新・クマックマのダラダラダイアリー

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新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

清八山、本社ヶ丸から富士山を眺める☆

やまのぼり
2013年6月1日。

梅雨に入る前の貴重な晴れを逃すのはもったいないので
富士山を見に行ってきました。
今回の目的地は、秀麗富嶽12景のうちの2つ。
清八山と本社ヶ丸。

清八山は笹子駅から三つ峠山の間にある山で、
笹子駅から清八山までの標高差も1000メートルほどあります。
標高よりも高低差を好む傾向がある自分にとっては
もってこいの山であるといえます。

スタートは笹子駅から。8:30ごろのスタート。

にしても、笹子駅から登山口までが長い長い・・・。
林道歩きそのものは、滝子山より長いです。
登山口まで90分の歩きですからね・・・。

ただ、道中にイワツバメの巣があったり、
ホオジロがいたり、ウグイスが鳴いていたり
(写真はイワツバメの巣)、
P6010860


さらにはヘビ(アオダイショウの幼ヘビ?)が出たりしてたので、
P6010868


退屈はしませんでした。


東京電力の変電所を超えて、登山口に着いたのが10:00ごろ。
山火事防止のためかわからないけれど、キレイに間伐がしてありました
(この下が登山口になります)。
P6010871



ここからが意外にキツく感じました。
4か月山に登っていないブランクだったのか、まともに走れなかったことによる
スタミナ不足か、それとも朝ごはん不足か・・・。
普段だったらサクサク行けるところで何回も立ち止まってしまう始末・・・。

ハルゼミの声や漏れてくる鳥たちの声がなかったらどうなってたことやら。
そんなこんなで、清八峠に着いたのが11:20。
P6010875



ここから清八山に向かい、11:30ごろに無事清八山頂に到着!標高1593メートル。
ここに来るまでずーっと曇っていたので富士山は見えないんだろうなと思っていたのですが。。。

ところがぎっちょん!!!
すっごくキレイな富士山を眺めることができました。
P6010878



滝子山、高畑山、倉岳山と季節を問わず富士の眺めを外し続けていただけに
とってもとっても嬉しかったのであります☆
でもって、南アルプスなんかも見えたりしちゃったんで、テンションMAX!
あ、実際の南アルプスは写真よりもぜーんぜんキレイに見えていました。
P6010877


富士山を眺めながらカップヌードルを食べるなんていうオツなこともできたのでした。
P6010882


ちなみに、清八山から本社ヶ丸に行くときに会った方曰く
「周りが曇ってるのに富士山だけ雲が取れてるとはサプライズですね!」とのこと。
わたくしも、激しく同意しちゃいました。


12:00ちょうどに清八山の山頂をあとにして、本社ヶ丸に向かいました。
ちなみに、清八山から見る本社ヶ丸はこんな感じでした。
P6010879



清八山でキレイな富士山を眺めたので本社ヶ丸は単なる通過点としてとらえていました。
岩場とかも少しあるんで、多少緊張したものの(足をかける場所が分からなかったこともあった)
無事に登り切り、12:40に本社ヶ丸の頂上に到着!標高1630メートル。
P6010893



ここからも富士山がキレイに見えましたが、清八山の感動にはかないませんでした。
P6010892



で、12:50に下山開始。ここでトラブルが発生しちゃいました。
右足が痛くなってしまったんです。ここは、走っても痛くなるところでして。。。
右ひざ裏の外側の腱(ふくらはぎとのつけね、ハムストリングの下)が痛くなっちゃったんです。。。
降り方が悪く衝撃を与えてしまうのかもしれませんが。。。

どうしてこうなるのか、よくわからないんです(涙)。
休憩中に冷えて硬くなってしまったのかもしれません。

それでも何とか下り(平地では痛くない)、鶴ヶ鳥屋山と笹子駅の分岐点(角研山)には13:35頃に到着しました。
ガイドブックに書いてある想定タイムより10分ほど早い到着だったのでしょうか。
P6010899


それからは下るだけでした。来る時に見えた発電所が見えるポイントもあるので
現在地点の同定は難しくありませんでした。

そして、笹子駅に到着したのが15:10ごろでした。
足が痛い状態でも、ガイドブックより20分ほど早い下山タイムをたたき出せました。
P6010903


ま、ガイドブックより早いタイムをたたき出すことがいい事とは限りませんが
今までの1年間の山登りでは、登りは調子がいいけど下りで極端にペースが落ちるっていう
ことが続いていたので、そこをクリアできたのはよかったのかな、と。

笹子駅から出発し、笹子駅をゴールにするっていうのも悪くないとは思いましたが
もしかしたら三つ峠山を経て富士山駅に降りるコースも悪くないのかもしれません。
かなりいい縦走の練習にもなりそうですし。
にしても、山梨の山は奥が深いっす。

これからは夏山になるので、今年はすっごく調子がよければ奥白根山
または男体山あたりに挑戦したいところです。

それと、谷川岳(帰りのみロープウエーを使う)もチャレンジしたいところです。
今度は白髪門を眺めてみたいですし。

その前に、足が痛くなるクセをどうにかしないと・・・。