新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

2016年の走り納めをしてみる

2016年の走り納めとして、

軽く走ってみました。

 

タイム自体は、まぁまぁいい感じでした。

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ただ、走り終わってから左足の甲がちょっと痛くなってしまい

(捻挫みたいな感じ?!)、大みそかの走り込みはパスすることに・・・。

 

経過次第では、三が日も休まざるをえないかも。

 

伝統の小川和紙マラソンを走ってみる

小江戸川越ハーフマラソンを走ってから2週間後に、

またしてもハーフマラソンを走ってみました。

 

1週間のインターバルで、ハーフマラソンを2回走るのは初めてです。

それだけでなく、小江戸川越ハーフマラソンのあとにカゼをひいてしまい

十分な練習ができませんでした。。

 

とはいえ、小川和紙マラソンはとっても評判の良い大会なので、

DNSだけは避けたい」とも思っていました。

 

いろいろ考えた結果、結論は「とりあえず、やるだけやるか」というものでした(←いつもとあんまり変わりない)。

 

小川和紙マラソンは、それなりのアップダウンがあるコースでした。

とはいえ、

10月に走った厚木マラソンみたいに「おったまげる」標高差でもないはずで、

後半が下りなので「まぁ、なんとなるんじゃないか」という思いがありました。

 

結果から言うと、標高差はなんとかクリアしたものの、

前半のアップダウンでスタミナを使いすぎてしまった感じになりました・・・。

18kmくらいからは市街地に入り平坦コースになったのですが、

足がどうにも出なくなってしまい走ったり歩いたり・・・。

 

さらには、19km地点くらいで左ひざの上を攣ってしまい(足を伸ばせなくなる)、

救護さんにちょっと駆けつけてもらう羽目に(ご迷惑をおかけしました)。

結果、ここで2分くらいロスするかたちに。。。

 

左足はなんとか復活したものの、今度は右ひざの上もつる気配が見えたので

歩くレベルでゴールイン・・・。

ネットタイムではたぶん2時間をスレスレで切っているとは思うのですが・・・。

 

アップダウンは、こんな感じでした。

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見ての通り、後半は下りが多いんです(というか、ほぼ下りなのです)。

で、標高差は厚木マラソンと同じ100メートルであることが、あとでわかりました。

厚木マラソンは、派手なアップダウンが3回ほどあったのですが、

小川和紙マラソンは、ピークが前半に固まっていた、という感じだったようです。

(厚木マラソンの記事は、以下の埋め込みリンクをクリック!)

 振り返ってみると、今回は箱根駅伝の5区の大ブレーキみたいなことを

やってしまったのかな、と。

 

*1

 

 

で、タイムはこんな感じでした。

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16㎞までは、よかったんです。

下りの力を借りたとはいえ、キロ5:00ちょいで走れることもありました

(登り坂でキロ5:40かかるときもありましたが、一時的でしたし)。

 

あとから振り返ると、17㎞付近の登り(1:23:20あたりの登り坂)で

スタミナを使い切ってしまったというのが現実でしょうか。

一番いい感じで走れるはずの18km以降でヨレヨレになったのが

悔やまれてなりません。

 

全然関係ないのですが、17km付近の登り坂は昔の東武の貨物線跡らしいんです。

そういうことを事前に知っていたら、気も紛れて元気も出たかもしれないのに、

と思わずにいれません(完全な言い訳)。

 

とまあこんな感じで、2016年の締めくくりとしては、

後味があんまりよくないものになっちゃいました。

 

で、大会そのものはどうだったかというと、、、

これがすっごく雰囲気がよかったんです。

 

運営も出店も、なんというかすっごく暖かいんですよ。

「町ぐるみで!」という感じがすっごく出ているし、

無理しようとしていないっぽいし、

出店のおばちゃんの手際はもんげーいいし。

24回開催していることの積み重ねなのかな、と思いました。

 

余談ですが、豚汁がおいしんです!!

