新・クマックマのダラダラダイアリー

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新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

2008年末の上越&奥会津旅行(2)

土合駅からは、長岡行きの列車に乗り込んだ。

スキー場に行く人が多いと思いきや、そうでもなく
乗りつぶす方が多いらしく。。。

越後湯沢を過ぎてすわれはしたものの、
劇的に客が空くわけではなかった。

只見線との乗換駅である小出駅には11時過ぎに到着。
只見線の列車は13時過ぎ発。

2時間の待ち時間があるのだが、
只見線が30分ほど遅れるかも?!という情報を仕入れた。

しかし、13時前には列車に乗っておかないと、
席はとれないことは明白なので、

ちゃちゃっと小出市街を散策。
ここは、11年前の夏にも来た事があるのだけど、
そんなに風景は変わっていなかった気がする。

2月の11日には、世界雪合戦大会があるらしい。
どういう風にルールが変わったのかはワカラナイけれど、
ルールが変わったらしい。
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雪も結構吹雪いていたので、
駅前の蕎麦屋さん「ますだや」へ。
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お客さんが誰もいなかったので、
ちょいと入るのをためらったのだけど、
蕎麦を食べたかったので、のれんをくぐることに。

おばちゃんから
「そばは、北海道から届いたのを毎日手打ちしてるから、
 ぜひ食べてって。蕎麦湯を飲めば体も温まるよ」
とのオススメを受けたので、それを注文。

でもって、もりそばを頼んだのだけれど、
「ふきのとう」の天ぷらもサービスでつけてくれた
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しゃきしゃきしていて、とっても美味!
お蕎麦も、何ともいえない「甘み」がある。
今まで、こーゆー蕎麦を食べたことがなかった自分にとっては、
衝撃モノ。

でも、衝撃はこれだけに収まらなかった。
お会計の前に、お店の大だんなさんが来て、
「この蕎麦の茶碗は、江戸時代のモノなんですよ」と
ポロリともらした。

「え??????????」っていう
感じだったけど、よくよく話を聞いたら

「江戸時代に、北前船に乗って、伊万里から新潟に来る
 焼き物ってのは多かったんですよ。
 でもって、コイツもそれらのひとつ」

自分も愛用している、会津本郷焼も、
ルーツをたどればそこにいきつくらしい。

それよりもなによりも、
江戸時代のモノをそのまま使ってるほうにビックリ!!

何でも鑑定団」かなんかだと、
数十万の値がつくかもしれないものを

その他にも、古地図あつめも趣味らしく、
すっごくマニアックな地図がたくさん店内に張ってあった。

画像は、蕎麦なのだけど、
話題となった「江戸時代の茶碗」は撮れてない。。。
ふきのとうの天ぷらは、ばっちし撮れた
ということで、近いうちにリベンジする(予定)。

お店を出て、小出駅に行くと、
「列車の出発は40分くらい遅れるかも」との一報が。
にも関わらず、只見線のホームには結構な人があふれてる。
いい席を確保するべく、ホームに急いだ。


席は無事確保できた。
写真は、遅れていた只見線の列車。
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しばらくすると、
となりには、2人組のカップルさんっぽい人が乗ってきた。
ローカル線の旅行好きっぽい人だったので救われた。

これが、もしもギャーギャーワーワーうるさい人だったら、
4時間くらいの列車旅が苦痛になるし。。。

とにもかくにも、只見線は無事に小出駅を出発した。