新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

Googleカレンダー取り込み用ファイル作成(2017年浦和レッズ)

 

Googleカレンダーに取り込むファイルを作りました。
よかったら、使ってやってください。

2017年浦和レッズ試合カレンダー

 

それなりに件数があるので、

個人のカレンダーに登録しちゃうと面倒になるかも?!

 

なので、新しくカレンダーを作り、

必要に応じて普段使っているカレンダーにコピーすることをオススメします。

浦和レッズが生活の中心である方は、上記のような小細工は不要かとw)

 

使用は、あくまで自己責任でお願いいたします。

(バグがあったら、CSVファイルを自由に修正しちゃってください)

 

ACLの勝ち残り、敗退、後半の時間が明らかになったら
更新版を出すかもしれません。

 

※気が向いたら、コメントくださいませ。

 

2017年のレース第1弾!杉戸新春マラソンに出てみる

2017年のレース第1弾に選んだのは、

もはや毎年恒例となっている「杉戸新春マラソン」。

 

コースは変わったとはいえ、地元を走るのは

やっぱり気持ちがいいものです。

(コース変更前は実家のそばを通るコースでした)

 

ゲストは、気象予報士のおふたり。

平井さん

https://www.instagram.com/p/BPi5a4OBX3L/

杉戸マラソンにいつもの気象予報士平井さんが!

 

あと、井田さん。

https://www.instagram.com/p/BPi5hcehNTD/

杉戸マラソンにいつもの気象予報士井田さんも!何気に同年代。

 

それにしても、最近のスマホは良く撮れるんでビックリ!

これでも、結構ズームにしてるんですよね。

 

さて、本題のレース。

記録は、こんな感じでした。

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実測は、47:47(ぞろ目)。

順位は、100位(年代別キリ番)。

 

スタート位置がとても前だったので、すごく調子に乗ってしまいました。

 

最初の入りは4分前半。これは、自分にとってはオーバーペース以外の

何物でもありません(汗)。

 

なので、そこからは47分切りを目指しつつラップを刻みました。

キロ4:45だったら、47分は切れると思いながら走っていたのですが、

そうは問屋が卸しませんでした。

 

5km地点(2km地点とかぶっている)からは思うようにペースが上がらなくなり、

結局はキロ5分ちょっとを前後するスプリットになっちゃうし。。。

 

9km地点くらいで47分切りはムリなことを悟らざるを得ない状態に・・・。

ま、ゴールの前で少しだけ取り戻したものの、

タイムも去年より20~30秒くらい落ちていたのでした・・・。

 

ここ最近はハーフの練習ばっかりしていて、スピードの練習をまともに

やっていなかったのも悪かったのかもです。。

やっぱ、練習はバランスよくやらないとってことなんですね。

 

ちなみに、一緒に出たどんぐりさんは、ぞろ目賞か何かが当たっていました。

 

 

 

2017年の走り始めをしてみる

年末年始は、結局足の痛みがぬけなかったため

地元での走り始めはできませんでした。。

ゆえに、体重も増加してしまう悪循環に陥ってしまいました(涙)。

 

なので、仕事始めの週が終わったら早速走りに出かけました。

休んだとはいえ、左足の甲の痛みは気になったので

そこを気にしながらの走りでした。

 

という感じで走っていると、いきなり自転車に乗ったおじいちゃんに

話しかけられました。以下、会話のやりとり。

おじいちゃん:「キロ何分ペースで走ってるの?」

クマックマ:「だいたい5分半くらいですかね」

おじいちゃん:「普段何キロくらい走ってるの?」

クマックマ:「10~15kmくらい走ってます」

おじいちゃん:「こぶしマラソン出るの?」

クマックマ:「出ますよ~!」

おじいちゃん:「そうなんだ。私は75になるんだけど、昨年10kmの関門で止められちゃったんだよね。で、今年は10kmの部に申し込んだのだけど『申込』ボタンを押したら申込終了って言われちゃって・・・。ひどいもんだよね」

