新・クマックマのダラダラダイアリー

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新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

東海旅行その1

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この日の工程は、こんな感じだった。
甲府諏訪湖駒ヶ根天竜峡→小和田→湯谷温泉


湯谷温泉に行くまでに、2つのことをクリアするのがこの日の目標だった。その目標というのが、以下の2つである。
1:駒ヶ根というところでソースカツどんを食べる。
2:小和田という秘境駅に行く。


※ソースカツどん
諏訪湖から南下すること1時間弱で駒ヶ根に着く。
この駒ヶ根の名物が祖ソースカツどん。
ソースのかかったカツの下にキャベツがあり、その下にご飯がのっかっている、という構造である。
量が少なめだったけど意外と旨かった。とりあえず、写真を載せておこう
*後日、デジカメで撮った写真を掲載予定。

また、このソースカツどんのサイドメニューのサラダには、リンゴとトマトがあったのだが、ウサギカット(小学校の弁当でよくみかけるメニュー)になっていたのがうれしかった!
でも、トマトのウサギカットは、今まで見たことがなかったので少しだけビックリ(^^ゞ

秘境駅
秘境駅というものが世には存在する。
駅の周囲には人の気配がないのに、なぜか駅だけある。そんな駅が、「秘境駅」と呼ばれるもの(らしい)。
そんな駅に行ってみた。
小和田(こわだ)駅というところは、秘境駅ファンの間でも有名な駅。
皇太子妃の雅子様の旧姓と漢字が同じ(皇太子妃の旧姓は「おわだ」)ということで、当時はひそかなブームになったらしい。

「皇太子殿下ブームのおかげで、100年分の入場券を売りさばくことができた」とのうわさもある。

そんな小和田駅。普段は人がほとんど降り立たない駅。
「長野・静岡・愛知」の3県の県境となっている駅でもある。

周囲の集落に行くには、歩いて1時間はかかる。しかも、山道の1時間。
この駅は、集落の人と郵便局員しか使っていないらしい。

駅の待合室には、足跡帖のようなものもあった。
同じような仲間は、たくさんいるものだ。
ちなみに現在の足跡帖は、5冊目らしい。

外に出ると、ちょっと歩くと目の前に天竜川が現れる。
聞こえるものは、鳥のさえずりと、川の流れる音。
すっごくいやされる。

なかなかいけるところではないが、行ってみると価値観が変わるかも。
ただし、夏は虫がすごいことが予想されるので、
春先あたりがイチバン良い気もする。冬は雪が積もっちゃうしね。

おことわり:写真はただいま整理中。近日公開いたしまする。