新・クマックマのダラダラダイアリー

新・クマックマのダラダラダイアリー

今日も元気に、のび~のびと!

いたばしリバーサイドハーフマラソンに出てみる(18kmまではいい感じ、そのあとは・・・)

荒川沿いのほぼアップダウンのないコースを走る

ハーフマラソンは結構たくさんあるのだけれど、

今回は、11回目の開催となる「いたばしリバーサイドハーフマラソン」に

出走しました。

 

前回の勝浦10マイルは、ペース配分がうまくいかなかったのですが

(というか、もともと後半が坂ばかりでペース配分どころではなくなる)、

今回は土手の上がり下りを抜かせば、ほぼ平坦なコース。

というわけで、今回はそれなりに明確な想定をしてみました。

(キロ5:30、目標タイムは1:56:00)

 

家から会場まではとても近い(といっても電車+バスで40分はかかる)ので、

朝はラクラク♪受付も、板橋陸連のみなさまのおかげで極めてスムーズ。

 

ただ、スタートは知らぬ間にしていたという感じでした。

もうちょっと、10秒前とか大きい声で言って欲しかったけど、たいして大きな問題じゃないんで、

まぁいいかと。

 

スタートから10kmまでは、ほぼイーブンペース。

「自分がペースランナー(キロ5:30の)をやってもいいんじゃないか(笑)」と

思ってしまうほどのイーブンペースでした。

手元の集計では、10kmで54:20。

 

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10km過ぎで折り返しても、案外バテることはなく、

キロ5:30を楽々キープできていました。

15kmを過ぎ、18kmに達しても、キロ5:30をキープできていました。

 

17kmくらいから「もしかしたら、イーブンペースで走りきれるのでは?」と思い始めたのですが、

その頃から足がだんだん前に進まなくなってきました。。。

飴も持ってくるのを忘れてしまったので、補給できるものはなし。

 

そして、19kmのあたりから止まっては歩きの繰り返しになり、

21km以降は、キロ7:00。。。

 

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公式タイム(ネットタイム)は、1:57:28。

18kmまでのイーブンペースは悪くなかったとは思います。

 

練習をもう少し継続してできれば、キロ5:30で押しきれるくらいまでは

到達できるかもしれないし(あと2kmの壁がキツイんですが)。

 

それよりも、この止まりグセは、どうにかしないことには。。。

結局、こればっかは根性になっちゃうのか、と。

あんまり根性論は言いたくないんですけどね。。。

 

ポジティブにとらえると、練習が思うようにできていない状態で

2時間を切れたのは(すれすれですが)よかったと思います。

 

これからハーフのレースは、2018年2月末のふかやハーフまでないので

しばらくみっちり練習しようかと(2018年1月にどっかに出るかもしれませんが)。

 

浦和レッズ優勝の瞬間に初めて立ち会う

突然ですが、

わたくしめは浦和サポをやって20数年になります。

 

(普段はブログにサッカーの記事を書かないので、

 ほとんど知られていないとは思いますが)

 

浦和自体が大会などで優勝したことが少ないとはいえ、

今までわたくしめが決勝戦に参戦すると

100%の確率で負けてきました。

その他にも、

 

 

などなど。。。

 

そのジンクスが、2017年11月25日に途絶えました!!!

そうです、やっとこ浦和レッズ優勝の瞬間に立ち会うことができたのです。

(2006年リーグ優勝および2007年天皇杯決勝は仕事の事情で参戦できず、

 2007年ACLは香港出張のため日本におらず、

 2016年ルヴァンカップは家庭の事情のために参戦できず)

 

0-0でも浦和がACL制覇なことは十分すぎるほどわかっていましたが、

今の浦和は0-0で守り切れるはずがないチーム。

でもって、肝心なところで大ポカを犯すのも浦和の(悪しき)伝統。

さらに、わたくしめの勝ち運のなさ。

これだけの要因がそろえば、試合前に不安にならないわけがありません。。。

 

 

さてさて、キックオフ前の様子を。

大きな和太鼓が出てきて、浦和の雰囲気を削ぐようなAFC主催イベントが

行われました。

イベントを邪魔しない程度にゴール裏がチャントを始めたのには

なぜかほっとしました。

 

