新・クマックマのダラダラダイアリー

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今日も元気に、のび~のびと!

2018年の初走りをしてみる

2018年の三が日は走ることができなかったので、

初走りは1/4ということに。

 

今回は、色つきトレースを使ってみた。これを使うと、スピードが出てるところが一目瞭然。

色が黄緑であれば速いペース、赤であれば遅いペース、青であればそこそこのペースという感じ(詳しくは図の左下を参照)。

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1~2kmには、なかなかの難所があるのでタイムは落ちてしかるべきかと。

⇒1.7~1.9km地点では、20メートル降りて20メートル登るコース。

 2.0~2.1km地点では、急な階段を下るコース(標高にすると20メートル下る)。

 

4~5kmも、かなりの急な上り坂がある。タイムはどうしても落ちてしまう・・・。

⇒3.8~4.3km地点では、25メートルの登り坂がある。

 

それ以降も、小さなアップダウンが続くので、鍛えるには案外いいコースかもしれない。

 

今年は、青トレにあったイメージ(足の回転数を意識する、足をぺたっと着けずに足裏を巧く使って走る)をやってみようと思っているのだが、それを早速やってみた。

 

疲れてくるとどうしてもべたっと着地してしまうのだが、回転数を意識するとべたっとつく度合いが減ってくるのを感じた。あとは、「ホントにばてた時にこれができるか」ということになるのだけど、それはこれからの練習次第ということで。

 

 

 

 

 

2017年の年末に読んでみたいサッカー関連本

 

2017年の年末に読んてみたいサッカー本を

ささっとまとめてみました

(ヨーロッパは、イングランドを抜かしてどうせリーグ戦が休みだし・・・)

 

まずは、こちら。

今や浦和レッズでも古株のひとりとなった

梅崎選手の初の著書。2017/12/21に出版されるそうです。 

 

梅崎選手のかなりの苦労話は、

浦和サポ(古株の大分サポもでしょうか)には結構知られているかもです。

とはいえ、当然ながら知らない内容も含まれているだろうし、

折角なので読んでみようか、と。

15歳 サッカーで生きると誓った日

15歳 サッカーで生きると誓った日

 

 

 

2冊めはこちら。

鹿島にいた時は憎たらしくてたまらなかったが、

岡山に行ったらなぜか憎たらしさが消えた岩政選手の本。

 

2017年秋くらい?!には既に出版されているのですが、

なかなかkindle版にならないので、

ついでに読んてみようか、と。

 

2016年の年末は、湘南ベルマーレチョウ・キジェ監督の本を読んでいるので、

「年末はサッカー関連の本を読んで過ごす!」という習慣をつけるのも

悪くはないかもしれないです。

 

 

 

いたばしリバーサイドハーフマラソンに出てみる(18kmまではいい感じ、そのあとは・・・)

荒川沿いのほぼアップダウンのないコースを走る

ハーフマラソンは結構たくさんあるのだけれど、

今回は、11回目の開催となる「いたばしリバーサイドハーフマラソン」に

出走しました。

 

前回の勝浦10マイルは、ペース配分がうまくいかなかったのですが

(というか、もともと後半が坂ばかりでペース配分どころではなくなる)、

今回は土手の上がり下りを抜かせば、ほぼ平坦なコース。

というわけで、今回はそれなりに明確な想定をしてみました。

(キロ5:30、目標タイムは1:56:00)

 

家から会場まではとても近い(といっても電車+バスで40分はかかる)ので、

朝はラクラク♪受付も、板橋陸連のみなさまのおかげで極めてスムーズ。

 

ただ、スタートは知らぬ間にしていたという感じでした。

もうちょっと、10秒前とか大きい声で言って欲しかったけど、たいして大きな問題じゃないんで、

まぁいいかと。

 

スタートから10kmまでは、ほぼイーブンペース。

「自分がペースランナー(キロ5:30の)をやってもいいんじゃないか(笑)」と

思ってしまうほどのイーブンペースでした。

手元の集計では、10kmで54:20。

 

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10km過ぎで折り返しても、案外バテることはなく、

キロ5:30を楽々キープできていました。

15kmを過ぎ、18kmに達しても、キロ5:30をキープできていました。

 