周りで食べていた方が「さくらマラソン(たぶん熊谷)よりも

全然おいしいね!」とも言っていました。

自分も、かなり美味しく感じました(さくらマラソンとの比較ではないですが)。

おかわりしとけばよかったな、と(笑)。

 

小江戸川越ハーフももちろんよかったのですが、

それの対極をいく感じの大会でした。

しいて言えば、やまがたのさくらんぼマラソンに近い雰囲気があったかもです。

 

来シーズンこそ、今回のリベンジを果たしたうえで

レース後の美味しい豚汁が食べたいです。

 

*1:

(最高点までは何とかなったのだが、芦ノ湯あたりでフラフラになり、

結果失速となってしまう、妖怪不祥事案件です・・・)

アップダウンが少ない小江戸川越ハーフマラソンに出場する

小江戸川越ハーフマラソンを走ってきました。

申し込みから数時間で定員オーバーになってしまう人気レースのひとつ。

 

10月に走った厚木ハーフとは打って変わって

平坦なコースがメインなのが、小江戸川越ハーフマラン。

なので、ひそかにプライベートべストは狙えるのでは?!という感じで

会場入りしました。

 

スタート・ゴールの会場は、川越水上公園。

県営プールがあるところとなります。

なので、ロッカーはたんまりありました。なので、手荷物預かりは不要。

ここはポイントが高いです。

 

で、ゼッケンはなんとキリ番!ロッカーで他の選手に「いやぁ、キリのいい番号だね、すごいねぇ」と珍しがられちゃいました(汗)。たしかに、過去十数回レースに出ていますが、キリ番なんてなかなか巡り合えるものじゃないですからね。

 

さて、ゼッケンをもらってから愕然としたのがスタート位置。

自分は目標タイム1:55くらいで出しといたはずなのですが、

あてがわれたのはほぼ最後尾のGブロック・・・。

これで、グロスタイムを4分ほど損しちゃいました。。。

(てか、一番先頭のAブロックから出ている人が、7kmくらいで自分に抜かれるのは

 勘弁してほしい・・・)。

 

スタートしてから始めの1kmは、なんと7分くらい。。。

正直、このままだとどうしようもないので、

ひたすら選手を抜くモードに切り替えました。

当然、後ろからくる速い人には抜かれるのですが、

「1人に抜かれたら2人を抜く」という気持ちで走りました。

そしたら、5~18kmくらいは、ほぼキロ5:20以内で走れました。

 

途中に、4個所くらい陸橋を渡るところがあったのですが、

普段からそれなりに坂のアップダウンがある板橋とか和光とか朝霞を

走っているんで、なかなか快適に走れました。

(坂で抜くくらいの気持ちで走れたのが、大きいのかなと)

 

とはいえ、18kmを超えるとさすがにペースが落ちてきました。。。

足がだいぶ動かなくなってきたのですが、あとからタイムを確認したら

どうにかキロ5:30台で耐えることができていました。

これは、地味ですが案外大きいのかなと。

 

そして、思ったよりヘロヘロにならない状態でゴールしました。

 

気になるタイムは、

グロスタイムでは 1:56:21だったものの、

ネットタイムでは 1:52:12でした!

(2016/11/27時点での、ハーフマラソンのプライベートベスト達成!)

 

コースの記録はこんな感じでした。

手元の時計では5:20くらいで刻むことが多かったと記憶してたんですが

 

スタート~10km

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11km~21km

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21km~ラスト

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沿道の声援ですが、結構多かった気がします。

7~9km地点では、沿道の小さい子が「どうぞ!」と書いて

ラムネとかを配ってくれていたので、迷わずいただいちゃいました。

 

18km地点でも、高校生(だと思う)が差し出してくれていたチョコを

もらいました。「食べよう食べよう」と思っているうちにゴールに着いたので

こちらはレース後に真っ先にいただきました。

 

1km地点くらいで「さつまいも」を配ってくださっている方たちも

いらっしゃいました。気持ちはすっごくうれしく、すっごく食べたかったのですが

さすがに1kmでは手を伸ばすわけにもいかず。。。

というわけで、今回は泣く泣くさつまいもはパスしました。

 

こんな感じで、いろいろなエピソードがありました。

これが、ロードレースのだいご味でもあるんですよね。

 

給水所は4か所あったのですが、疲れる前に取るスタンスで臨んだので

今回は「14kmくらい」と「19kmくらい」の2か所のみとしました。

普段の練習で15kmくらい走ってるときは給水なしでいくので

ちょうどいいのかな、と。

 

あと、沿道の声援でひとつ笑えるのがありました。

20km地点くらいで「ここからなら、歩いても10分くらいでゴールだよ」って

いう声をかけてくれるおじさんがいました。

気持ちは嬉しいんですが、「あと10分だったら歩いてしまおうか」という

誘惑に少し負けそうになりました(笑)。

 

高低差が少なく、11月末であれば走りやすい時期でもあるので

この大会はタイムを狙うのにとてもよい大会かもしれません。

スタートの位置さえ気をつければ・・・。

 

護国寺から川越街道(春日通り)をひた走ってみる

あつぎマラソンを走ってから

なかなかジョグができずにいました。

 