クマックマ:「・・・そうなんですか。。。はがき申込とかのほうがわかりやすくてヨイですよね」

おじいちゃん:「だよね。じゃ、コンビニ寄るからがんばって走ってね!」

 

3月末に開催されるこぶしマラソン(練馬ハーフ)は、

なかなかなクリック合戦だったことは記憶していた。

こんなやりとりをしていたのが、3~4km地点。

タイムが如実に遅くなってるのがその証拠かな、と(笑)。

アプリの記録はウソつかないことを、改めて実感しました。

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そんなに悪いタイムではないけれど、6~9kmくらいの間は

左足親指の筋っぽいところが痛かった。

走りながら冷静に考え、「フォームが悪いせいかも?」という結論に達した。

フォームを直してみて10km以降の登り坂に挑んでみたところ、

痛みはあまり感じなかった。

 

変えた点はこんな感じ。

  • 左足に力を入れることを意識しすぎていた(ダッシュするときのような感じになっていた)ので、無駄な力が入らないようにした。

これが本当に効いたのかはわからないけれど、次回以降の走りで効果があればヨイな、と。

 

もしかしたら、皇居あたりでやっているイベント的なもの(フォームチェックもしてくれるようなもの)に参加してもよいのかもしれない。実際、有効なストレッチも皇居ランの大会で教えてもらったものだし。

 

 

 

2016年の走り納めをしてみる

2016年の走り納めとして、

軽く走ってみました。

 

タイム自体は、まぁまぁいい感じでした。

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ただ、走り終わってから左足の甲がちょっと痛くなってしまい

(捻挫みたいな感じ?!)、大みそかの走り込みはパスすることに・・・。

 

経過次第では、三が日も休まざるをえないかも。

 

伝統の小川和紙マラソンを走ってみる

小江戸川越ハーフマラソンを走ってから2週間後に、

またしてもハーフマラソンを走ってみました。

 

1週間のインターバルで、ハーフマラソンを2回走るのは初めてです。

それだけでなく、小江戸川越ハーフマラソンのあとにカゼをひいてしまい

十分な練習ができませんでした。。

 

とはいえ、小川和紙マラソンはとっても評判の良い大会なので、

DNSだけは避けたい」とも思っていました。

 

いろいろ考えた結果、結論は「とりあえず、やるだけやるか」というものでした(←いつもとあんまり変わりない)。

 

小川和紙マラソンは、それなりのアップダウンがあるコースでした。

とはいえ、

10月に走った厚木マラソンみたいに「おったまげる」標高差でもないはずで、

後半が下りなので「まぁ、なんとなるんじゃないか」という思いがありました。

 

結果から言うと、標高差はなんとかクリアしたものの、

前半のアップダウンでスタミナを使いすぎてしまった感じになりました・・・。

18kmくらいからは市街地に入り平坦コースになったのですが、

足がどうにも出なくなってしまい走ったり歩いたり・・・。

 

さらには、19km地点くらいで左ひざの上を攣ってしまい(足を伸ばせなくなる)、

救護さんにちょっと駆けつけてもらう羽目に(ご迷惑をおかけしました)。

結果、ここで2分くらいロスするかたちに。。。

 

左足はなんとか復活したものの、今度は右ひざの上もつる気配が見えたので

歩くレベルでゴールイン・・・。

ネットタイムではたぶん2時間をスレスレで切っているとは思うのですが・・・。

 

アップダウンは、こんな感じでした。

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見ての通り、後半は下りが多いんです(というか、ほぼ下りなのです)。

で、標高差は厚木マラソンと同じ100メートルであることが、あとでわかりました。

厚木マラソンは、派手なアップダウンが3回ほどあったのですが、

小川和紙マラソンは、ピークが前半に固まっていた、という感じだったようです。

(厚木マラソンの記事は、以下の埋め込みリンクをクリック!)

