天才をつくるより、“和”をつくるほうがずっとむずかしい

 

 

 次はコチラ。

鹿島、岡山、そして現在は東京ユナイテッドに所属する、岩政選手の書いた本です。

いろんな意味で鋭い考察があるんで、サッカーをまた別の角度から

見ることができるかもしれません。

 

ちなみに岩政選手は、浦和の「元・無事是名馬」である堀之内聖選手と

同じ大学(東京学芸大)を卒業されてます。

そのためか否かはわかりませんが、文章がすごく読みやすいと思います。

電子書籍で出す価値が相当にあると思うのですが。。。)

 

久しぶりに銀塩カメラで写真を撮ってみる

久しぶりに、銀塩カメラ(フイルムカメラ)で写真を撮ってみました。

 

いつ以来撮ってなかったかも明らかではなかったので、

「中に入っているフイルムは大丈夫か?」と思いつつ、

ビクビクしながら撮りました。

 

結果から言うと、カメラそのものはたぶん問題ないものの、

自分自身の腕がなまりまくっていたことが判明。。。

仕方ないといえばそうなのだけれども、「写真1枚に対する

重みが軽かったせいもあるのかな」とも思いました。

 

当たり前なのだけれども、デジカメは撮り直しが効きます。

その場で結果が見れるので、納得いかなかったらいくらでも撮り直せます。

 

一方、銀塩(フイルム)の場合は、撮り直しが効かないし、

現像しないと結果がわかりません。

現像代にしても、単純計算で1枚あたり80円近くかかります(プリント代込み)。

現像代のことは別にしても、銀塩(フイルム)の場合は、

必然的に写真を撮る際の姿勢っていうものが変わってくる、と思うんです。

 

「コストもかからないし、撮り直しが効くのだからデジカメのほうが

いいじゃん」といえば、確かに良いのかもしれません。

 

ただ、1枚に対する姿勢っていうのはデジカメでは得られないものでは、

とも思います(現像が出来上がるまでどんな写真ができるかわからない

ドキドキ感も)。

 

フイルムは手に入りづらくなっているかもしれないけれど、

定期的に銀塩(フイルム)で撮影しないと、なんか大事なことを

忘れてしまうのかも、と思いました。

 

ここまでは、珍しくまじめな話。

 

で、フイルムを現像して思ったことを。

腕がなまっていたのはもちろん感じたのだけれど、背景のぼかしが

やっぱすごく出ることも改めて感じました。

 

例えば、この写真。

背景が飛んでいるのとかは置いといて、背景のぼかしがすごく出ています。

たしかにデジイチでも出るのは出るのだけれど、ここまでは出ない

(技術がなくて出せないだけじゃん、という突っ込みもあるかもしれないけど)。

この背景のぼかしが、個人的には好きなんすよね。

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露出がたぶんオーバー気味になった&被写体が白かったからか、

なんとなく白っぽい写真になってしまったのだけれど、

背景だけはすごくボケてます。

 

銀塩カメラ自体のポテンシャルのおかげかもしれませんが、

これを出せるのが、銀塩カメラの良いところだと思います。

 

財布と相談しながらにはなるけれども、

今後は定期的に銀塩カメラでちょいちょい写真を撮ってみたいと思います。

 

 

 

 

Python + pandas で、CSVファイルの出力をしてみる(使用データは浦和レッズの動員観客数)

※今までおさらいは、コチラ。

 CSVの読み込みまではできました。

sandplover-petro.hatenablog.com

 

さて、今回やりたいことはというと。

 

複数の入力ファイル(CSVファイル)を、

1つの出力ファイル(CSVファイル)にまとめること。

 

素直に考えたら、こんな感じで

処理を組めばよいかと(全然難しいものではない)

 

1.入力ファイルを取り込む際にループをかける

2.入力ファイルのデータを、どっかに格納しておく

3.2で作った ファイルを用いて、出力ファイルを作る。

 

てなわけで、元ネタを考えることに。

スペインサッカーネタもヨイのだが、前回のネタのラージョ・バジェカーノは、

直近1年のデータしかサイトに貯めこんでないので×。

 

浦和レッズのサイトから抽出することも考えたが、

全部PDFファイルなので、論外。てか、なんでそんなことするんだか。。。

 

仕方がないので、Jリーグ公式サイトから、浦和レッズの公式試合の

観客数をダウンロード。色々突っ込みたくならサイトだが、こればっかりは

仕方がない。。

 