17kmくらいから「もしかしたら、イーブンペースで走りきれるのでは?」と思い始めたのですが、

その頃から足がだんだん前に進まなくなってきました。。。

飴も持ってくるのを忘れてしまったので、補給できるものはなし。

 

そして、19kmのあたりから止まっては歩きの繰り返しになり、

21km以降は、キロ7:00。。。

 

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公式タイム(ネットタイム)は、1:57:28。

18kmまでのイーブンペースは悪くなかったとは思います。

 

練習をもう少し継続してできれば、キロ5:30で押しきれるくらいまでは

到達できるかもしれないし(あと2kmの壁がキツイんですが)。

 

それよりも、この止まりグセは、どうにかしないことには。。。

結局、こればっかは根性になっちゃうのか、と。

あんまり根性論は言いたくないんですけどね。。。

 

ポジティブにとらえると、練習が思うようにできていない状態で

2時間を切れたのは(すれすれですが)よかったと思います。

 

これからハーフのレースは、2018年2月末のふかやハーフまでないので

しばらくみっちり練習しようかと(2018年1月にどっかに出るかもしれませんが)。

 

浦和レッズ優勝の瞬間に初めて立ち会う

突然ですが、

わたくしめは浦和サポをやって20数年になります。

 

(普段はブログにサッカーの記事を書かないので、

 ほとんど知られていないとは思いますが)

 

浦和自体が大会などで優勝したことが少ないとはいえ、

今までわたくしめが決勝戦に参戦すると

100%の確率で負けてきました。

その他にも、

 

 

などなど。。。

 

そのジンクスが、2017年11月25日に途絶えました!!!

そうです、やっとこ浦和レッズ優勝の瞬間に立ち会うことができたのです。

(2006年リーグ優勝および2007年天皇杯決勝は仕事の事情で参戦できず、

 2007年ACLは香港出張のため日本におらず、

 2016年ルヴァンカップは家庭の事情のために参戦できず)

 

0-0でも浦和がACL制覇なことは十分すぎるほどわかっていましたが、

今の浦和は0-0で守り切れるはずがないチーム。

でもって、肝心なところで大ポカを犯すのも浦和の(悪しき)伝統。

さらに、わたくしめの勝ち運のなさ。

これだけの要因がそろえば、試合前に不安にならないわけがありません。。。

 

 

さてさて、キックオフ前の様子を。

大きな和太鼓が出てきて、浦和の雰囲気を削ぐようなAFC主催イベントが

行われました。

イベントを邪魔しない程度にゴール裏がチャントを始めたのには

なぜかほっとしました。

 

 

試合結果の詳細は、他の方のブログに書かれているので敢えてココでは書きません。

ただ、見ていて気になったアル・ヒラルセンターバック(33番)のことを。

 

立ち上がりから、鉄壁だったはずのアル・ヒラルセンターバック(33番)が

ちょいちょいパスをミスってたんで、「なんかおかしいな」とは思っていました。

 

とはいえ、そのあとは興梠が普通に封じられていたので、

「何かあるかもしれないけど、たぶんポカはしないだろう。

 始めにバタついたように見えたのは、柏木と長澤のボールの取り方が

 うまかったからだろう」

と、思いながら見ていました。

 

ただ、そのセンターバック(33番)が、試合結果に大きく絡むことになりました。

そして、最後に武藤の(たぶん)何でもない浮き球を空振りし、

ラファエル・シルバの決勝ゴールを演出。。。

ラファエル・シルバは鬼のようなゴールをキッチリ決めました!

 

この瞬間に、わたくしめの決勝戦連敗記録は途絶えることになりました。

 

これで、これからは余計な心配をせずに、

勝戦や優勝のかかった試合に行くことができます☆

 

ま、浦和が来年以降そのような状況にたってくれないといけないことは

言うまでもありません(笑)。

 

 

それよりも何よりも、阿部ちゃん!!!

