新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

宮城旅行(2日目):写真はあとで

宮城旅行の2日目は、こんな感じ。

1:若柳の旅館→新田
旅館から、くりでん若柳駅までは、歩いて15分くらい。
昨晩ハクチョウが寝てた迫川には、朝から数百羽のハクチョウがいた(^o^)
なんだかいい風景でした。
くりでんの終点の石越で、東北線に乗り換え。一駅先が、新田駅
新田に着くまでに、マガンの群れ(200~300羽 × 4)をくらいを確認!


2:新田→伊豆沼
新田の駅から歩くこと5分くらいで、伊豆沼に到着。
駅から一番近い沼のそばは、カモやハクチョウたちのたまり場。
人も食べれるハクチョウのエサを売っている。餌付けの是非はたくさんあると思うので、ここでは敢えて言いません。。

伊豆沼と反対側の田んぼ(新田駅のホームからも見える)には、
お目当てのマガンが250羽ほどたまってました(^^)v
250羽と言っても、ここにいるマガン的には小さな集団なのでしょう。
それでも、途中に150羽くらいが舞い降りてきました。結構迫力ありましたわ。

それから沼沿いを歩くと、小鳥の群れに出くわすこと数回(^^)v
アカゲラや、カシラダカエナガマヒワ(っぽい)の
群れなんかもおりました。さすがに午前中なので、小鳥の動きは活発です、ハイ。

またまた歩いてくと、今度は、「ジェージェー」鳴く声が。
ちょっと遠くの林にカケスが数羽で群れて、落ち葉をあさってました。
実でも探してたのかも?!

そしてしばらくすると、茂みから「ケーン」という声と共に、
緑色の大きな鳥が目の前を横切っていきました。
そうです、お札にもなっているキジです。
キジはよく見るのだけど、一度として写真に
撮れたことはありません。今回もチャンスを逃しました(涙)。

その前後の田んぼには、ハクチョウがのんびりとエサを食べてました。
そんなハクチョウを観察してると、上のほうを「バサッ、バサッ」という大きな音がしてきました。
ハクチョウの家族(5羽)が、自分の上を旋廻していたのです。
みとれちゃいました。スゴイや、ダイナミックだ、キレイだ。
気がついたら、シャッターきってました。

そんなこんなの探鳥&散歩が4時間ほど続きました。

探鳥リストはこんな感じ。
オオハクチョウコハクチョウ、マガン、マガモカルガモコガモオナガガモホシハジロキンクロハジロホオジロガモ、ミコアイサカワアイサアオサギダイサギオオバン、トビ、キジ、キジバトアカゲラハクセキレイセグロセキレイヒヨドリ、モズ、ジョウビタキツグミメジロシジュウカラエナガホオジロカシラダカアオジカワラヒワマヒワ、ベニマシコ(初)、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス



3:新田→仙台
ひたすらに眠かったんで、立ち寝してました。。。


4:仙台駅
萩の月と、楽天ゴールデンイーグルス印のチョコ餅、牛たん弁当を買う。
駅では、千葉県フェスタが行われていて、鴨川シーワールドのマスコットが、踊ってた。シロイルカは可愛かったけど、フツーのイルカは。。。実物のほうが数百倍かわいいと思った。


5:仙台→郡山
仙台で乗り込んだ列車で、牛たん弁当を食べる。
水平な場所に弁当を置いて、ヒモを引っ張って弁当自体をあっためる、という食べ方をするのだけど、鈍行にはテーブルなんてございません。
というわけで、時刻表の上に弁当を置いて弁当をあっためました。
途中で暗くなってしまったが、福島付近でのおばちゃんのイントネーションがすさまじかった。でも、それについてあまり違和感を感じない自分にもビックリ(笑)。

6:郡山→黒磯
郡山で、薄皮饅頭を衝動買い!それと、子どもの頃に乗った、模型のミニSLが郡山駅に飾ってあった。久々に出会っただけに、結構感激!
黒磯まで乗り込んだ列車は、そのうちなくなるであろう、年代モノの列車。あと10年すればなくなってしまうんだろうな。。年代モノだけあり、乗り心地がよい。安定感もあるし。

7:黒磯→宇都宮
乗りなれてるコース&真っ暗だったんで、特筆するべきことなし。


画像はあとでアップしまする。。。
それと共に、文章をもっと読みやすくする予定。