 

試合結果の詳細は、他の方のブログに書かれているので敢えてココでは書きません。

ただ、見ていて気になったアル・ヒラルセンターバック(33番)のことを。

 

立ち上がりから、鉄壁だったはずのアル・ヒラルセンターバック(33番)が

ちょいちょいパスをミスってたんで、「なんかおかしいな」とは思っていました。

 

とはいえ、そのあとは興梠が普通に封じられていたので、

「何かあるかもしれないけど、たぶんポカはしないだろう。

 始めにバタついたように見えたのは、柏木と長澤のボールの取り方が

 うまかったからだろう」

と、思いながら見ていました。

 

ただ、そのセンターバック(33番)が、試合結果に大きく絡むことになりました。

そして、最後に武藤の(たぶん)何でもない浮き球を空振りし、

ラファエル・シルバの決勝ゴールを演出。。。

ラファエル・シルバは鬼のようなゴールをキッチリ決めました!

 

この瞬間に、わたくしめの決勝戦連敗記録は途絶えることになりました。

 

これで、これからは余計な心配をせずに、

勝戦や優勝のかかった試合に行くことができます☆

 

ま、浦和が来年以降そのような状況にたってくれないといけないことは

言うまでもありません(笑)。

 

 

それよりも何よりも、阿部ちゃん!!!

本当によかった。それしか言葉が出てきません。

 

この瞬間は、本当にたまりませでした。

(ヌル)サポやっててよかった、と思う瞬間です。

 

【おまけ】

この日の浦和美園駅

なんとなんと、開かずの3番乗り場が開いていました!!!

これも、ひそかに一大事なのです(レッズの試合では長らく開いていなかったはず)。

 

なので、思わず写真を撮ってしまいました(笑)。

勝浦鳴海ロードレースを走ってみる(坂道は厳しかった・・・)

2017年11月19日(日)に、

坂ばっかりの10マイルレース「勝浦鳴海ロードレース」に出走しました。

 

このレースは、一昨年(2015年)にいちど参加したことがあるレースで、

アップダウンがとにかく厳しいレースとして有名uなのです。

 

ただ、勝浦は「勝浦タンタン麺」としても有名で、

レースの後は、市中でタンタン麺が食べれるというとてつもないメリットがあります。

 

そのため、練習不足(レース1週間前まで体調不良だった)は承知の上での

「行けるところまで行く」という感じの出走になってしまいました。

 

このコースは、スタートから6kmくらいまでは「下りがメイン」で、

7km〜10km、10km〜14kmくらいまでが「上りがメイン」、

14km〜ゴールまでが「下りがメイン」のコースとなります。

 

 1.スタート〜7km

  スタート地点から、多少のアップダウンを経て海岸沿いまで下るコース。

       体の動くままに走ってみようと思ったら「キロ5分」というタイムが。

  下りも多かったとはいえ、少しセーブしておけばよかったなと。

 

 2.7km〜10km

  「徐々に」というより「急速に」コードをあげるコース。

  スタート〜7kmの折り返りになります。

  当初の想定では、『きついとはいえ何とか乗りきれる』と踏んでたのですが、

  その想定が脆くも崩れました。

  はじめのポイントとなる8km付近の急坂で足が出なくなり、歩いてしまう始末・・・。

  1kmのスプリットも、キロ6分〜6分30秒まで落ちてしまいました。

  振り返ると、走り込み不足の影響がモロに出た区間です。。。

 

 3.10km〜14km

  ここは、走りこみが不足していなくても厳しい区間です。

  「7割が上り、3割が下り」を繰り返しながら、高度をあげていきます。

  なので、走り込み不足の状態では確実キツイところとなります。

  案の定、各坂を登り切るたびに止まってしまうことに。。

  足が攣る傾向も見せたので、無理はしないことにしました。

  1kmのスプリットは、6分後半台に。。。

 

 4. 14km〜ゴール

  前回は、この区間は全くスピードが出ることなくゴールとなってしまいました。

  とにかくゴールすることを目標に走りました。。。前回のゴール時よりは、

  多少スピードが出た状態でゴールできたかな、と。

 

まずは、スタートから10kmまでの状況を。

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で、次が10km〜ゴールまで。

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で、坂はこんな感じです。

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 最終タイムは、1:31:58。順位は204位。

 