本当によかった。それしか言葉が出てきません。

 

この瞬間は、本当にたまりませでした。

(ヌル)サポやっててよかった、と思う瞬間です。

 

【おまけ】

この日の浦和美園駅

なんとなんと、開かずの3番乗り場が開いていました!!!

これも、ひそかに一大事なのです(レッズの試合では長らく開いていなかったはず)。

 

なので、思わず写真を撮ってしまいました(笑)。

勝浦鳴海ロードレースを走ってみる(坂道は厳しかった・・・)

2017年11月19日(日)に、

坂ばっかりの10マイルレース「勝浦鳴海ロードレース」に出走しました。

 

このレースは、一昨年(2015年)にいちど参加したことがあるレースで、

アップダウンがとにかく厳しいレースとして有名uなのです。

 

ただ、勝浦は「勝浦タンタン麺」としても有名で、

レースの後は、市中でタンタン麺が食べれるというとてつもないメリットがあります。

 

そのため、練習不足(レース1週間前まで体調不良だった)は承知の上での

「行けるところまで行く」という感じの出走になってしまいました。

 

このコースは、スタートから6kmくらいまでは「下りがメイン」で、

7km〜10km、10km〜14kmくらいまでが「上りがメイン」、

14km〜ゴールまでが「下りがメイン」のコースとなります。

 

 1.スタート〜7km

  スタート地点から、多少のアップダウンを経て海岸沿いまで下るコース。

       体の動くままに走ってみようと思ったら「キロ5分」というタイムが。

  下りも多かったとはいえ、少しセーブしておけばよかったなと。

 

 2.7km〜10km

  「徐々に」というより「急速に」コードをあげるコース。

  スタート〜7kmの折り返りになります。

  当初の想定では、『きついとはいえ何とか乗りきれる』と踏んでたのですが、

  その想定が脆くも崩れました。

  はじめのポイントとなる8km付近の急坂で足が出なくなり、歩いてしまう始末・・・。

  1kmのスプリットも、キロ6分〜6分30秒まで落ちてしまいました。

  振り返ると、走り込み不足の影響がモロに出た区間です。。。

 

 3.10km〜14km

  ここは、走りこみが不足していなくても厳しい区間です。

  「7割が上り、3割が下り」を繰り返しながら、高度をあげていきます。

  なので、走り込み不足の状態では確実キツイところとなります。

  案の定、各坂を登り切るたびに止まってしまうことに。。

  足が攣る傾向も見せたので、無理はしないことにしました。

  1kmのスプリットは、6分後半台に。。。

 

 4. 14km〜ゴール

  前回は、この区間は全くスピードが出ることなくゴールとなってしまいました。

  とにかくゴールすることを目標に走りました。。。前回のゴール時よりは、

  多少スピードが出た状態でゴールできたかな、と。

 

まずは、スタートから10kmまでの状況を。

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で、次が10km〜ゴールまで。

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で、坂はこんな感じです。

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 最終タイムは、1:31:58。順位は204位。

 

前回と比較すると、タイムは4分近く悪くなっています。

これは、相当数歩いてしまったことが影響しています。。。

とはいえ、はじめに抑えて入れば大ブレーキがなかったのかは不明・・・。

ただ、練習が不足していたことは紛れもない事実です。

 

なのに、順位が10位近く上がっています。

もしかしたら、参加者が減り大会自体のレベルが落ちてしまったのかも。

 

 

主催者側も大会を盛り上げようと、試行錯誤しているように感じました。

今回からゲスト+ゲストランナーを招待しており、

お笑い芸人の「偽JAPAN」の皆さんがゲストとして来ていました。

 

知名度が高くないことも祟ったのか、せっかくのお笑いライブも

見逃し三振という感じで終わっているように思えました。

(次は、偽JAPANの皆さんが勘弁してと言っても不思議でないレベル)

 

ゲストランナーも、往年の名ランナーである早田さんが来ていたのに

それを生かし切れていないように感じました(たぶん、開会式でコメントくらいは

話したのでしょうが)。

 

本人的には大変かもしれませんが、ゴール前でハイタッチくらいしてくれれば

印象も違ってくると思うのですが。とっても勿体ない気がしました。

(その他の運営は、とてもよかっただけに)

 

