新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

大菩薩嶺に行ってみる(お手軽コース)

ゴールデンウィークが始まる前に、
ようやく購入したジェットボイルの試運転を兼ねて
日本百名山のひとつ、山梨の大菩薩嶺に行ってみました。

朝5:00の列車に乗り9:00には登山口にいる計画でいたのですが、
寝坊してしまい列車に乗ったのは6:00。
登山口には10:00の到着になってしまいました。。

というわけで、大菩薩嶺からの縦走は諦めて大菩薩嶺+大菩薩峠というユルユルコースに変更しました。

スタートは、上日川峠のバス停にあるロッジ長兵衛(標高約1,600メートル)から。 10:00ちょうどの出発でした。

大菩薩嶺の頂上は2,056.9メートルなので、450メートル登るだけでヨイんです。
物足りなさは残るけれど、今日はジェットボイルの試運転が目的だから(と、割り切った振りをする)。

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歩いて15分ほどで、福ちゃん荘に到着。ここは、ラクラクコースと少しキツい唐松尾根コースの分岐点になります。帰りにコーヒーを飲むことにして、行きは素通りすることに。

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唐松尾根には、少し雪が残っていましたが、それは想定の範囲内。ウォーミングアップにはちょうどヨイ感じでスイスイ登ります。

木々の間からは、大菩薩の山並みがいい感じに見えます(^^) この日はもやっていましたが、天気がヨイとかなりヨイ眺めになるのは間違いなし☆

そして、周囲からはコガラやウソといった野鳥たちの声もよく聞こえました!

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福ちゃん荘から歩くこと45分で、尾根道との合流点である雷岩に到着。
ロッジ長兵衛から1時間で到着したことになります。
写真に撮ると富士山らしきものはほとんど見えないのですが、肉眼では雲をかぶった富士山が見えました。思わぬところで人間の目の素晴らしさを再認識(^^♪

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雷岩から大菩薩嶺の頂上へは、往復で20 分くらい。
大菩薩嶺の頂上はこんな感じ。樹林地の中になります。よって、眺望はナシ(´・ω・`)

なお、大菩薩嶺への道は樹林地なので、雪が固まっていました。。が、ゆっくり行けば滑ることはないレベル。

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雷岩から大菩薩峠は、曇っていてもとーっても気持ちいい尾根道でした。
晴れていれば南アルプスがよーく見えるはずだったのですが。。

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そして、大菩薩峠に着く手前の賽の河原ではゴジュウカラと思われる野鳥にニアミス!さらには、ホオジロっぽい野鳥も確認。ホオジロっぽいのは、奇跡的に写真が撮れてました。

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快適な尾根歩きをしていると、いつの間にか大菩薩峠が見えてきました。大菩薩峠への到着は11:50。雷岩から歩いて30分になります。

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そして、ここで昼ごはんに。
ジェットボイルを慎重に組み立て、慎重に着火ボタンを押します。
当然ながら、無事に起動しました(・∀・)  

カップラーメン分のお湯だったからかもしれませんが、
とにかく神業的に湧くのが早かった!!
小雨混じりの大菩薩峠でひとり興奮してしまいました(^_^;)

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一応、大菩薩峠の碑も。
ちなみに大菩薩峠には、介山荘という山小屋もあります。
ラーメンがと~~っても美味しそうでした。

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そして、12:30に下山開始。目標は、行きに素通りした福ちゃん荘。
下山を始めてすぐに、介山荘の裏手でニホンジカのメスに遭遇しました。コンデジのズームなので、画像は粗いですが存在はわかるかな、と。

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下山途中には、富士見荘もありました。
まだ営業はしていなかったようです。

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福ちゃん荘に着いたのは13:00頃。介山荘からは歩いて30分ほどでした。
舗装されていない林道って感じなので、大菩薩峠に行くだけだったらスニーカーでもどうにかなっちゃうかもです。ま、それでは魅力は大幅減ですが。。。

福ちゃん荘ではホットコーヒーを頂き、ほっと一息つきながら20分くらい雨宿りをしました。出発する頃には、雨も止んで大菩薩峠がキレイに見えました。

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そして、歩いて10分ちょいで上日川峠のバス停に到着!

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帰りはバスを途中下車し、やまと天目山温泉に立ち寄りのーんびりしてきました。肌がツルツル系になるお湯でしたー。


次回は、小金沢連嶺にぜひともチャレンジしたいところです。