前回と比較すると、タイムは4分近く悪くなっています。

これは、相当数歩いてしまったことが影響しています。。。

とはいえ、はじめに抑えて入れば大ブレーキがなかったのかは不明・・・。

ただ、練習が不足していたことは紛れもない事実です。

 

なのに、順位が10位近く上がっています。

もしかしたら、参加者が減り大会自体のレベルが落ちてしまったのかも。

 

 

主催者側も大会を盛り上げようと、試行錯誤しているように感じました。

今回からゲスト+ゲストランナーを招待しており、

お笑い芸人の「偽JAPAN」の皆さんがゲストとして来ていました。

 

知名度が高くないことも祟ったのか、せっかくのお笑いライブも

見逃し三振という感じで終わっているように思えました。

(次は、偽JAPANの皆さんが勘弁してと言っても不思議でないレベル)

 

ゲストランナーも、往年の名ランナーである早田さんが来ていたのに

それを生かし切れていないように感じました(たぶん、開会式でコメントくらいは

話したのでしょうが)。

 

本人的には大変かもしれませんが、ゴール前でハイタッチくらいしてくれれば

印象も違ってくると思うのですが。とっても勿体ない気がしました。

(その他の運営は、とてもよかっただけに)

 

勝浦ロードレースは、変に集客アップは目指さずに、

「硬派路線」で行ったほうがよいのではないか、と思いました。

(むしろ、その路線で行ってほしい)

 

古いPC(Surface Pro 初代)に、LinuxOSをインストールして延命してみる

家で使っていないPC(Surface Pro (初代))の延命処置をしてみました。

 

こんな感じでペタペタシールを貼っているので、

それなりに愛着が湧き、捨てるのはしのびなくなってきました。

 

そこで、WindowsOSはそのままにして、

LinuxOSをデュアルブートさせることで延命させることにしました。

 

 

1.インストールするOSを決める。

色々なOSが出ているので、好きなOSのダウンロードファイル(*.iso)を

ダウンロードするしてください。

(今回は、Mac風にできる elemenary os というOSをインストールすることに)

 

2.インストールメディアを作成する。

Surface Pro(初代)には、DVDファイルがついていません。

なので、USBなどを使ってインストールメディアを作ります。

作り方は、以下のURLが詳しいです。

 

3.BIOS設定、起動順を変更する。

Surface Pro(初代)は、他のPCがに比べてBIOS設定変更が

いろいろめんどくさいのが。。。

 

Surface Proでは、BIOS設定にあたるものが「UEFI」という機能に

変わっていました。詳しくは、以下を参照してください。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023532/surface-how-do-i-use-the-bios-uefi

 

そして、Surface ProをUSBから起動できるように、

コマンドラインで構成しました。詳しくは、以下を参照してください。

 

4. elementary os のインストール

ここからが、やっと本番です。

手順に従って、インストールをしてください。

そんなに難しくないです。

5.とりあえず画面起動

こんな感じで起動しました。

なんとなくMacな感じがするのがヨイですね。

ずっとWindowsを使ってきた自分にとっては、ある意味憧れです(笑)。

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なお、このOS(elementary os)は、本当に必要最小限のものしか

インストールされていません。

なので、Webブラウザ(FirefoxChrome[無料OSへの搭載版は chronium])は

このあとにインストールすることになります。

 

6.日本語設定

初期状態では、日本語フォントがまともに入っていないのです。

なので、この設定は早めに行うことをおすすめします。

 

7.使った感想

ずばり、軽い!!!

こんだけサクサク うごけば、ネット検索とかでは十分です。

しかも、Surface Pro(初代)は画面が11インチくらいなので、

持ち運びにも思ったより便利なのもヨイところです☆

 

今のメインPCも疲れてきたら、こうやって延命できることが判明しました。

今まで5年に1回くらいのペースで買い換えてきただけに、

これを知ったのは大きいかな、と。

年末年始に向けて、ちょっと高尚?!なオモチャが手に入りました。

 

 

ためしにインターバル走をしてみる

 

インターバル走といっても、結構ゆるいほうだったと思うのですが、

それでもかなり疲れました。。。

 