勝浦ロードレースは、変に集客アップは目指さずに、

「硬派路線」で行ったほうがよいのではないか、と思いました。

(むしろ、その路線で行ってほしい)

 

古いPC(Surface Pro 初代)に、LinuxOSをインストールして延命してみる

家で使っていないPC(Surface Pro (初代))の延命処置をしてみました。

 

こんな感じでペタペタシールを貼っているので、

それなりに愛着が湧き、捨てるのはしのびなくなってきました。

 

そこで、WindowsOSはそのままにして、

LinuxOSをデュアルブートさせることで延命させることにしました。

 

 

1.インストールするOSを決める。

色々なOSが出ているので、好きなOSのダウンロードファイル(*.iso)を

ダウンロードするしてください。

(今回は、Mac風にできる elemenary os というOSをインストールすることに)

 

2.インストールメディアを作成する。

Surface Pro(初代)には、DVDファイルがついていません。

なので、USBなどを使ってインストールメディアを作ります。

作り方は、以下のURLが詳しいです。

 

3.BIOS設定、起動順を変更する。

Surface Pro(初代)は、他のPCがに比べてBIOS設定変更が

いろいろめんどくさいのが。。。

 

Surface Proでは、BIOS設定にあたるものが「UEFI」という機能に

変わっていました。詳しくは、以下を参照してください。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023532/surface-how-do-i-use-the-bios-uefi

 

そして、Surface ProをUSBから起動できるように、

コマンドラインで構成しました。詳しくは、以下を参照してください。

 

4. elementary os のインストール

ここからが、やっと本番です。

手順に従って、インストールをしてください。

そんなに難しくないです。

5.とりあえず画面起動

こんな感じで起動しました。

なんとなくMacな感じがするのがヨイですね。

ずっとWindowsを使ってきた自分にとっては、ある意味憧れです(笑)。

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なお、このOS(elementary os)は、本当に必要最小限のものしか

インストールされていません。

なので、Webブラウザ(FirefoxChrome[無料OSへの搭載版は chronium])は

このあとにインストールすることになります。

 

6.日本語設定

初期状態では、日本語フォントがまともに入っていないのです。

なので、この設定は早めに行うことをおすすめします。

 

7.使った感想

ずばり、軽い!!!

こんだけサクサク うごけば、ネット検索とかでは十分です。

しかも、Surface Pro(初代)は画面が11インチくらいなので、

持ち運びにも思ったより便利なのもヨイところです☆

 

今のメインPCも疲れてきたら、こうやって延命できることが判明しました。

今まで5年に1回くらいのペースで買い換えてきただけに、

これを知ったのは大きいかな、と。

年末年始に向けて、ちょっと高尚?!なオモチャが手に入りました。

 

 

ためしにインターバル走をしてみる

 

インターバル走といっても、結構ゆるいほうだったと思うのですが、

それでもかなり疲れました。。。

 

1.インターバル走(10/4実施)

  光が丘公園の400メートルトラックがあったので、

  ひとまず走ってみました。

  ペースとかがよくわからんかったので、

  「1キロ走って5分休む」のペースでやってみました。

    タイムは、こんな感じでした。

    1回目(4:42/1km)

    2回目(5:05/1km)

    3回目(4:43/1km)

    4回目(4:50/1km)

  全力(というか80%くらい)で走っても、息があがるもんだなと。 

 

2.インターバル走(10/9実施)

  光が丘公園の400メートルトラックにて。

  今回は、「1キロ走って3分休む」のペースでやってみました。

   タイムは、こんな感じでした。

    1回目(4:28/1km)

    2回目(4:41/1km)

    3回目(4:51/1km)

    4回目(4:51/1km)

  インターバルを5分にしても、3分にしても、

  今のところは(タイム的には)そんなに変わらない感じが。

 

1分のインターバルくらいで、キロ4:30で走れるようにしないと、

スピードはつかないのかな、と。

 

土のトラックがあるという立地条件をフルに使えば、

週1でもできないことはないかと思います(だいたい練習は1時間で終わるし)。

次回は、1km(2分30秒のインターバル)を5回はやりたいところです。