この日は、いつものコースから気分転換して

別のコースを走ってみよう!というわけで

スタート地点を都内にしてみました。

 

地元の駅から護国寺駅まで地下鉄で移動し、

護国寺駅からひたすら家に向かって走るコースです。

 

始めのあたりは坂がそれなりにあった(お茶の水女子大のあたり)が、

あつぎマラソンを走ってしまうと正直坂というレベルではないのです。

なので、以外にもキロ5分ちょいで走れてしまうという快調な感じで

走れました。

 

春日通りは、思ったより信号にも引っかからなかったので

想像していたより快適に走れました。

路面電車の踏切止めにあわなかったのが、少しうれしいのやら悲しいのやら・・・。

 

ひた走ってきた「春日通り」は、池袋に来ると「川越街道」に名前を変えます。

ここからは、走りなれてきたコースになります。

いつもならば川越街道往復コースになるのですが、この日は片道のみ。

コースがわっかってきたおかげか、多少バテはするものの割と快適に走れました。

 

ただ、この日は12kmに届かず。

小江戸川越も坂がないコースと聞いているので、

この調子でちょっと坂ありコースを走っていれば

案外いい練習になるのかもしれません。

 

下のキロあたりのスプリットを見てみると

思いのほかキロ5:30を切るペースで走れていることがわかりました。

13kmを過ぎてもこのペースで行けるように

もう少し走りこみたいものです。

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坂いっぱいの「あつぎマラソン」に出場する

ストイックな坂と強気な関門設定でその名を知られる

「あつぎマラソン大会」に出てきました。

 

走るコースは標高差100メートル(!)。

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これは、勝浦10マイルレースと同じレベルの高低差です。

(2015年は、勝浦10マイルレースの高低差にやられました)

 

そのような結構なコースであるにもかかわらず、

参加条件が「ハーフマラソンで2時間以内であること」。

 

そして、関門設定がまた強気なんです。

14.1kmに設定してある関門タイムが、1:20:00。

 

今の自分にとって、平地であればなんてことのない関門ですが、

この標高差では、何がおこるかわかりません。

一歩間違えたら関門閉鎖という最悪の結末も考えられます。

 

というわけで、このレースの目標は以下の2つに設定しました。

1.第3関門を何が何でもすり抜ける

2.2時間以内でゴールする

 

スタート・ゴール地点は、厚木市の荻野運動公園競技場。

いきものがかりが記念ライブをやったところです。

実は、競技場のスタート・ゴールは初体験なので、

この日の上がらない気温とは反対に、ひそかにテンションはあがっていました。

 

目標設定のところで書いた通り、

第1目標は「第3関門で閉鎖の憂き目にあわないこと」でした。

そのため、多少突っ込んで入りました。

結果、14.1kmの関門は残り5分(1:15:00くらい)で突破できました。

12㎞付近の坂でだいぶペースは落ちたものの、

キロ5:30より速いペースで通過できました。

 

その後、15km付近の登り坂でキロ6:00近くなるものの

何とかこらえることができました。

 

「このペースでいけば1:50:00を切れるのでは?」との思いが

頭をよぎったのですが、ここが甘いところでした。

17~18kmのところの坂で完璧にペースダウンをしてしまい、

少し歩いてしまったのです…。これが影響し、その後は

思ったようにペースが上がらない事態になってしまいました。

 

競技場に入ってからはちょっとした坂でも失速状態になってしまい、

終わってみれば1:55:04というタイムに。

プライベートべストには40秒足りませんでした。

 

一応、アプリでの計測結果を(アプリでは、なぜか600メートルほど短く

計測されています)。まずは、10kmまで。

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そして、次が11km~ゴールまで。

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後から振り返ると、9~13kmの4㎞で、100メートルほど登っています。。。

(でも、ここは数値で見るほどはきつく感じなかったというのが実感)

 

そして、15km地点の登りよりも、18kmの登りのほうが厳しいということも

わかりました(15kmのところも結構きつかったですが)。

「終盤のガス欠状態のところで、40メートルくらいの登り」ってのは

相当な厳しさであることを、身をもって体感しました。

 

あと、このレースは敷居が高いレースであるだけに、

参加者のレベルが高いようにも感じました。

自分のキロ5:30もすっごく遅いというわけではないにせよ、

10km付近からはたぶん抜かれっぱなしでしたし。。

 

ゴールしてから周りの人が話していた一言に

「このレースは、夏場の頑張りが結果としてわかるレースだよね」

というのがありました。

全くもってその通りかな、という実感を持ちました。

 