てなわけで、こんな感じでデータを引っ張ってきた。

浦和レッズの試合の入場者数一覧。

2012年分と、2013年分の2つを引っ張ってきた。

(画像は2012年の抽出時)

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Jリーグ公式の項目には、年がないので(それはそれでどうかと思う)、

まずは項目に「年」を追加。ついでに、「年月日」も追加。

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でもって、抽出対象は、浦和レッズホームの試合としました(最近どんな感じで観客動員数が減っているかも知り合いし)。

 

処理を流すと、ファイルがこんな感じで出来上がります。

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出力ファイルは、浦和レッズのホームの試合を抽出したものです。

 

グラフに表示したり、DBに繋いだりするのは、まだ先のことになりそうではあるものの、

思っていたよりもさくっとできた感がする(そこまで難しくない言語ではあるが)。

 

さて、DBは何を入れようか?

MySQLは入れ飽きてる感があるし、PostgreSQLは個人的にそんなに好きではない。

MariaDBでちょいといろいろやってみるのもアリなんだけれど、

MongoDBとかのNOSQLも、折角の機会なので使ってみたい。

さぁて、どのDBを使おうかな?

 

今日は眠いんで、ここらへんまでに。

 

Python + pandas で、簡単なデータ分析をしてみる(使用データはラージョ・バジェカーノ)

【前回までのあらすじ】

先日、Pythonの実行結果をWeb上で確認するべく、

Web開発ツールの Jupyter Notebook というツールを

インストールし、すごく軽い動作確認を行った。

(詳しくは、以下のリンクを参照)

sandplover-petro.hatenablog.com

 

で、 今回は、一歩進んだ動作確認ということで

サードパーティのパッケージをインストールし、少し動かすことに。

 

 

今回使用したのは、「pandas」というパッケージ。

データ読み込み、データ加工、データ抽出などに強いパッケージらしい。

前にいた会社で「pandasを使ってPythonで処理を」とかいう話があったので、

密かに気になっていたことは内緒で(笑)。

 

今回のデータは、2シーズンでスペイン1部への復帰を決めたラージョ・バジェカーノ

年間選手成績を使ってみることに(動作確認なので、楽しんでやらんといかんのです)。

データは、ラージョ・バジェカーノのサイトから拝借。

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パッケージのインストールは、pip3 install pandas で簡単に完了。

(面倒なので、画面キャプチャは省略)

 

次は、実行環境に「pandas」をインポート。これは、ほぼお約束なので、あれこれ言わずに実行。

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そして、ファイルオープン!

今回は、TSVファイル(タブ区切りテキストファイル)だったため、

read_table() っていう構文を使用。

CSVファイルだったら、「csv_open()」という構文を使用。

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そして、どんな感じで開くのかを指定する。

デフォルトでは5行しか開けないので、今回は50行を開こうかな、と。

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そして、開いてみたらこんな感じに。うん、書籍とよく似てる画面だ(そりゃそうだ)。

抽出元がスペインのサイトなので、ヘッダがスペイン語なのはご愛嬌(笑)。

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これを見てるだけでも色々見えてくるのですが、

ちょっとひとひねりして

「出場時間が1,820分以上の選手を抽出」っていうのをしてみることに。

なお、表示項目は、背番号、選手名、出場試合数、出場時間、ゴール、アシストと設定。

※スペイン2部リーグは、全部で42試合あります。

 42試合のうち半分以上の時間(1,820分)に出場している主力と思しき選手を調べよう!

 っていうノリでございます。

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抽出されたのは、以下の10選手。

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ざっくり分析すると、11人中10人がシーズンの半分にフル出場していることが

わかります(ざっくりすぎる気もしますが)。

 

細かく見るのであれば、1試合あたりのプレー時間なんてのを出してあげれば、

フル出場が多かったのか、はたまた途中出場(途中交代)が多かったのかということも

分析できるかな、と(多分)。

 

このデータを見るだけで、2017−2018シーズンのラージョ・バジェカーノは、

大砲(デ・トマス)、チャンスメーカー(エンバルバ)、それにトレホの3枚が

攻撃の要だったことが、なんとなくですがわかってきます。

 

余談ですが、ラージョは、他チームから届いたエンバルバへのオファーを蹴ったらしいです(そりゃそうだ)。

なお、デ・トマスは、レアル・マドリーからの借り物なので返却する方向になるはず。

(借りパクは、できっこないだろうし)

 

てなわけで、次の機会があったなら、

Jupyter Notebookで簡単なグラフも書けるらしいので、それを試そうかと

目論んでおります。

 

さあ、これがどこまで業務に使えるのかの見極めが悩ましい。。。