1.インターバル走(10/4実施)

  光が丘公園の400メートルトラックがあったので、

  ひとまず走ってみました。

  ペースとかがよくわからんかったので、

  「1キロ走って5分休む」のペースでやってみました。

    タイムは、こんな感じでした。

    1回目(4:42/1km)

    2回目(5:05/1km)

    3回目(4:43/1km)

    4回目(4:50/1km)

  全力(というか80%くらい)で走っても、息があがるもんだなと。 

 

2.インターバル走(10/9実施)

  光が丘公園の400メートルトラックにて。

  今回は、「1キロ走って3分休む」のペースでやってみました。

   タイムは、こんな感じでした。

    1回目(4:28/1km)

    2回目(4:41/1km)

    3回目(4:51/1km)

    4回目(4:51/1km)

  インターバルを5分にしても、3分にしても、

  今のところは(タイム的には)そんなに変わらない感じが。

 

1分のインターバルくらいで、キロ4:30で走れるようにしないと、

スピードはつかないのかな、と。

 

土のトラックがあるという立地条件をフルに使えば、

週1でもできないことはないかと思います(だいたい練習は1時間で終わるし)。

次回は、1km(2分30秒のインターバル)を5回はやりたいところです。

 

久しぶりにゆっくりでないペースで10km超を走ってみる

この日は、ゆっくり走ることを意識せずに

久しぶりに自分の走りたいペースで走ってみました。

(今までは、暑さとか距離とかを気にして、ペースを落とし気味にしてました)

 

参考になったのは、ベジタブルマラソンのゲストランナーだった

サイラス・ジュイさんのインタビュー記事、および松本翔さんの書籍です。

 

まずは、ベジタブルマラソンのゲストランナーだったサイラス・ジュイさんの

インタビュー記事(要約)

「タイムを気にするよりも、(自分の)ピッチを気にしたほうがいい」

 

同じく、ゲストとして来られいていた松本翔さんの書籍(要約)

「キロごとのタイムを気にしすぎると、頭も疲れちゃう。

 それと、頑張って目標タイムを目指しすぎると、フォームも崩して

 結果としてケガもしてしまう」

 

それでも、走り始めはどうしても遅く入ってしまうんです。。

でも、走ってる途中に、少し頭がクリアになってきて、

「ゆっくり走ってると、無駄なところに力が入っちゃうのかも」と思うように

なってきました。

それで、途中でばててもいいんで、ピッチを気にして走るようにしました。

 

この日のコース自体にアップダウンが少なかったのもあると思うのですが、

結構気持ちよく走れるんですよね。

結局、基本はキロ5:30以内でまとめることができました。

(坂が増えるところはさすがにキロ5:30は超えましたが)

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もちろん、このペースのままでハーフマラソンを走り切れはしないでしょうが、

いいピッチで気持ちよく走れるという部分ではヨイ走りだったのではないか、と。

 

でもそうなると、悩みもひとつありまして。。。

抑えめに走るっていうのがあんまりできなくなるんですよね。

ゆっくり走っても、普段の力が変なところに抜けてしまい、

効率の悪い走りになってしまいますし。。。

 

 

第26回ベジタブルマラソンin彩湖に参加してみる

2017-2018シーズンのマラソンはじめとして、

前から興味があった「ベジタブルマラソン」に出てみました。

場所は、ウチから思いのほか近い彩湖(車があれば20分で着く)。

 

8月は「手足口病がー」とか「仕事がー」という理由で、

9月は「天気がー」とか「予定がー」といった理由で

ろくすっぽ走れていませんでした。

なので、目標は以下としました。到ってフツーです。

 

  1. キロ6分で走ること。
  2. 2時間10分以内で走り切ること。
  3. 故障等のトラブルを起こさないこと。
  4. 歩かないこと。
  5. 参加賞の「おやさい」を忘れずに受け取ること(笑)。

 

 

コースは、彩湖を4周するコース(1週目に調整が入ります)。

ざっと、こんな感じでした。

1週目:まあいい感じでした。キロ5:30~5:45。

⇒6.5km付近で、ゲストランナーのサイラス・ジュイさんに抜かれる。

 まるで弾丸だった。もんげー速かった。

 

