新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

浦和レッズ優勝の瞬間に初めて立ち会う

突然ですが、

わたくしめは浦和サポをやって20数年になります。

 

(普段はブログにサッカーの記事を書かないので、

 ほとんど知られていないとは思いますが)

 

浦和自体が大会などで優勝したことが少ないとはいえ、

今までわたくしめが決勝戦に参戦すると

100%の確率で負けてきました。

その他にも、

 

 

などなど。。。

 

そのジンクスが、2017年11月25日に途絶えました!!!

そうです、やっとこ浦和レッズ優勝の瞬間に立ち会うことができたのです。

(2006年リーグ優勝および2007年天皇杯決勝は仕事の事情で参戦できず、

 2007年ACLは香港出張のため日本におらず、

 2016年ルヴァンカップは家庭の事情のために参戦できず)

 

0-0でも浦和がACL制覇なことは十分すぎるほどわかっていましたが、

今の浦和は0-0で守り切れるはずがないチーム。

でもって、肝心なところで大ポカを犯すのも浦和の(悪しき)伝統。

さらに、わたくしめの勝ち運のなさ。

これだけの要因がそろえば、試合前に不安にならないわけがありません。。。

 

 

さてさて、キックオフ前の様子を。

大きな和太鼓が出てきて、浦和の雰囲気を削ぐようなAFC主催イベントが

行われました。

イベントを邪魔しない程度にゴール裏がチャントを始めたのには

なぜかほっとしました。

 

 

試合結果の詳細は、他の方のブログに書かれているので敢えてココでは書きません。

ただ、見ていて気になったアル・ヒラルセンターバック(33番)のことを。

 

立ち上がりから、鉄壁だったはずのアル・ヒラルセンターバック(33番)が

ちょいちょいパスをミスってたんで、「なんかおかしいな」とは思っていました。

 

とはいえ、そのあとは興梠が普通に封じられていたので、

「何かあるかもしれないけど、たぶんポカはしないだろう。

 始めにバタついたように見えたのは、柏木と長澤のボールの取り方が

 うまかったからだろう」

と、思いながら見ていました。

 

ただ、そのセンターバック(33番)が、試合結果に大きく絡むことになりました。

そして、最後に武藤の(たぶん)何でもない浮き球を空振りし、

ラファエル・シルバの決勝ゴールを演出。。。

ラファエル・シルバは鬼のようなゴールをキッチリ決めました!

 

この瞬間に、わたくしめの決勝戦連敗記録は途絶えることになりました。

 

これで、これからは余計な心配をせずに、

勝戦や優勝のかかった試合に行くことができます☆

 

ま、浦和が来年以降そのような状況にたってくれないといけないことは

言うまでもありません(笑)。

 

 

それよりも何よりも、阿部ちゃん!!!

本当によかった。それしか言葉が出てきません。

 

この瞬間は、本当にたまりませでした。

(ヌル)サポやっててよかった、と思う瞬間です。

 

【おまけ】

この日の浦和美園駅

なんとなんと、開かずの3番乗り場が開いていました!!!

これも、ひそかに一大事なのです(レッズの試合では長らく開いていなかったはず)。

 

なので、思わず写真を撮ってしまいました(笑)。