 振り返ってみると、今回は箱根駅伝の5区の大ブレーキみたいなことを

やってしまったのかな、と。

 

*1

 

 

で、タイムはこんな感じでした。

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16㎞までは、よかったんです。

下りの力を借りたとはいえ、キロ5:00ちょいで走れることもありました

(登り坂でキロ5:40かかるときもありましたが、一時的でしたし)。

 

あとから振り返ると、17㎞付近の登り(1:23:20あたりの登り坂)で

スタミナを使い切ってしまったというのが現実でしょうか。

一番いい感じで走れるはずの18km以降でヨレヨレになったのが

悔やまれてなりません。

 

全然関係ないのですが、17km付近の登り坂は昔の東武の貨物線跡らしいんです。

そういうことを事前に知っていたら、気も紛れて元気も出たかもしれないのに、

と思わずにいれません(完全な言い訳)。

 

とまあこんな感じで、2016年の締めくくりとしては、

後味があんまりよくないものになっちゃいました。

 

で、大会そのものはどうだったかというと、、、

これがすっごく雰囲気がよかったんです。

 

運営も出店も、なんというかすっごく暖かいんですよ。

「町ぐるみで!」という感じがすっごく出ているし、

無理しようとしていないっぽいし、

出店のおばちゃんの手際はもんげーいいし。

24回開催していることの積み重ねなのかな、と思いました。

 

余談ですが、豚汁がおいしんです!!

周りで食べていた方が「さくらマラソン(たぶん熊谷)よりも

全然おいしいね!」とも言っていました。

自分も、かなり美味しく感じました(さくらマラソンとの比較ではないですが)。

おかわりしとけばよかったな、と(笑)。

 

小江戸川越ハーフももちろんよかったのですが、

それの対極をいく感じの大会でした。

しいて言えば、やまがたのさくらんぼマラソンに近い雰囲気があったかもです。

 

来シーズンこそ、今回のリベンジを果たしたうえで

レース後の美味しい豚汁が食べたいです。

 

*1:

(最高点までは何とかなったのだが、芦ノ湯あたりでフラフラになり、

結果失速となってしまう、妖怪不祥事案件です・・・)

アップダウンが少ない小江戸川越ハーフマラソンに出場する

小江戸川越ハーフマラソンを走ってきました。

申し込みから数時間で定員オーバーになってしまう人気レースのひとつ。

 

10月に走った厚木ハーフとは打って変わって

平坦なコースがメインなのが、小江戸川越ハーフマラン。

なので、ひそかにプライベートべストは狙えるのでは?!という感じで

会場入りしました。

 

スタート・ゴールの会場は、川越水上公園。

県営プールがあるところとなります。

なので、ロッカーはたんまりありました。なので、手荷物預かりは不要。

ここはポイントが高いです。

 

で、ゼッケンはなんとキリ番!ロッカーで他の選手に「いやぁ、キリのいい番号だね、すごいねぇ」と珍しがられちゃいました(汗)。たしかに、過去十数回レースに出ていますが、キリ番なんてなかなか巡り合えるものじゃないですからね。

 

さて、ゼッケンをもらってから愕然としたのがスタート位置。

自分は目標タイム1:55くらいで出しといたはずなのですが、

あてがわれたのはほぼ最後尾のGブロック・・・。

これで、グロスタイムを4分ほど損しちゃいました。。。

(てか、一番先頭のAブロックから出ている人が、7kmくらいで自分に抜かれるのは

 勘弁してほしい・・・)。

 

スタートしてから始めの1kmは、なんと7分くらい。。。

正直、このままだとどうしようもないので、

ひたすら選手を抜くモードに切り替えました。

当然、後ろからくる速い人には抜かれるのですが、

「1人に抜かれたら2人を抜く」という気持ちで走りました。

そしたら、5~18kmくらいは、ほぼキロ5:20以内で走れました。

 

途中に、4個所くらい陸橋を渡るところがあったのですが、

普段からそれなりに坂のアップダウンがある板橋とか和光とか朝霞を

走っているんで、なかなか快適に走れました。

(坂で抜くくらいの気持ちで走れたのが、大きいのかなと)

 

とはいえ、18kmを超えるとさすがにペースが落ちてきました。。。

足がだいぶ動かなくなってきたのですが、あとからタイムを確認したら

どうにかキロ5:30台で耐えることができていました。

これは、地味ですが案外大きいのかなと。

 

そして、思ったよりヘロヘロにならない状態でゴールしました。

 

気になるタイムは、

グロスタイムでは 1:56:21だったものの、

ネットタイムでは 1:52:12でした!

