新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

日本代表に関するちょっとした妄想

ワールドカップの代表が決まってしまった。
相変わらずジーコは自分の好みで選手を決めている。

という不満はさておき、ちょっとここからは「妄想」を。

イタリア代表では、1990年まで、選手の背番号を機械的に決めていた。
1、12、22番をGKの枠として、それ以外はアルファベット順。
当然のことながら、10番をDFがつける可能性もかなり高かった。

しかしこの制度は1994年からほころびをみせはじめる。
当時の名DFバレージと、FWロベルト・バッジョの例外が認められたのだ。これにより、バレージ(6番)とロベルト・バッジョ(10番)を除いた選手で番号が順番につけられた。
ちなみにインテルの名DFベルゴミは、いつも2番をつけていた。彼も2番以外をつける危機?!に陥ったのだが、アルファベットが"B"で始めるため、運よく2番をつけることができた。

もしも、この法則を今の日本代表に当てはめたら…。

こんな感じになる。 1 GK 川口
2 MF 稲本
3 MF 遠藤
4 FW 大黒
5 MF 小笠原
6 MF 小野
7 DF 加地
8 DF 駒野
9 DF 三都主
10 FW 高原
11 DF 田中
12 GK 土肥
13 FW 玉田
14 DF 坪井
15 DF 中沢
16 DF 中田浩
17 MF 中田英
18 MF 中村
19 MF 福西
20 FW 巻
21 DF 宮本
22 GK 楢崎
23 FW 柳沢

何だか愉快な結果となった(*^_^*)
大黒が4番。田中が11番。