大会の運営は、お金をかけてない(参加費3000円!)分、

削れるところは削ってるという感じがしました。

写真の業者さんが入ってないとか、ゲストがいないとかいろいろありますが、

個人的にはそれでよいのではないか、と。

(なお、手荷物預かりは無料でした)

 

沿道の交通整備で相当な調整をしていることはよくわかりました。

団地の中を走ったり、バス路線を走ったりしているので、

あの厳しい時間制限もあるんだな、と。

 

最近のマラソン大会でよくある、

小中学校によるまとまった応援はありませんでした。

13kmくらいのところで、小学生3人くらいが手を出してくれてるのが

やたらうれしかったです。迷わずタッチしてきました、ハイ。

 

それと、結構奥地に入るっていうこともあるのか

年配の方の応援(老人ホーム?)の方の応援も目立ちました。

走りながらも、ちょっとだけ郊外の事情も垣間見えた気がしました。

年配の皆さんの声かけのしかたもそれぞれで、なかなか面白かったです。

 

いろいろツラツラ書いちゃいましたが、

「こういう素朴な雰囲気の中で、ストイックなコースを走る大会」も

自分は結構好きな雰囲気だな、というのが本音です。

2017年も、多分出場するかと思います(練習不足でなければ)。 

 

あ、忘れてました。

参加賞はコチラになります。

Tシャツと、

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 ハンドタオル(あゆコロちゃん)。

 

2点セットがついてくるとは思わなかったので、

ちょっとうれしかったです。

 

荒川を挟んで、東京都と埼玉県を走ってみる

今シーズン初レースとなる「あつぎハーフマラソン」を前に、

順調とはいえないまでも調整を続けています。

 

あつぎハーフマラソン

「アップダウンが激しい+関門制限が厳しい(申し込んでから知った)」

かなりストイックなマラソンらしいです。

制限時間:関門2.4km地点20分、8km地点50分、14.1km地点1時間20分

https://runnet.jp/runtes/pdf/124000/pamphlet/124160.pdf

 

何気に厳しいのは、「14.1km地点1時間20分」の第二関門。

かなりの坂にも関わらず、この関門は何気に厳しい。。。

高低差を確認する限りでは、昨年参加した勝浦10マイルに匹敵する厳しさです。

(ちなみに勝浦10マイルは、1時間28分くらいでゴールできました)

とはいえ、ちょっとアクシデントがあったらたぶん関門は突破できないはず。

ゆえに、厳しいレースなのです。

 

今回は、下赤塚駅付近から荒川を渡り、蕨市役所のほうまで行ったのちに、

再度荒川を渡り成増方面に帰ってくるつもりでいました

(そうすれば、20kmを超えるし)。

特にタイムは気にせずに、距離だけ稼ぐ想定でした。

 

しかし、そうは問屋が卸しませんでした。

走りだしはそれなりに涼しかったのですが、だんだん暑くなり

結局は16km過ぎで打ち切らざるをえなくない結果となりました…。

こんなことで、上述した関門は突破できるのかはとても不安ですが。

 

10kmで想定した道とは違う道を行ってしまい、

回り道をせざるをえなくなってしまいました。

(気分の凹みもあったせいか、キロ6:30という遅いタイムになってしまうことに)

 

15kmまでは、キロ6:00のペースで何とか行けていました。

関門的には厳しいのですが(このペースでは14km通過が1:24:00となる)、

多分本番は多少はアドレナリンが上がるから、1分くらい早くなるはず?!

現に、勝浦10マイルがそうでしたし。

 

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 あつぎハーフマラソンに参加する前に、平坦でもよいから

20㎞は走っておきたいところです。

 

アルゼンチンワインを飲んでみる

最近たまーに顔を出している(と言っても、まだ2回目ですが)バー「ニャランゴ」で、アルゼンチンワインを飲んでみました。

 

前に来たときには、さらっとした口当たりのものを飲んだのですが

 

今回は別のものを飲んでみることに。


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chakana というブランドの2013年モデルで、

葡萄はmalbecという品種とのこと。

 

バーのマスターが、レコーディングで

アルゼンチンに行った際に買ってきたとか来ないとか。

 

マスター「こっちは飲みやすいって感じではないかな」と話していたとおり、

味の方は、割と重く感じました。

重厚な赤って感じですかね。

甘味は、ポートワインよりは甘味がないように思えました。

 

ガバガバの飲むものではなく、ちびちびと飲むのが正解かな。