(2016/11/27時点での、ハーフマラソンのプライベートベスト達成!)

 

コースの記録はこんな感じでした。

手元の時計では5:20くらいで刻むことが多かったと記憶してたんですが

 

スタート~10km

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11km~21km

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21km~ラスト

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沿道の声援ですが、結構多かった気がします。

7~9km地点では、沿道の小さい子が「どうぞ!」と書いて

ラムネとかを配ってくれていたので、迷わずいただいちゃいました。

 

18km地点でも、高校生(だと思う)が差し出してくれていたチョコを

もらいました。「食べよう食べよう」と思っているうちにゴールに着いたので

こちらはレース後に真っ先にいただきました。

 

1km地点くらいで「さつまいも」を配ってくださっている方たちも

いらっしゃいました。気持ちはすっごくうれしく、すっごく食べたかったのですが

さすがに1kmでは手を伸ばすわけにもいかず。。。

というわけで、今回は泣く泣くさつまいもはパスしました。

 

こんな感じで、いろいろなエピソードがありました。

これが、ロードレースのだいご味でもあるんですよね。

 

給水所は4か所あったのですが、疲れる前に取るスタンスで臨んだので

今回は「14kmくらい」と「19kmくらい」の2か所のみとしました。

普段の練習で15kmくらい走ってるときは給水なしでいくので

ちょうどいいのかな、と。

 

あと、沿道の声援でひとつ笑えるのがありました。

20km地点くらいで「ここからなら、歩いても10分くらいでゴールだよ」って

いう声をかけてくれるおじさんがいました。

気持ちは嬉しいんですが、「あと10分だったら歩いてしまおうか」という

誘惑に少し負けそうになりました(笑)。

 

高低差が少なく、11月末であれば走りやすい時期でもあるので

この大会はタイムを狙うのにとてもよい大会かもしれません。

スタートの位置さえ気をつければ・・・。

 

護国寺から川越街道(春日通り)をひた走ってみる

あつぎマラソンを走ってから

なかなかジョグができずにいました。

 

この日は、いつものコースから気分転換して

別のコースを走ってみよう!というわけで

スタート地点を都内にしてみました。

 

地元の駅から護国寺駅まで地下鉄で移動し、

護国寺駅からひたすら家に向かって走るコースです。

 

始めのあたりは坂がそれなりにあった(お茶の水女子大のあたり)が、

あつぎマラソンを走ってしまうと正直坂というレベルではないのです。

なので、以外にもキロ5分ちょいで走れてしまうという快調な感じで

走れました。

 

春日通りは、思ったより信号にも引っかからなかったので

想像していたより快適に走れました。

路面電車の踏切止めにあわなかったのが、少しうれしいのやら悲しいのやら・・・。

 

ひた走ってきた「春日通り」は、池袋に来ると「川越街道」に名前を変えます。

ここからは、走りなれてきたコースになります。

いつもならば川越街道往復コースになるのですが、この日は片道のみ。

コースがわっかってきたおかげか、多少バテはするものの割と快適に走れました。

 

ただ、この日は12kmに届かず。

小江戸川越も坂がないコースと聞いているので、

この調子でちょっと坂ありコースを走っていれば

案外いい練習になるのかもしれません。

 

下のキロあたりのスプリットを見てみると

思いのほかキロ5:30を切るペースで走れていることがわかりました。

13kmを過ぎてもこのペースで行けるように

もう少し走りこみたいものです。

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