新・クマックマのダラダラダイアリー

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新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

2008年末の上越&奥会津旅行(1)

昨年末に行って来た旅行ネタをポツリポツリと。

2008年の年末は9連休だったので、

これを逃す機会はない!とばかりに、
9連休のスタート2日間を使い、
前から行きたかった只見線旅行をしてきた。
ツールはもちろん、青春18きっぷ

行きは、埼玉から群馬、新潟を経て只見(奥会津)へ。
帰りは、奥会津から会津、郡山、宇都宮を経て埼玉へ。

とりあえず、群馬県内の様子を。

朝も早くに、水上を通過。
この時点で外は吹雪いていて、
「トンネルを抜けたらそこは雪国だった」どころか

「トンネルを抜ける前からそこは雪国だった」という感じ。。。

水上から10分くらい列車に乗り、
「もぐら駅」として有名な土合駅へ。

ここは、下りホームがトンネル(清水トンネル)の中に、
上りホームが地上にあるという特異な駅。
一応、谷川天神岳への窓口っていう事になっている。

待合室には、冬山に登ると思しき方が
2名ほどいらっしゃった。

ちなみに、下りホームから上りホーム(改札)へは、
486段の階段を登る必要がある。

もちろん、エレベータ&エスカレーターなんていう
文明の利器はナシ。

階段を登って外に出たら、もう白銀の世界!
でもって、吹雪いてるし、パウダースノーで覆われてるし
そりゃもうすごかった。

以前は有人駅だったらしいが、
駅は無人駅になっていた。
駅係員の詰所で、雪かきをされてる保線区の方が
仮眠をとっていた。

これが、土合駅の下りホーム(トンネル内)。
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これが、土合駅の改札外(50センチは積もっていたはず)。
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これが、土合駅の登りホーム(どれがホームかワカラン)。
PC270564








というわけで、土合駅での待ち時間は90分ほど。
その90分を有意義に?!使い、
トンネルの中から列車に乗り込んだ。