2週目:引き続き、まあいい感じでした。キロ5:35~5:55。

⇒変わったところは特になし。いたって快調♪

 

3週目:少し足が出なくなってきました…。キロ5:45~6:15。

⇒少し右足ふくらはぎに違和感を感じるようになる

 

4週目:完全に失速。20km地点で歩いてしまう。。。キロ6:12~7:20

⇒歩いたので多少は体力温存できたためか、

 違和感が少しあった右足ふくらはぎは攣ることなくゴール…。

 

以下、今回の手元の記録(距離が多少少ないけれど、誤差の範囲内かと)です。

まずは、スタート~10kmまで。

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次に、11km~ゴールまで。

見事なほどの失速です。。。

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自分の失速もさることながら、記録を見て

細かいアップダウンが以外にあったようでビックリでした(321メートルあったらしい)。自分でも実感わかなかったんで、一応こちらも貼りつけときます。

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で、正式タイムは

2時間6分2秒(ネットタイムは、2時間5分22秒)。

歩くことがなければ、ネットタイムの2時間5分切りは狙えたのかもしれません。

ちなみに気温は、22℃だったようです。案外暑かったのかもしれません。

 

というわけで、今回の目標は達成できたのでしょうか???

  1. キロ6分で走ること。⇒OK(ちょうどキロ6分)
  2. 2時間10分以内で走り切ること。⇒OK(ネットタイムは2時間5分22秒)
  3. 故障等のトラブルを起こさないこと。⇒多分OK(筋肉痛のみ)
  4. 歩かないこと。⇒NG(19~20kmにかけて2回歩いてしまった)
  5. 参加賞の「おやさい」を忘れずに受け取ること(笑)。

というわけで、参加賞の「おやさい」を触れるのを忘れてました(笑)。

 

結構色々入ってました☆今までで最も家族に喜ばれる参加賞でした!!!

 

帰りがけに「キロ表示がしっかりしてない」とか「野菜が思ったより重いから、来年は参加しない」とか言ってる初老のランナーさんがいました。

別に自分は大会運営側の回し者とかじゃありませんが、一応わたくしめの感想を。

 

大会運営自体は、しっかりしていたと思います。

以下、大会に参加した印象を。

 

1.給水が彩湖1週につき3ポイントくらいあるのは正直嬉しいです。

  バテたなりに、計画をもって給水できました。

2.キロ表示は、見てないほうが悪いレベルかと思います。

  1kmごとにちゃんと表示されていました。たまに、木に隠れがちな

  ところもありましたが、そこは公園内なので仕方がないレベル。

  今まで数回のハーフを走ってきた中で、最もしっかりしていたように

  思えます(彩湖なのでキロ表示はしやすいのかもですが)

3.野菜は、重いといえば重いです。それが嫌なら来ることはないのか、と。

  そもそも、マラソン参加賞の趣旨がわかってきているはずなので。

  ウチなんか、初めから「野菜頑張ってもらってきてね(笑)」と言われて

  ましたし。

4.冷凍ミカンサービスが、地味にうれしかったです☆

  あの冷たさが、レース後にはたまりません!!

 

あと、ゲストランナーのサイラス・ジュイさんと、松本翔さんのすごさを

知らずに臨んだのが悔やまれるところです。

 

サイラス・ジュイさんって、ケニアのものすごい方だったんですね。

家に帰ってからネットで調べたら、面白いインタビューがありました。

とても参考になるところ(なかなか実現できないかもですが)があったので、

できるだけ頑張って取り入れていきたいものです。

(次ゲストランナーでいたら、写真撮ってもらおう(ボソッ))

ケニア人ランナーのサイラス・ジュイ選手に、日本で走る理由を聞いてみました。 | BROOKS

 

あと、松本翔さん。

東大時代に学連選抜で箱根を走られていた方だったそうです。

「どっかで名前聞いたことあるな~」と思っていたのですが。。。

今後は、陸上のアンテナも張らないといけませんね。

 

 

 

もうちょい自分のレベルが上がったら、月に何回か代々木公園で行っている

練習会にも参加したいものです。

 

あとは、10/22のあつぎマラソンに向けて練習するのみです!!!

(というか、衆議院選挙と重なるんで中止になるかもですが・・・)